1
/
5

2020/03/25のまかない 豚肉と大根の梅肉和えと味ご飯 春菊の白和え ほうれん草すまし汁



前田食堂のレペゼン献立。

東京の桜は満開を迎えておりますが、福岡はまだまだ5〜7部咲きほど。。この週末くらいに満開かしら?!


さてさて「誰もが一度は食べてみたい!」前田食堂~ 今日はbig boy オクタケことおっくんが担当〜 (久しぶり!)

本日のメニューは。。。
キノコとごぼうの混ぜご飯と、豚肉と大根の梅肉和え、ほうれん草のすまし汁、春菊の白和えといったザ・ワショクスタイル。料理のベースは鰹と昆布のお出汁。それぞれ使って2タイプの料理を創作。

まずは混ぜご飯から調理スタート。キノコ、ごぼうを歯ごたえの良い感じに切り分け、出汁(コメ入り)の中に具材を思いっきりブチこんだら炊き込み開始!(DOOOne!!)

お次はすまし汁。シンプルすぎる汁物だけにミリ単位で味を整えて、フレッシュほうれん草を入れれば「はい」出来上がり。

炊き込みご飯の完成を告げるアラーム音が静寂のキッチンに突如として鳴り響き、同時に侍のような鋭い眼光で土鍋の蓋をそっと開けてチェック。その所作はもはや達人 big boy 道場七三郎か!?( +1 !? 笑)

仕上げに和え物の大根の梅肉和え、春菊の白和えはメインのご飯とは対象的にさっぱりと。大きな白いお皿に色とりどりの食材を盛り合わせればbig boy 道場七三郎ワンプレートの完成〜

皆が揃ったところで実食!!

全ての料理がさっぱりとしているものの、しっかりと和の深みを表現しているところはガーサス七三郎。自分で作ったご飯がよほど気に入ったのか?!恒例のおかわりは最初の二倍の量に(wow!!)

それに慌てたクルー達も皆大急ぎでお代わり作戦を一斉に開始。気づけばお腹もパンパン!
あっとうまに〜 
yes ! takasu!! 違〜う!


久しぶりの賄い料理に命を削りまくった七三郎、パパになってこの春3回目の卒業式。今年はいつもの 卒業式とは勝手が違って、ごくごくシンプルな式だったそうな。
通常よりやや物足りなさがあったが、娘さん&息子さんはこの春から中学生と小学生に。(めでたい!)

お二人の門出を見届けて「何か感じることは?」と尋ねた他ところ、子供が大きくなると親を見る角度がこれまでとは変わり、親としての自覚、責任が重くなり、子供にとって理想の親、大人でいなければならないのが大きな課題なんだとか。深すぎる言葉に筆者は恐縮するばかり(本当か!?)

さらに大人の階段を登っていく子供達に将来どんな大人になって欲しいか?と聞いたら「人との縁を大切にして、人のことを大切に思える、優しい大人になってほしい」と。。あなたをいつもそばで見てたらきっと七三郎にみたいに優しく大きく大人になっていくはずです。(体? 笑)

本日も美味しゅうござんした。


前田組クルーは桜5部咲きでもBe passionate! & smileで頑張ります~

株式会社前田組's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more