【デブサミ2018登壇】ITリテラシーのなかった広告代理店をTech企業として急成長させた部長高原の「相手ファースト」コミュニケーション術

「エンジニアファーストの会社を創りたい」

そう取り組みを進める高原が【デブサミ2018】に登壇してきました!

https://www.wantedly.com/companies/macbee-planet/post_articles/106453

成果報酬型広告の市場を牽引する「Robee」開発責任者高原の功績は大きい。

高原の入社時、社員数はわずか5名。初めてのエンジニア採用である。

既存の広告効果計測ツールを保守運用するつもりで入社したつもりが

その当時MacbeePlanetのITリテラシーは著しく低かった。

「PCのトラブル対応」から「ブックマークの削除方法」まで様々なレベルの問合せが高原に集中。

システム開発に対しての理解が薄い風土に、ITを理解させ文化を創ってきたのが高原だ。

当時の課題は大きく3つ。


今では、MacbeePlanetは成果報酬型エージェントでありながらTech企業として急成長している。

入社時1名だったエンジニアが、今ではインターンも含め6名体制を敷いている。

高原が意識したコミュニケーションのコツは彼の発言から読み取ることができるだろう。

「エンジニアはどうしても技術ファースト、開発ファーストで考えがちですが、そこをあえて相手の立場になって考えることを意識してきました。営業メンバーに対しては、クライアントとの折衝で困らないように、役員陣に対しては会社として売り上げを出せるプロダクトを開発することを念頭に、コミュニケーションを取ります。そしてクライアントさまに対してはできるだけ負担がかからないよう、可能な限りの技術的な対応を行ってきました」

「相手ファースト」というのは、決して「言いなりになることではない」と主張する。

相手のことを考え、相手の立場に立つことで信頼関係を築くことができ、大きな功績につながった。

社内のITリテラシーを高め、開発部長としてのポジションを確立した彼のコミュニケーションの取り方は理想のエンジニア像に近いと言えるだろう。

登壇記事はこちらからどうぞ。

「相手ファースト」は、言いなりになることではない――社内外の要望を受け止めテック企業へと導いたエンジニアのコミュニケーション術【デブサミ2018】

https://codezine.jp/article/detail/10718


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