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経理

社員の合格体験談!(全経上級)

今回は、全経上級に合格した社員の白井さんに、仕事と勉強の両立方法などのお話を伺ってみました!ぜひ、ご覧ください!Q1:まず始めに、今回合格した資格を取ろうと思ったきっかけはなんだったんですか?A1:税理士試験の受験資格を満たすために受けました。Q2:なるほど。税理士試験を受けるのにも資格が必要なんですね!この受験資格にはどのようなものがあるんですか?A2:大きく分けて学識、資格、職歴、認定があります。具体的には、学識は大学等で法律学や経済学を履修した者など、資格は指定された試験の級の合格者、職歴は指定された事務又は業務に通算2年以上従事した者、認定は国税審議会より個別に認定を受けた者にな...

2020年度新入社員インタビュー第二弾!

こんにちは!今回はもう一人の2020年度新入社員にインタビューしてみました!【町田パートナーズに決めた理由】私は大学時代、文学部で文化芸術を専攻していました。具体的には、ルネサンス期のイタリアを中心としたヨーロッパの歴史、宗教、文化、絵画などが主な研究対象でした。そのため、会計や経理、税務の勉強をしたことは一切ありませんでした。ではなぜ、未知の世界である会計業界に就職したのだろうと思う方がほとんどだと思います。それは、実際にやってみなければわからないという私の考え方と、母親や祖父母の影響があったからです。私の実家は自営業を営んでおり、祖父が60数年前に設立しました。当初は「若造の作った会...

攻める経理①

「会社のお金を増やす 攻める経理」を出版いたしました。私が考えている会計プロフェッショナルとしての一つの在り方を、Wantedlyのフィードにて、3回シリーズでお知らせします。会計業界の現状現在、会計事務所業界は難しい時代に入りつつあります。企業がどんどん減りパイの奪い合いになっているという話ではありません。テクノロジーの発展により会計事務所がこれまで売りにしてきたスキルの多くが「人間がやらなくてもいいもの」になりつつあります。AIの発展、RPAの技術、クラウド化による自動化が進み、将来なくなる仕事ランキングに会計関連が上がらない事はありません。これは遠い未来の話、または日本のような国に...

37,000人分の〇〇をするためのプロジェクトマネジメント術

日本の会社1社あたりの平均従業員数は何人か知っていますか?日本の企業数382万社、従業員数4794万人(平成26年経済センサス-基礎調査より)、ということは1社あたりの平均社員数12.5名です。(もちろん大企業から個人事業主までありますが)弊社の税務顧問や経理代行業務のお客様も、平均的にはそのぐらいの規模のお客様が多くなってきます。そんな中、顧客数3社で従業員数トータル37,000人分の「年末調整」を行うという業務を弊社で請け負うようになって4年が経ちました。少なくともボリュームの上でいかにビッグプロジェクトかということがわかります。これだけボリュームインパクトがある業務は普通の士業では...

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