1
/
5

全力を出すとか、限界を超えるとかの話

こんにちは。mtc.広報の守屋です。
(カバー写真は創業から3期目まで使っていた目黒のオフィスでオリジナルのフットサル用ユニフォームを愛でていたときに撮影したもので、今回の記事の内容と関係ありません)

今日はまたわたくし守屋の話をしてもいいですか。
先日あんバサダーの話をしたばかりなのにすみません。

全力出すって難しい

突然ですが、限界を超える、全力を出す、本気出すって、やろうと思うと意外と難しくないですか?
私は20代のころ、本気を出せるようになるまでにけっこう苦労しました。

なんとなくこのぐらい頑張っておけば目標の数字は達成できるな…とか、
早く帰って好きな人のためにゴハン作りたいからもうかえろ。とか、
今思うと本当に典型的なダメなやつなんですけど、そんな時期がありました。

私いつか結婚するんだろうか?こどもをうむのかな?
とかそういう不安もあいまって、正面から自分の仕事そのものに向き合うことが、なかなかできなかったんです。
それで結果として「このぐらいでいいや」と自分で自分の限界を決めて、働いていました。
(それでもそれなりにはがんばっていたつもりだったんですけど。日本語が矛盾している気がしますけど。。。)

今日いちにちを全力でやりきる

そのころ一緒にお仕事をした人が、
「今日いちにち、全力でやりきったと胸を張って言えるぐらいがんばったか?というのを、1日の終わりに必ず自分に問うています。」
と言っていて、無意識に自分の努力に蓋をしていた私は、とても衝撃を受けました。

それからは毎日「全力でやりきった!」と言えるように過ごすことを心がけています。
それを続けていると、自分を応援してくれる人が増えているなと実感し始めて、さらに結果として自分の成長に繋がっていると感じています。

言ってしまえば簡単なことかもしれない、たったそれだけのことかもしれないのですが、当時の私にとってはすごく難しいことでした。
毎日それを達成するために気持ちを強く持ってがんばり続ける、というのをそれまでやってきていなかったので、慣れるまで割としんどかったのを覚えています…

私が伝えたかったこと

mtc.のメンバーはみんな、お仕事のときはすごくストイックで、集中していて、本気です。
人として尊敬する部分はお互いに持っていますが、業務で必要なら年齢や経験を飛び越えて、意見を交わし合います。
「やる」って決めたら、みんな本気。
本気の出し方を知っているメンバーばかり、と言ったほうがいいかもしれません。

なので「ちょっと今日がんばる気持ちになれない…」という日も、オフィスでメンバーと会話したり、すごいスピードで進んでいくやりとりを見たりしていると、いつの間にか頑張れていたりするんです。

なんとなく仕事をがんばって、なんとなく趣味も楽しんで、なんとなくお給料をもらいながら暮らしたい、というタイプの人にとっては、mtc.は過ごしにくい社風かもしれません。
でも、なんでも全力で、限界を超えてやってみたい!という方は、すごく楽しみながら成長してもらえる環境だと自負しています。

株式会社mtc.'s job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings