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「遊ぶように仕事をしろ」甲子園球児から起業家になったMaclogic副社長の話

Maclogicインタビュー企画第三弾!

今回は副社長の赤松康平さんに取材しました👏

ー赤松副社長、本日はよろしくお願いします。

お願いします!!!

ー早速ですが、Maclogic企業に至った経緯を教えていただきたいです。

起業は幼いころからの夢だったんですか?

そうですね。祖父が建築系の会社を経営していたこともあり、幼いころから

漠然と「いつかは自分も会社を持ちたい」なと思っていたのが一つあります。

そこから、具体的に会社を作りたいと意識するようになったのは高校生になってからですね。

昔から、「赤松といえばこれ!」みたいな、自分の代名詞を作りたいと思っていて、

高校では、強豪校で本気で野球に打ち込み、甲子園出場も果たしました。

でも、周りはプロレベルのすごい選手ばかりで…

自分はスポーツでは戦えないと思いました。

そして、大学を卒業するにあたって、自分に残されているのは仕事しかないなと思って(笑)それでその時から起業を具体的に考えていましたね。


ーそこから実際に起業しようと行動にでたきっかけは何かあったんですか?

実際に起業を考え始めたのは25歳、

当時働いていた会社で上層部が詰まっていると感じたときです。

新卒で通販会社に入社して、役職はどんどん上がっていきましたが、当時の年齢でそれ以上の出世となると難しい部分がありました。

自分としては会社の組織や文化形成に携わりたいと思っていましたが、実際、100%意思決定権をもって自分がそこに影響を与えるということはできず、それなら自分で理想の会社を作ろうという風になりました。

ちょうどその頃、クライアントとして上田と出会いました。

ーなるほど。それでは上田社長との出会いからMaclogic創業までの経緯を教えてください!

会社を作るにあたって、自分には金融の知識が不足していると感じていました。

その点上田は大学で金融を学び、楽天で様々な会社のコンサルティングを手がけていたことから、自分に足りない知識を持ちあわせていました。

互いに自分にない経験と知識を持ち合わせていたことから、一緒に組むことでシナジーが起きるのではないかと思い、Maclogic創業に至りました。

ーありがとうございます。Maclogic設立から4年が立とうとしています、赤松副社長が思う今のMaclogicの魅力は何ですか?

若い人材が裁量権をもって活躍しているのが一番の魅力だと思います。

弊社はECのコンサルタントとして企業さんに、ECにおける売上の作り方やブランディングのノウハウを提供していますが、未経験から採用した方が多く、みんな一生懸命勉強して、裁量権をもって活躍しています。

実際に、現場から会社の基盤となる仕組みもかなりの頻度で構築されており、

若い社員を中心に、課題を見つけて仕組みを作るところまでできているのは、素晴らしいことですね。

また、弊社では学生インターンも採用しており、入社当時から、新規PR事業の立ち上げに携わったり、クライアント様とのミーティングに同伴したりと、学生にも活躍の機会があるのは、Maclogicの自慢できる魅力の一つです。

ーありがとうございます。そんな従業員の方への思いを教えてください!

社員のみんなに伝えたいことは2つあります。

ひとつは、遊んでいるように仕事をしてほしいですね。

もちろん本当の遊びとは全然違いますが、

「本当にそれが楽しいからやっている」というような状態で仕事をしてほしいです。

ーなるほど…!すごくユニークな考え方ですね!

ですね(笑)これは前職の行動指針から影響を受けていて、

当時の自分はできていなかったんですけど、今の自分は本当に心から楽しんで仕事をしています!そして、それができているのは、仕事のすべてを自分事化できているからこそだと思います。

弊社は大企業とは違い、経営者との距離が近く、また、20代中心の若い人材がで多く活躍しているような、社員一人一人に裁量権がある会社です。

そこで、社員のみんなには、自分にも意思決定権があって、会社に対する影響力を持つことができるということを理解してほしいです。

自分の行動次第で会社の経営や文化に大きな影響を与えることができるし、

「自分の仕事が会社を動かす」そんな自覚をもって、遊ぶように、楽しんで、仕事をしてくれると一番嬉しいですね!

ーありがとうございます!それでは、2つ目を教えてください。

2つ目はMaclogicを使っていっぱい成長してほしいということです。

Maclogicをゴールではなく通過点として考えて、Maclogicでの仕事と時間を有意義に活用して、自分の目標にどんどん近いづいて行ってほしいです!

ー次に、Maclogicにぜひ来てほしい人の人物像を教えてください。

「for Achievers」と掲げているように、自分のやりたいことや目標が 漠然でもいいからある人ですね。夢があるから、仕事もプライベートも何事も頑張れると思うんです。あとは 素直で勉強熱心な人。これにつきます。

ー話題を変えて最近のEC業界に対してお聞きしたいと思います。このコロナでEC業界はどのように変わっていきましたか?

コロナによって日本のEC化率やEC業界の市場が大きくなったことはとてもいいことだと思います。

それに加え、コロナ以前から、SNSが発達し、商品の本当の良さが消費者に対して伝えやすくなったのはポジティブな変化だと思います。

インスタグラムやYoutubeといったソーシャルメディアによって、今まで表に現れなかった、職人さんや日本のものづくりの”こだわり”が見えるようになり、消費者との距離がいっきに近くなりました。価格競争の激しいECにおいて、価格だけではなく、商品の良さやこだわりで勝負できるようになってきたのはとてもいい傾向ですね!



ープライベートについてお聞きしたいと思います。赤松副社長のご趣味を教えてください!

趣味は野球・サーフィン・犬と戯れることです!(笑)

特に最近は草野球を始めたくて!

大声で「どんまい!」って言いたいんですよね。(笑)

ーどういうことですか?なんでどんまい??(笑)

普段仕事でミスしても「ドンマイ!気にすんな!」って言えないじゃないですか、

むしろ気にしなきゃいけないですし。

だから野球で軽いミスをしたときに気楽にドンマイって言い合いたいです。

あとは腹から声出したいですね。(笑)

ーなるほどですね(笑)



ー赤松副社長は休日どのように過ごされていますか?

ダックスフンドを飼っていて、週末愛犬を連れてペット同伴可能なカフェやドックランつきのコテージに行ってゆっくりするのが好きです。



あとはサーフィンにも行きます。

サーフィンはスマホと離れて、自分と自然に集中できるから好きです。

今の時代、スマホを持ってないときってほぼないじゃないですか。

だからデジタルデトックスの一環でスマホから離れて、自分をリセットできる大事な時間です。



ーありがとうございます!最後に、ご自身の夢を教えてください!

まず、Maclogicが「for Achievers」という理念を変わらず持ち続け、社会に対して影響力を持つ会社であることがひとつにあります。今は上場を目指していて、これから会社もどんどん大きくなっていくと思います。どんなに会社が大きくなっても、この理念は変わらず持ち続けていきます。

2つ目に、MaclogicがAchieversの為の受け皿になることがあります。

社会人生活をしていると、やりたいことがあっても離脱してしまったり、いろんな要因でやりたいことができない人が多くいると思います。

そこで、Maclogicとしては、「1度は離脱してしまったけど社会復帰したい」「あきらめた夢をもう一度追いかけたい」という目標を持った人が、その目標を成し遂げるためのプラットフォームを提供し続けたいです。


ー赤松副社長ありがとうございました!

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