お客様に正しく判断してもらうために、丸商が大切にしていること
Photo by Beth Macdonald on Unsplash
リフォーム業界では、こんな声をよく聞きます。
「営業が提案して、そのまま契約」
「工事はあとから考える」
「本当に必要かは分からないまま進む」
正直に言えば、これが“普通”です。
ただ、丸商はこのやり方を選びませんでした。
「売る前に、外部のプロを入れる」
丸商の最大の特徴はシンプルです。
丸商の工事では一級建築士が調査し、工事計画を立てます。
これがすべてのスタートです。
・なぜこの工事が必要なのか
・本当に今やるべきなのか
・やらなくてもいい選択はないのか
売る側だけの判断ではなく、
専門家の視点を入れて考える。
それが、丸商の進め方です。
「売るため」ではなく「残すため」
例えば――
屋根や外壁、構造、配線、基礎。
見えない部分ほど、判断が難しい。
だからこそ丸商では、
営業の言葉だけではなく、
外部の一級建築士の見解を取り入れた判断の仕組みにしています。
結果として、
・無駄な工事は減る
・必要な工事は明確になる
・お客様自身が理解して判断できる
という状態を作っています。
「営業の仕事が変わる」
この仕組みがあることで、営業の役割は変わります。
売ることではなく、
**「理解してもらうこと」**が仕事になる。
だから丸商では、
「売れる人」よりも
**「説明できる人」**が評価されます。
「なぜここまでやるのか」
理由は一つです。
後から問題になる仕事は、最初の判断ミス。
だから丸商は、
・専門性に基づいた判断プロセス
・納得感を高める情報設計
・コミュニケーションの透明化
・品質を担保する確認体制
すべてを最初から組み込みます。
「商品ではなく、“人と仕組み”を売る」
リフォームは、どこで買っても同じに見える。
だからこそ丸商は考えました。
「この人から買いたい」と思われる会社になること。
そのために必要なのが、
・人(営業・外部の一級建築士)
・仕組み(判断・情報設計・透明性)
この2つです。
「最後に」
丸商は、
ただ工事を売る会社ではありません。
“判断できる環境”を提供する会社です。
そしてその中心にあるのが、
社内ではなく、外部の一級建築士の視点を取り入れる仕組みです。