こんにちは!メディカルフォース新卒採用担当の鈴木です。
今回は、2025年1月に開催された2日間の短期インターンシップの様子をお届けします!
本インターンシップでは、学生の皆さんにグループワークを通して、スタートアップならではのスピード感や事業創造のプロセスを体験いただきました。
メディカルフォースならではの短期インターンシップの特徴と参加メリット
1. リアルな事業開発プロセスを体験
- 実際の事業開発現場で使われるフレームワークを用いて事業開発のプロセスを疑似体験
- 講義で事業開発に必要な情報をワーク前にインプット
2. メンターと一緒に挑戦
- メンターが批評だけでなく、議論や企画にまで入り込み、共に作り上げるスタイルでサポート
- 1グループにつき1名がメンターとして参加。伴走型の支援で挑戦を後押し
3. 挑戦的なプログラム構成
- 新規事業を複数企画し産業を独占するというスケールの大きな内容で経営陣へのプレゼンテーションを実施
- 優勝チームには賞金10万円を贈呈
スタートアップならではのスピード感と実践的な事業創造を体験できる、濃密な2日間。 参加した学生からのフィードバックアンケートでは「成長を実感した」などの声をいただくなど、熱いプログラムとなりました!
メディカルフォースの事業創造インターンとは?
このインターンは、スタートアップならではのスピード感やダイナミックな事業創造の流れを体験していただくために設計したイベントになります!
バーティカルSaaS(特定の産業に特化したソフトウェアサービス)をマルチに展開し、日本全体の生産性向上を目指すスタートアップであるメディカルフォース。
そんな私たちの事業展開のノウハウを活かし、今回のプログラムでは以下のお題に挑戦していただきました!
お題:「バーティカルSaaSを起点とした事業を企画せよ!」
学生の皆さんは、新規事業を企画・立案し、経営陣への提案に挑むことで、リアルな事業開発の現場を疑似体験。挑戦心とスキルの両方を磨ける2日間となりました!
プログラムの流れ
⏰1日目タイムスケジュール
09:00 オープニング・自己紹介
10:00 事業開発講座
10:30 グループワーク
12:00 昼食
13:00 グループワーク・エキスパートヒアリング
16:30 中間発表
19:00~ グループワーク・解散インターンシップの1日目は、業界の基礎知識を学ぶことからスタート。初対面のメンバー同士が協力しながら課題に取り組むための準備が行われました!
09:00〜 オープニング
緊張感が漂う中、アイスブレイクとして自己紹介が行われ、参加者同士が打ち解けました。それぞれのバックグラウンドや価値観を共有し、特にチーム名を決める時間には学生たちの熱意が感じられました!
10:00〜 執行役員からの特別講義
今回のインターンシップを円滑に進めるためにまずはインプットとして執行役員による講義がありました。SaaSについて3C分析、また私たちが注力している美容医療業界や警備業界の課題を掘り下げ、それらを解決するために開発されたプロダクトの仕組みについて学びました。
10:30〜 グループワーク開始
いよいよ本格的なグループワークがスタート。与えられたテーマに対し、各チームが課題設定やアイデア出しを進めました。今回のインターンシップでは、事業部長や若手の事業開発担当者など、メディカルフォースで活躍している社員1名が各チームのメンターとして参加しています。メンターが積極的に各チームの議論に入り込み、共に考え抜くスタイルでサポートを行いました。
議論の中で「顧客目線での課題設定」や「付加価値を作る」ことの重要性について具体的なアドバイスがなされ、より深みのあるアイデアが生まれる瞬間も!
メンターと参加者が一体となった白熱した議論が、ワークの熱量をさらに高めました!
13:00〜 ドメインエキスパート役の社員とのヒアリング
今回のプログラムでは、30分間のヒアリングタイムを設定しました。ドメインエキスパート(業界の専門家)役として、特定業界のキャリアバックグラウンドを持つ社員がそれぞれ参加し、学生からの質問に回答しました。
実際の事業創造では、インターネット上で拾える情報だけではなく、顧客から聞くことのできる一次情報こそが成功の鍵を握ります。今回のプログラムでもこのヒアリングの時間に重きをおいていました。
学生たちは、「何を聞くべきか」を準備し、ヒアリング後はチーム内で共有。ネットでの情報収集では得られない、一次情報に基づいたユーザ目線の課題感やインサイトを活用し、企画をさらに具体化していきました!
16:30~ 中間発表と代表取締役・執行役員からのフィードバック
1日目の後半では、各チームが初日の議論をもとにまとめた企画を発表する中間発表が行われました。代表や執行役員取締役が参加し、プレゼンテーションを聞いてフィードバックを行いました。
役員からは「アイデアは面白いが、顧客の視点が抜けている」「実現可能性を具体的に検討する必要がある」といった鋭い指摘が投げかけられ、緊張感が高まる場面もありました。
※発表の様子
中間発表後、再び企画検討の時間です。フィードバックを受けて明確になった課題に対する解決策を考えるため各チームの雰囲気は一変。どのチームも課題の解消に向けてディスカッションに取り組んでいました。ある学生は「これまで考えた企画が甘かったと気づかされた」と語り、チーム内で課題に対するアプローチを一から再構築に取り掛かる様子も。
この日はメンターたちも参加者と一緒に夜遅くまで残り、ディスカッションや課題解決のサポートを実施!
議論を進める方法としてはファシリテーションの方法を提案。今チームが陥っている「とらわれ」を探求し、問いただしました。とらわれとは、論点の煮詰まる固定概念のようなものです。常識とされること、当たり前とされることを疑い、メンターからメンバーに問うことで新しい視点を提供。さらに、追求すべき価値の源泉については、メンター自らがメンバーに気づきを与えるようにファシリテートしながら、よりエッジを出しユーザーにささるような精度への磨き上げに注力しました。
メンターと学生が一丸となって挑み、全員の覚悟を一段と引き上げて1日目が終了しました!
⏰2日目タイムスケジュール
09:00 開場
10:00 朝会
10:10 グループワーク
11:00 ドメインエキスパートヒアリング
12:00 昼食
12:50 ワーク再開
15:00 ワーク最終発表・審査
16:20 結果発表
16:30 終礼
16:50 懇親会
18:30~ 解散2日目は、1日目に出した企画をもとにし、産業のNo.1プレイヤーとなりうるような複数事業の企画を行いました。時間との戦いの中で、学生たちは集中力を発揮し、プレゼンテーション準備を進めました。
10:10~ 資料作成とプレゼン練習
企画を具体化し、プレゼンの準備に移ります。スライドでは、産業構造の概説や収益モデル、マーケットの規模感等のマクロな話から、サービスのアイディア、提供する価値、そのモデルが産業でNo.1になれるロジックなどを展開。メンターからのフィードバックを受け、内容をさらにブラッシュアップしました!
16:20〜 結果発表
2日間の成果を発表する最終プレゼンテーションでは、各チームが自信を持って経営陣に提案を行いました!
「ターゲット顧客をどのように設定したか」「サービスの差別化ポイント」などの質問が投げかけられ、チームごとに議論が深まりました。 経営陣からは「1日目からの成長がすごい!」「実現可能性をさらに具体化すれば、実際の事業化も視野に入る」といったフィードバックがありました!
※優勝チーム記念写真の様子
16:50〜 懇親会
全プログラム終了後には、メンターや社員と気軽に話せる懇親会を実施!ケータリングを用意し、学生の皆さんもテンションが上がっていました(笑)
食事の最中も、事業開発やキャリアに関する質問が多く飛び交いました。
参加学生の声
- Aさん(大学3年生)
「2日間でこれほど密度の濃い学びを得られるとは思いませんでした。SaaSやスタートアップへの興味がさらに深まりました。」 - Bさん(大学3年生)
「初めてのチームでのディスカッションでしたが、メンターの方のアドバイスのおかげで、自分の考えをしっかりまとめて伝える力がつきました。」 - Cさん(大学3年生)
「経営陣からのフィードバックが鋭く、自分の企画をもっと具体的に考えるきっかけになりました。今回学んだことを今後の挑戦に活かしたいです。」
インターンを終えて
今回は、学生の皆さんが短期間でリサーチから仮説設計、検証、フィードバックを受けての再検討に取り組まれ、その事業創造に対する真剣な姿勢に運営側としても学びをいただいた短期インターンシップとなりました。
メディカルフォースは、この短期インターンシップを学生の皆さんにとって「学びの場」であると同時に、「挑戦する場」を提供したいと考えています!
次回のインターンシップは夏開催予定しております。今回の記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ挑戦してみてください!
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