始まりは黒歴史? メイプルCTO・やまかなさんのエンジニア人生 #メイプルアドベントカレンダー 1日目

皆さんこんにちは! メイプル広報のしずくです。

本日から、メイプルメンバーで繋いでいく「メイプルアドベントカレンダー」をフィードで始めます!

メイプルメンバーの業種やスキルレベルはバラバラ

メイプルのエンジニアさんは、SESとしてお客様常駐先に出て働いているので、みんなスキルレベル、使用している言語、業務がバラバラ。多種多様なエンジニアやデザイナーが集まっています。

こちらの「メイプルアドベントカレンダー」では、12月1日から12月25日まで、25人のメイプルメンバーが自身のエンジニア人生について交代で記事を書いてくれます。

あなたと似ている経験をしているメンバー、または同じような悩みを乗り越えて来たメンバーがいるかもしれません。

もしかしたら「メイプルアドベントカレンダー」の記事が、あなたのお悩み解決の糸口になるかも?

1日目はメイプルCTOのやまかなさん

記念すべき1日目は、メイプルCTOのやまかなさんエンジニアを目指すようになったきっかけから、今までのキャリアまで詳しく書き綴ってくださいました。

これからエンジニアを目指す方、現在エンジニアとしてキャリアを積み重ねている方に読んでいただきたいフィードです。ぜひご一読ください!

自己紹介

どうもこんにちは! メイプルシステムズのリモートで働く女性CTOことやまかなです。

山本佳奈というフルネームも存在するのですが、あまりにも「やまかな」で呼ばれすぎて、自分が山本だったことを時々忘れています。セレッソ大阪とシルバニアファミリーが趣味の愛犬家です。

普段はメイプルの自社開発事業部で契約管理できるくんの開発業務に従事しています。

主な仕事内容は、お客様や社内から出た要望を整理して優先度をつけてタスク化し、各開発担当者に振ってスケジュールを管理するマネージャー業と、フロントエンドに関する分野をメインに自分も機能開発(たまにデザイン)をこなすエンジニア業の二本立てで仕事をしています。使用言語はRailsとReactです。

エンジニアを目指したきっかけ

エンジニアを目指していたというよりは気づいたらエンジニアになっていたタイプなので、きっかけという話から少しズレてしまうのですが。

中学生の頃(2000年)に初めてパソコンに触れ、インターネットが出来るようになるとドハマリしてしまい、「どうやらホームページなるものを作れば全世界の人に自分が描いたイラストを見てもらえるぞ!」
という今思えば黒歴史でしかない動機でHTMLとCSSを覚えたのが最初のきっかけでした。

そこで独学によるホームページの作成に成功して味をしめたやまかな少女は、次に自分が作った最強のキャラクターが活躍するゲームが作りたいというまたしても黒歴史(ry)により、
当時流行っていたHSPというBASICに書式の似たインタプリタ言語を知り、ゲーム性皆無の紙芝居プログラムを作って喜んでいました。

そんな感じで中二病時代をパソコンと共に過ごしたのが、今のキャリアのきっかけなのかなあ、という気がします。

エンジニアになるためにした行動や勉強法

なので、中二病駆動と言うべきか、黒歴史駆動と言うべきか。

中学生の思い上がりと若さゆえの体力を持て余した結果の勢いだけで身につけた技術を元に、もともとイラストを書くのが得意だったのもあり、最初のキャリアはWebデザイナーとしてはじまりました。

その後転職するとなぜかマークアッパーとして配属され、世の中のWebがリッチ化の流れになるとJavaScriptを覚える必要が出てきて、気がつけばフロントエンドエンジニアになっており、
その後スタートアップ企業に就職すると「サーバーサイドもやってみないかい?」と声をかけていただき、気がついたらデザイナーだったはずがエンジニアになっていた……。

という異色のキャリアなので、エンジニアを目指して勉強したというより「必要に応じて覚えてたらそうなってた」という感じです。

エンジニアになってから苦労したこと、嬉しかったこと

現在、キャリア7年目で年齢的にはオバチャンに片足突っ込んでるような年になりましたが、若い(?)時は死ぬほど怒られたことも何度かあって。

特に2社目に入社した直後はサービスのリニューアル時期で、ガントチャートは大炎上、チームメンバーもピリピリ…という中に急に放りこまれ、質問の仕方や仕事の段取りも下手くそだったので心がぺちゃんこになるほど怒声を浴びせられる…という毎日で。

ただそんな状況も数ヶ月もすれば「あのときよく耐えてたよね」と声をかけてくれる人が現れ、半年も経てばやりがいのある機能開発を任せてもらえるようになり、1年後には新規プロジェクトに抜擢してもらえるようになり、達成感を感じました。

その後、転職先の会社で月間MVPを頂いて、当時の怒られまくってた私を応援してくれていた人にそれを報告出来た時は、報いることが出来たという気持ちで本当に嬉しかったです。

今もメイプルを支えてくれている人や応援してくれている人に、早く報いる事ができるように、早く成果を出せるように頑張りたいですね。

これからどんなエンジニアになりたいか

メイプルの自社開発事業部の最初の立ち上げからずっと関わっている数少ないメンバーなので、なんとしてもこれを成功させたいというのが私の今の目標です。

その後は「ゼロからの立ち上げに成功した」という経験を元に、別の課題解決となるようなサービスを開発に参画したいなと思ってます。

ただ、代表の望月を含めた今の開発メンバーが大好きなので、その時は引き抜いちゃうかも知れません。

エンジニアを目指している人に一言

一時期、「格好良いからこの言語覚えよう」みたいな不順な動機で勉強していたこともあるのですが全然楽しくないし、プログラミング向いてないわーと思ったりもしたのですが、

原点回帰してみれば、私にとってプログラミングは、中学生の頃、作りたいものを自分の手で作れるワクワクが常にあって、好きでやってきたところが本当に大きいなと気づきました。

ゲームでもアプリでもサービスでもなんでもいいですが、「こんな○○を作りたい!」という原点の気持ちを大事にして欲しいなと思います。



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