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なにをやっているのか

ニュースサイト「毎日新聞」
ウォール・ストリート・ジャーナル
 2015年6月にスタートした「デジタル毎日」が3周年を迎えました。全本社支社の新聞紙面が読める紙面ビューアーや、経済や医療などに特化したデジタル限定プレミアムコンテンツを含むニュースサイト「毎日新聞」が、更にパワーアップしました。  4月からは世界有数の米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」とデジタル分野で提携。金融情報誌として名高い「バロンズ」の日本語記事も読む事ができるようになり、世界の金融・経済情報を日々チェックすることができるようになりました。  デジタルメディア局では、ニュースサイトの運営をはじめ、毎日新聞社のほぼすべてのデジタルコンテンツを取り扱っています。編集スタッフ、ビジネススタッフ、技術スタッフがそれぞれのチームを横断して活発にコミュニケーションを取りながら、より良いサービスの提供に取り組んでいます。

なぜやるのか

デジタル毎日スペシャル
2016年参院選で96万人に利用された「えらぼーと」
 毎日新聞社デジタルメディア局のミッションは、今や数多く存在するネットメディアの中で「新聞にできること、新聞にしかできないこと」を形にしていくことです。たとえば、日常でのデジタルとのあらゆる接点を調査しながら、報道機関の財産である価値の高い記事を1人でも多くの読者に届けていくこと、記事を届けるまでのテクノロジーの基盤を常に最適に保つように改良していくこと、デジタル独自のオリジナルコンテンツや商品・サービスを企画し運用していくことなど、多岐に渡ります。  デジタルに関連する編集・技術・ビジネスのすべての分野に対しアンテナを張り、日々模索・挑戦し続けながら、毎日新聞の目指す「毎日ジャーナリズム」の実現をデジタルの分野から支えています。

どうやっているのか

皇居を望む会議室でミーティング
 デジタルメディア局には、編集グループ、ビジネスグループ、販売グループの3つのグループがあり、さらにグループ内で幾つかのチームに分かれています。  編集グループは、刻々と出稿されるニュースをニュースサイトや外部メディアへ配信したり、「戦後70年」などのデジタルオリジナルコンテンツの制作や「医療プレミア」や「経済プレミア」などの専門記事の編集などに取り組んでいます。  ビジネスグループは、ビジネススキームの立案や、パフォーマンスの分析、部門広報を行うマネジメントチーム、インターネットの広告の営業や企画を進行させるビジネスチーム、コンテンツの外部販売やデータベース営業を行うコンテンツ販売・データベースチーム、ウェブサイトやアプリなどの開発とデザインを担当するデベロップメントチームがあります。  販売グループは「デジタル毎日」の販売促進を担当する専門チームとして2016年6月に発足しました。  これらのグループとチーム同士が局全体を横断して活発に議論を重ね、新しいサービスの開発や展開に挑戦しています。  また、編集局や海外・全国の支局との連携によって新たなコンテンツを作り出したり、毎日新聞が主催・後援する様々な事業、新聞、雑誌など紙の媒体を組み合わせた企画などを開発していくことなど、新聞社だからこそ出来る強みを活かした商品展開も行っています。

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