こんにちは。日本抹茶輸出機構株式会社で海外事業部を担当しています、水野です。
この記事では、「なぜ“今”日本抹茶輸出機構に入るのが面白いのか」を、良いことも大変なことも含めて正直に書きます。
創業期って、言葉だけならいくらでも盛れます。
でも実際に大事なのは、何を任されて、どんな密度で成長できて、何がしんどいのか。
読み終わったときに「自分は合う/合わない」が判断できる内容にします。
目次
Q1. まず結論。"今"日本抹茶輸出機構に入る価値を一言で言うと?
Q2. 日本抹茶輸出機構は今どんなフェーズ?何を勝ちにいってる?
Q3. “裁量がある”って具体的に何が任される?
Q4. “裁量”が本物だと感じたエピソードは?
Q5. ぶっちゃけ「条件が最優先」の人は合わない?
Q6. 条件じゃなくて、日本抹茶輸出機構で得られる“リターン”は?
Q7. コミットが求められるのはなぜ?気合じゃなく構造で教えて
Q8. 抹茶市場の可能性、現場の肌感は?
Q9. 「日本文化を輸出する」って、実際どんな社会的意義がある?
Q10. 最後にどんな人が向いてる?逆に合わないのは?
Q1. まず結論。"今"日本抹茶輸出機構に入る価値を一言で言うと?
聞き手:最初に結論からお願いします。"今"日本抹茶輸出機構に入る価値って?
水野:結論としては、抹茶市場が伸びている今、創業期の裁量で“売上を作る経験”にフルで張れることですね。
いま抹茶市場は国内外で急激に伸びていて、海外からの引き合いが本当に絶えません。
海外需要の高まりは各種レポートでも語られていて、たとえば市場規模の成長見込みが示されています。さらには日本茶輸出についても、海外の抹茶ブームが追い風になっているという報告があります。
日本抹茶輸出機構はメンバーの多くが20代で、意思決定も実行も速い。だからこそ、海外企業とのやり取りもスピード感を持って進められます!
Q2. 日本抹茶輸出機構は今どんなフェーズ?何を勝ちにいってる?
聞き手:「"今"日本抹茶輸出機構に入るべき」の前提として、今のフェーズ感は?
水野:創業期ど真ん中で、いまは“整える”より“取りにいく”フェーズですね。
市場の追い風がある中で、海外B2Bで案件を作り、継続取引に繋げる。
つまり、営業・オペレーション・供給体制を「走りながら作っていく」段階です。
ここで勝ち筋を掴めると、次の拡大が一気に進みます!
Q3. “裁量がある”って具体的に何が任される?
聞き手:よく聞く「裁量」。日本抹茶輸出機構の場合、具体的には?
水野:かなり泥臭いところから言うと、フォーム/メール営業や架電でリードを獲得するところから始まります。
そこから先も分業じゃなくて、基本は「一気通貫」です。
- リード獲得(フォーム・メール・架電)
- 返信対応(即レス)→商談化
- 商談(オンライン/対面/会食)
- サンプル手配
- 条件調整(物流・書類・数量・価格感のすり合わせ)
- 成約、そして継続提案
「0→10」を“自分で持つ”から、伸びるのも早いし、成果の手触りも濃いです!
Q4. “裁量”が本物だと感じたエピソードは?
聞き手:裁量が伝わる具体例、ありますか?
水野:うーん、僕の場合だと、入社してすぐに「日本の食品輸出EXPO」に海外営業担当として出展させていただいて、その後1ヶ月で、300万円規模の案件を獲得しました。
もちろん最初から上手くいったわけじゃなくて、フォーム営業で当たり先を探して、文面を直して、返信が来たら即レスして、商談に繋げて……という地道な積み上げです。
でも、創業期だからこそ「泥臭くやる→改善する→成約」までが早い。
これが一番の面白さですね!
Q5. ぶっちゃけ「条件が最優先」の人は合わない?
聞き手:ここ、気になる人多いです。条件目的の人は合わない?
水野:正直、短期の条件を最優先にして選びたい人だとミスマッチになりやすいと思います。
逆に言うと、長期の市場価値に時間を投資したい人にはめちゃくちゃ合います。
創業期って、整備された環境ではない分、自分で取りに行く量も多い。だからこそ、経験の密度が上がるんですよね。
Q6. 条件じゃなくて、日本抹茶輸出機構で得られる“リターン”は?
聞き手:じゃあ、日本抹茶輸出機構で得られるリターンを整理すると?
水野:大きく3つです。
- 海外B2B営業の実戦(獲得〜成約)
→リード獲得からクロージングまで、売上を作る一連を握れます。 - 商社型ビジネスの知識が一気に身につく(品質・用途・物流・条件交渉)
→「売る」だけじゃなく、供給や条件面まで含めて前に進める力がつきます。 - 仕組み化(型・KPI・再現性)
→属人じゃなく“勝てるやり方”を作っていく側、つまりマネージャー側として、チームをマネージメントする側立てます。
新卒や学生など若い時期から、ここまで裁量を持って国内外の企業(場合によっては大手商社も含む)と相対できる環境って、かなり希少だと思います!
Q7. コミットが求められるのはなぜ?気合じゃなく構造で教えて
聞き手:「コミットが必要」ってよく言うけど、どういうこと?
水野:これは気合論じゃなくて、海外B2Bの構造上そうなってしまいますね。具体的には、
- 時差で機会損失が起きやすい
- 返信が遅いと商談の温度が落ちる
- サンプル・条件調整・書類など、途中で止まると失注に直結する
だからこそ、Customer Firstで考えると「相手が動いているタイミング、温度感が高いタイミングで、こちらも動く」が必須になります。
だからこそ、一定程度のコミットが必要になるのは事実ですね。
Q8. 抹茶市場の可能性、現場の肌感は?
聞き手:市場の追い風、どう感じてますか?
水野:そうですね。体感としても、問い合わせは明確に増えていると思います。というのも、
- カフェで抹茶ラテなどが定番メニュー化している
- 国内外のディストリビューターが継続供給・大量発注を求める
- B2Bは一度決まると、継続性が高い
あと、抹茶は一過性のブームというより、健康志向の流れもあって“定着”していく可能性が高いと思っています。
市場成長が見込まれているという外部レポートもあり、追い風はかなり強いと確信してます。
Q9. 「日本文化を輸出する」って、実際どんな社会的意義がある?
聞き手:理念に聞こえがちですが、実務に落とすと?
水野:僕は、日本の伝統的な抹茶を“正しく”海外に伝えることが社会的意義だと思っています。
安く大量に売り捌くよりも、
「日本の抹茶の良さはどこで、グレードや品種の違いがどう効いて、どう使うと価値が出るのか」
を丁寧に伝えて、相手が納得して選ぶ状態を作る。ここが一番大事だと考えています。
それが結果的に、日本の食文化が正しく評価されて広がり、産業として外貨を稼ぐことにも繋がっていくと思っています。
Q10. 最後にどんな人が向いてる?逆に合わないのは?
聞き手:最後に自己選別。向き不向きをぶっちゃけで教えてください。
水野:向いているのは、日本抹茶輸出機構のValuesを行動に落とせる人です。
向いている人
- Customer First(顧客起点)
- Act Today(即実行)
- Basics Matter(凡事徹底)
向いていない人
- 指示待ちで動けない
- 変化や不確実性が強い環境が苦手
創業期は、ルールが完璧に整っている環境ではないです。
だからこそ「自分で前に進める人」が強いですし、日本抹茶輸出機構に向いていると思います!
ここまで読んで「日本抹茶輸出機構に興味があるかも」と思った方は、まずは気軽に、オンラインでお話ししましょう!
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