MAMORIOが「当たり前」になった日々―忘れ物の経験がたくさんある私の体験談

MAMORIOユーザーの田中さん(仮名)は、MAMORIOを生かして物の場所を特定することが多い日々を送っています。忘れっぽい性格の人がMAMORIOを利用することの大切さと実体験を教えてもらいました。

万が一のときの備えではなく、日常に役立つMAMORIO

MAMORIOとの出会いは、大手オンライン通販ショップです。忘れ物防止のためのアイテムを探していて検索したときに見つけました。「これだ!」と思いましたね。

私は日常的に忘れ物をしてしまいます。「どうしてそんな場所に置いたのだろう」というところにあらゆる物を置いてしまう癖があって……プライベートだけでなく、職場でもよく物をなくしていました。同僚の手を借りて物を見つけることもあり、どうにかしたいと思っていたんです。

届いたMAMORIOは想像していたよりも小さく、気軽につけられるものだと感じました。鍵や財布などの大切な物につけて使いたかったので、ニーズにあったサイズと仕様でしたね。

MAMORIOは「万が一のとき」に使うというイメージが強いと思いますが、私はほとんど日常的に使っています。物忘れが多い人にとっては、すぐに物の位置を確認できるアイテムとして役立ちます。

「近くにある」とわかることがどれほど大切か

自分の物を管理できる人には想像できないかもしれませんが、私にとってなくし物は防ぎようのない日常のトラブルです。なぜそこに置いたのか、どうしてそのままにしてしまったのか……当本人は本当に記憶していません。鍵をドアノブに刺したまま忘れてしまったこともありますし、パソコンのキーボードの下に落としてしまったこともあります。

まず、なくした物が自分の近くにあるのか、そうでないのか。この情報がわかるだけでも、見つけるために起こすアクションが変わりますね。

先日鍵をなくした時が良い例です。「なくした!」と気がついてからまず身の回りを探し、ないことを確認してからMAMORIOを頼りました。MAMORIOの表示から「30m以内にある」とわかったので、ほっと一安心。その後、MAMORIOの通知を確認しながら周辺を探すことで、駐車場に落ちている鍵を発見できました。

MAMORIOの存在に安心しすぎるのは禁物

ある日の晩、MAMORIOから「財布が手元から離れました」という警告が通知されました。自宅の駐車場を指していたので、車の中に財布を置き忘れたのだなと思い、そのまま放置してしまいました。

次の日確認すると、車の中に財布はありません。どうやら財布は車の中に置き忘れたのではなく、その周辺に落としてしまったようです。すぐに確認しなかったことを悔やみました

その数日後、近所のスーパーマーケットに私の財布があったという通知を受けて、警察に被害届を出しました。おそらく私の財布を持ち去った人と私は、お互いスーパーマーケットの近くにいたのでしょう。しかし、警察の捜索もむなしく、結局財布は見つかりませんでした。

MAMORIOの通知は気づきのタイミングを与えてくれるもので、その瞬間自分がどう行動するかによって機能を役立てられるかは大きく変わるのだと痛感しました。今後のアップデートで離れたものの場所をより細かく把握できるようになることを期待しますが、自身も警告が出たらすぐに位置を確認するよう気をつけています。

MAMORIOをもっと身近に使いやすくするために

今後、より長く持つバッテリーが開発されるといいなと思います。私のように日々MAMORIOで物の位置を特定する場合、長持ちするMAMORIOへの期待が大きいです。

また、スマートフォンそのものすら忘れてしまう人にとって安心できる仕組みがあると良いですね。私は以前スマートフォンをなくしてしまい、見つけるまで数日かけた経験があります。MAMORIOを紐付けるスマートフォン自体がなくなってしまうと、あらゆる物のセーフティ機能が役立たなくなってしまいます。

本当によく忘れ物をする私だからこそ見えてきた、MAMORIOの大切さや今後の課題があると感じています。ただ、私はMAMORIOがない日々は想像できないくらい助かっています。私のように忘れ物で日々困っている人は、一度MAMORIOを使ってみて頂ければと思います。

MAMORIO株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings