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【事業部紹介】Macbee Planetの大黒柱!〜アナリティクスコンサルティング事業編〜

こんにちは!Macbee Planet人事部の加藤です。

弊社では「LTVマーケティング」を軸として「アナリティクスコンサルティング事業」「マーケティングテクノロジー事業」と2つの事業があります。
主力事業はアナリティクスコンサルティング事業となっており、対象業界・クライアント規模などに応じて3つのコンサルティンググループに分かれています。

今回は、上記グループの概要や仕事内容について改めて詳しくお伝えできればと思います!

コンサルティング本部(第1〜第3グループ)について

冒頭で「アナリティクスコンサルティング事業」が主力事業ということはお伝えしましたが、弊社内の組織でいうと最も規模が大きいのは「コンサルティング本部」となります。
そのコンサルティング本部の中で、第1グループ〜第3グループ、Robeeグループ、管理グループというようにグループが分かれています。

本記事では弊社内でもメイン事業の「アナリティクスコンサルティング事業」に携わっている「コンサルティング本部」の第1グループ〜第3グループでの仕事にフォーカスしていきます。

まず扱っているクライアント案件としては美容・金融系が主で、ジャンルごとにグループ分けされている体制となっています。

  • 第1グループ:美容・EC案件(化粧品、健康食品、エステサロン等)
  • 第2グループ:金融案件(証券)
  • 第3グループ:金融案件(銀行、保険)

※お取引業界は上記に限らず、人材業界やサブスクなど、今後徐々に拡大していく予定です!

主な仕事内容

クライアント案件のマーケティング目標に合った適切な出稿メディアを選定し、マーケティング活動の戦略立案や運用支援までを一気通貫で行っています。
自社開発の「ハニカム」というデータ解析プラットフォームを活用しながら、案件の売上・LTV向上のための施策を提案しています。


弊社では成果報酬型という料金体系をとっているため、1CVごとに手数料を頂くビジネスモデルとなっています。
つまり「クライアント案件の売上が上がることで自社の利益にも繋がる」ということです。
そのため、クライアントに対して本当に価値貢献できる提案を日々意識してコミットしています。


強みは「LTV」を軸にしたマーケティング支援

LTV:Life Time Value=顧客生涯価値
生涯でその商品・サービスにそのユーザーがどれだけお金を費やしてくれるか、という指標になるもの

例えば、下記2つのメディアを比較してみてください。

メディアA:獲得件数50件だが、1回の購入のみで離脱
メディアB:獲得件数30件だが、ほとんどのユーザーが2回、3回と継続購入

獲得件数で見ると、一見メディアAの方が良いと思いがちですが、本当にクライアントにとって価値高いのは「メディアB」となるはずです。

単純に予算をかけて獲得件数だけを増やして終わりというマーケティングは、果たして本当にクライアントのためになっているのでしょうか。

クライアントとしては、1回きりではなく継続して自社商品を買ってほしい。そう思っています。

私たちは、ただ購入件数や流入数までを支援して終わりではなく、その後の費用対効果まで着目し、メディアBのようなロイヤルカスタマーをいかに集客できるかに全力を尽くします。


「ハニカム」の管理画面上で、クライアント案件にCV(コンバージョン)したユーザーのLTVを可視化するとともに、LTVの高いユーザーがどのメディアに隠れているのかを予測。その上で、LTVの高いユーザーの集客施策を考え提案しています。
クライアント案件と親和性のあるメディアの選定や、実際に実施したマーケティング施策の結果検証、分析、改善等を行っています。

提案するマーケティング施策は「デジタル」の領域ですが、強みとしているアフィリエイトをはじめ、Yahoo!・Google・LINE等の運用型広告やInstagram、Twitter、YouTube、TikTok等のSNS・インフルエンサーなど、バリエーションは様々です。
自身のマーケティングのスキルを磨けば磨くほど、提案できる幅が広がるのが面白味の一つでもあります。

いかがでしたでしょうか?

今回はコンサルティング本部の中の第1〜第3グループの仕事について紹介しました。
上記以外の事業部もそれぞれ大事な仕事を担っているので、今後もいろんな事業部について紹介していけたらと思います!
次回も楽しみにお待ちください。

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