就活してたら恋に落ちた話をこのタイミングで暴露する。

メイションとの出会いは偶然でした・・・

某人材紹介会社の役員の方からお誘いを受け、参加したイベントでメイションに出会いました。イベントは従来の合同説明会の真逆。学生がブースを出展し、企業が学生を回って直接アピールし合う形式。とても良いイベントを運営されているという印象でしたが、関心のない企業8社と30分ずつ丸一日を使って面談をすることに気が乗らず当初は参加するつもりはありませんでした。

ただ、一件の予定もない休みの日と偶然重なり、『家で映画見てゴロゴロするくらいだったら参加しよう』と思い、安易な気持ちで参加しました。(朝起きて雨が降っていたら行かないつもりでしたが笑)


そんな参加するかすら微妙だったイベントで出会ったのがメイションです。

ここから恋に落ちていくように惹かれていくことになるとは・・・。



メイションは『熱心な会社だ』というのが第一印象でした。

イベント開催前日からプロフィールを読んでメールをくださり、イベント直前にもお声をかけて頂き、天ぷら屋さんでランチをご一緒させて頂きました。事前にメールをいただいていたのでCMや交通広告を出している『スマ婚』の運営会社ということは分かりましたが、『結婚式屋には全然興味ないやー』と、そんな感じでした。

イベントではこれまでの人生や、大学時代の活動やスタートアップ立ち上げの経験、そして信念や人生で成し遂げたいことなどを先に僕から話しました。メイションの近藤社長からは『運が良い人間である』という点と、『教育への思いや姿勢』を評価いただいたのが記憶に残っています。

近藤社長からは創業の経緯や事業にかける思い、そして会社の現状などを直接聞き、その熱さと挑戦心、裏表がなく嘘や綺麗ごとを決して仰らない、そんな姿に心惹かれました。

話を聞くなかで、この会社はただの結婚式屋ではないと確信しました。社名の『メイション』は『MAKE AN IMPRESSION』に由来しており、世の中に驚きと感動をあたえるため、『固定化されているものを疑う(世の中の常識や既成概念を疑う)』という姿勢が創業以来文化として受け継がれていました。

そして、メイションは改めて会社を創っていく、さらに大きく拡大・成長させていくフェーズであり、向かうべき大きな目標もあることから、素直にワクワクしました。



イベントが終わった数日後、2度目の近藤社長との面談の中で早々に「内定」を告げられました。

『え、2回しか会ってないのに逆に大丈夫?』と驚いて少し不安になりましたが、とても嬉しく、有り難かったです。まるで少し気になっていた子に告白をされた気分でした。

最終的に結論を出すまでには約1か月かかりました。ただ、その後も3度、4度、と会社に呼んでいただき、面談を重ねる中で、心の中で『ここに入ることになるんだな』と少しずつ確信していきました。


『思い出の量と質が上がれば上がるほど人生は幸せになる』


これは近藤社長が日々呪文のように口にするメイションの根底にある考え方です。



近藤社長は面談の中でこう強く語りました。

『もう十分便利になったし、もう十分ものはある。ただ、それだけで幸せになることはないんだよね。日本は人生のライフイベントをもっと感動的にするといった面が足りていない。テクノロジーや便利とかそういった面は強いけど、それによって人って幸せにならないんだよね。いくらものが溢れて情報が溢れても、やっぱり人と人の繋がりであるだとか、こういった思い出を創っていくことが、真に幸せになることだと信じている。』

…子供から高齢者まで、どんな環境に置かれようとも、ネットにアクセスさえすれば『自由』が手に入る。インターネットが生まれて20年。テクノロジーは急速に発展し、十分に便利になった。しかし、周囲に左右され、人生が台無しなった経験は少なからず誰しも持っている。20年のネット社会が、なぜ未だにそれを解決できないのか。それが僕にとっての長年の『問い』だった。


それを解決する『手段』が一気に現実味を帯びたのがメイションだった。

『幸せに生きるためにはどうしたらいいか』という問題解決を会社として本気で取り組んでいる。

僕も人間らしい暖かさと熱さをもって、その問題を解決していきたい。



・・・慎重すぎた結論を出すまでの一か月。

どこかでは既に両思いであることに気づいているのに。



「一緒に働こうよ」



数回目の面談で改めてそう近藤社長から言われたとき、

もうそこに断る理由はありませんでした。

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