こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
「採算性重視って、ちょっと冷たそう」
これ、けっこうよく聞く印象です。
実は私も、最初は同じこと思ってました。
なんとなく、数字ばかり見られるのかなとか。
ちゃんと評価してもらえるのかなとか。
少し身構えていたのを覚えています。
でも、実際に働いてみると、
そのイメージはちょっと変わりました。
今回は、そんな話をできたらと思います。
こんな方に読んでほしいです
・数字や評価にモヤっとしたことがある方
・頑張っているのに、うまく評価されなかった経験がある方
・納得感のある働き方をしたい方
「ちょっと気になるかも」くらいの気持ちで、気軽に読んでもらえたら嬉しいです♪
採算性って、そんなに難しくないです
「採算性」と聞くと、ちょっと身構えますよね。
でも実際にやっていることは、意外とシンプルです。
どれくらい時間を使って、どれくらい価値を出せたか。
それを見ているだけです。
例えば、1時間かけて終わらせた作業があったとします。
あとから、ふと考えるんです。
「これ、本当に1時間必要だったかな?」って。
もっと早くできなかったか。
そもそもやらなくてもよかったのでは。
最初はこの振り返り、正直ちょっとしんどかったです。
でも慣れてくると、なんとなく時間を使うことが減っていきました。
頑張り方が変わってきた、みたいな感覚です。
成果は見る。でも、突き放さない
成果主義と聞くと、少しドライな印象がありますよね。
でも、ここはちょっと違いました。
うまくいかなかったときも「なんでできなかったの?」ではなくて
「じゃあ次どうする?」という会話になります。
この一言で、だいぶ気持ちが変わります。
一人で抱え込まなくていい。
次に進みやすい環境だなと思っています。
数字は、自分を守るためのもの
ここは働いてみて、一番印象が変わったところです。
以前、自分が担当していた作業でかなり時間をかけてしまったことがありました。
自分としては「ちゃんとやっているつもり」でした。
でも数字で見てみると、思っていたより時間がかかっていました。
そのときに初めて「あ、ここで止まってたんだ」と気づきました。
そこからやり方を見直して、次は半分くらいの時間で終えられるようになりました。
もし数字を見ていなかったら、同じやり方を続けていたと思います。
数字は評価のためだけじゃなくて、自分の状態を知るためのものでもある。
そんなふうに感じています。
働き方のリアル
フルリモート・フルフレックスで働いています。
あるスタッフの1日はこんな感じです。
朝は少しゆっくりスタート。
10時ごろから作業に入ります。
午前中は集中して作業。
広告の数値チェックや改善など。
お昼はしっかり休憩。
そのまま家事を済ませる日もあります。
午後はミーティングや調整。
分からないことはすぐに相談できます。
夕方に一度区切って、夜に少しだけ作業する日もあります。
ダラダラ長く働くというより、メリハリをつけて働いている人が多い印象です。
実際に働いてみて
最初は、少し身構えていました。
でも今は、自分としてはやりやすいと感じています。
ちゃんと見てもらえている感覚があります。
未経験からスタートしたメンバーも多いですが、それぞれのペースで進んでいます。
焦らなくてもいい空気があります。
もし今、なんとなく評価にモヤっとしているなら、この環境は合うかもしれません。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「採算性重視」と聞くと、少し構えてしまうかもしれません。
でも実際は、無理なく働くための考え方でもあります。
いきなり応募は少しハードルが高いですよね。
まずはミートアップでお話しできたら嬉しいです♪
少しでも「合いそうかも」と思った方は、
ぜひ株式会社メディアファーストの募集をのぞいてみてください。
お話しできるのを楽しみにしています。