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事業部紹介第8弾!「少数精鋭のオールラウンダー集団、歯科事業推進チームをご紹介します」

こんにちは、株式会社メディクルードの宮原です。
最近いきつけのお弁当屋さんが「がっつり系がお好きと聞いて(笑)」と、新メニューを作ってくれたそうです。栄養バランスが取れたおいしいお弁当をリーズナブルに出しているお店なので、六本木にオフィスがある方々はぜひ!


さて今回は事業部紹介第8弾!「少数精鋭のオールラウンダー集団、歯科事業推進チームをご紹介します」ということで、歯科事業推進チームの皆さんにご協力いただきました。

☝左から、計良さん、藤井常務、石光さんです。


例のごとく「入社1年目の社員が知りたいことはきっと皆さんも知りたいはず!」と信じて、5つの項目をもとにインタビューしていきます!

***インタビュー項目***
①〇〇チームのメディクルード/Genki Groupにおける役割は?
②〇〇チームの仕事内容は?
③〇〇チームとしての目標は?
④〇〇チームから見た社長はどんな人?
⑤読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

☝歯科健診にも行っている、浦和学院高等学校のマスコットキャラクター・ウラガーくんを抱えてのご参加です。浦学の校章である白鷺がモチーフだそうです。

①歯科事業推進チームのメディクルード/Genki Groupにおける役割は?

計良)フォレストデンタルクリニックの現場スタッフが、自身の業務に専念できるようにマルチに全部のサポートをするのが歯科事業推進チームですね。聖心とは違い部署ごとに分かれていないので、本当に何でも屋です!!

宮原)なるほど。ちなみにフォレストの役割ってなんですかね?

藤井)Genki Groupが担っている医療/介護/教育の中で、医療と介護の連携はフォレストデンタルクリニックが一番担えていますね。介護施設の中で、おじいちゃんおばあちゃんの口腔ケアがいかに大切かというものを啓蒙しつつ診療しています。

計良)最初は外部に歯医者をお願いしたのですが、きちんと口腔ケアできているのか不安。入居者にとって食事を食べるという事が楽しみであり、歯がダメになったらその楽しいことがなくなってしまうというところから、だったらグループで歯医者を作ればいいのではないかというのが始まりです。

藤井)教育だと、関東福祉専門学校の生徒さんに口腔ケアの座学と実践を年に1回講師として教えに行っていますね。歯科衛生士さんが講師をしています。
関東福祉専門学校は介護福祉士を育成している専門学校です。


計良)あとは施設から声がかかれば、介護施設に口腔ケアの講習をしに行っていますね。

石光)口腔ケア委員会ですか?

計良)あれは算定の側面が大きいね(笑)。そうじゃなくて、もし希望があれば算定とか関係なく、現場の「おじいちゃんおばあちゃんの口腔ケアをもっとしたい」という想いに応えていますね。スライドを使って歯科医師と歯科衛生士さんが説明して、実践もしています。「スポンジブラシってこうやって使うんですよ~」とか、「歯ブラシってこうやって動かすんですよ~」とかですね。

宮原)ちなみに口腔ケア委員会って何ですか?

石光)施設側の算定とフォレストの算定に入っているものですね。「か強診」っていうものがあって、いくつかの項目を満たすと認定されるものになっています。口腔ケアをしっかりしていますよっていうのをアピールできるものになるんですが、その項目の一つに口腔ケア委員会への参加があるんですよ。なんの略だったかな??

計良)カキョウシンで覚えちゃって全く思い出せない(笑)。

藤井)しっかりしてよ(笑)。
※「かかりつけ歯科医機能強化型診療所」だそうです。


藤井)訪問診療をして終わりではなく、その施設の人にも口腔ケアの大切さを伝えていくという取り組みになりますね。

宮原)そういえば、訪問診療ってどこからお金が発生するんですか?

計良)保険ですね。患者さまの所得によって負担割合は変わります。

藤井)実は、歯医者と施設には関係がないんですよね。あくまでその施設の人との契約で、たまたま施設にいるというだけなので。

②歯科事業推進チームの仕事内容は?

計良)経理・総務・採用・HP・現場フォローなどですね。専門的な分野は広田さん(労務)やICTのみなさん(IT関連)に協力してもらっています。現場が患者様に向き合える時間を確保するために、業務の巻き取りや業務効率のための提案・売り上げに繋がるツール作成や数値管理・新しいものの取り組み(デジタル診察券・アプラスの強化)などを行っています。

藤井)マーケと事業推進と総務と管理本部の財務経理を全てやっているようなものですよね。

計良)この人数でも「誰か一人しかできない」ということはなくすようにしていますね。誰か一人が欠けると回らなくなるというのは防ぎたいので、フォローができる体制づくりをしています。

藤井)何か一つのことに特化した人材というよりは、結構オールラウンドプレイヤーであることを目指していますね。

石光)とはいえ基本的に、メインで担当する業務は決まってます。ただ、総務系の業務はそのときそのときで変わりますね。みんなで分担して進めるイメージです。

計良)パソコン関連だと石光さんが得意だったり、私はフォレストに長くいるので、イベント関連が得意だったり。

藤井)病院経営という観点で見ると、すごく聖心と似ていると思いますね。入院する施設を持たないので小規模でチェーン展開できるという点です。運営スタイルは似ているので、良い部分はパクっています

計良)「取り入れる」にしましょうか(笑)。

☝(一同、笑)


宮原)なるほど。ちなみにHPは誰に向けたものなんですか?

石光)HPは基本的には外来の患者さん向けに作っていますね。聖心の場合はマーケティングの要素が強くなるんですけど、フォレストデンタルクリニックは保険診療なので立ち位置が異なるんですよね。ただ、この時代どのクリニックもホームページを持っているので、やっていることは聖心と一緒ですね。例えばアクセスを調べたりするのもHPですよね。後は求職者が少数派でいるかなとは。

宮原)ちなみに訪問診療と外来の割合ってどうなっていますか?

計良)売上で言うと訪問7割・外来3割ですね。患者数で言うと、訪問6割・外来4割かな。訪問ってすごく点数が入るので、差が出てくるんですよね。最近は外来に力を入れているので、患者数でみると同じくらいにはなってきています。また、外来の中でも自由診療が入ると全然違いますね。振り幅が結構あって、インプラントとか義歯だと構造によっては100万くらいするので、売り上げ構成が一気に変わったりします。

宮原)専門的な分野は広田さん・ICTに協力してもらう、というのは?

計良)基本的には月に1回の歯科会議に入ってもらっています。あとは育休とか冠婚葬祭の際の申請などポイントポイントで広田さんに入ってもらったり、パソコンを新しくするときはICTに入ってもらったりですね。

石光)基本ベースの労務システムの日々の管理はおまかせしてしまっている形ですね。ICT関連だと、HPの更新は私ができるんですが、サーバーがいっぱいになってしまって「サーバー移転します」となるとICTに手伝ってもらっています。

計良)基幹システムみたいなものが作れるのって、聖心が自由診療だからなんですよね。歯科だと外部システムの決まったものがあって、保険の点数を算定ルールとか請求方法の決まりみたいのがあって複雑なので、外部のを使っています。

宮原)内製できないんですか?

石光)多分めちゃくちゃお金がかかるのと、保険は2年に1回、介護は3年に1回制度が変わるので、なかなかシステムを作れるものではないかなとは。外注だとそのへんの調整も全てやってくれますしね。

藤井)元気村くらいの規模があると、ユーザーの声として直接外部のシステム会社に届けるだけのインパクトがあるんですけどね。歯科はまだプロダクトアウトだけど、規模が大きくなるとマーケットインできます。


宮原)業務の巻き取りや業務効率のための提案などはどんな感じですか?

石光)行政関係はこっちで巻き取っちゃってますよね。保健所の届け出、厚生局への届け出とか。

計良)保険制度ってすごく規制が厳しいんですよね。すごく届け出することが多い。細々としたものが多いんですよね。

石光)レントゲンとか使用を制限されるものは届け出する必要がありますね。

計良)あとは小口現金払いをなくしたりしたとか。どうしても受付出身なので、そのあたりは目につきますね。いま外部コンサルを入れているんですが、そこからも言われるのが、スタッフがいかにお客様に向き合う時間を増やすかということですね。

藤井)現場の人には患者さんに向き合ってもらうために、それ以外のことは巻き取ろうとしていますね。

宮原)じゃあ次の質問に……

計良)浦学健診の話を聞きたいんじゃなかったの??(笑)

宮原)そうでした…!どれくらいの規模感でやっているんですか?

石光)今年は2400名分ですね。浦学はかなりのマンモス校なので、A~Xクラスくらいありますよね。「2年D組」みたいなノリで。

計良)クラス人数は結構バラバラなのよね。Aだと特進クラス、Kだと野球部とか。部活の遠征などにも対応できるように、ある程度まとめられてクラスが作られています。

宮原)健診って保険診療ですか?

計良)保険ではなく、自費ですね。

石光)学校側は年に1回やらなきゃいけないんですよね。どこの学校もやっているはずです。

☝感染対策を万全に、2400人の生徒たちの口の中を見ていきます。


③歯科事業推進チームとしての目標は?

計良)現場主義を行動に移して、現場と事務所の絆を深めることです。現場と事務所って、どうしても埋められない溝ってものができるんですよね。もちろんあるものではあるので、どれだけお互いに歩み寄れるか。それは絆を深めない限りできないものかなとは思っています。

石光)現場主義ですね(笑)

藤井)現場主義だよね。一人でも多くの患者さんを見てもらえる環境を少しでも多く作るというところに集約されるかなとは。フォレストの場合は聖心とは違って、遠くても鴻巣(埼玉県)なので、いけちゃうんですよね。何かトラブルが発生して、どうしても来てほしいということであれば、その日のうちに行っちゃいます。現場ありきの姿勢を貫きたいなと思っています。

宮原)ちなみに関東から外に出る予定は?

藤井)今後は出たいかもしれないね。関西サンガとかあるし。

計良)目指すは全国展開ですね。


④歯科事業推進チームから見た社長はどんな人?

計良)「美味しい食べ物を与えてくれる」、「情が深い・人が好き」、「頭の回転が速い」ですね。

宮原)食べ物の話また出てきましたね(笑)。

計良)顔見たら「何食べたいの?」って言われますね(笑)。その人のキャラをわかった上で接してくれていると思います。「肉与えときゃいいんだ」って思われてそう(笑)。それもこれも人が好きっていう部分からきていると思います。優しいんですよね。もちろん厳しいことも言われたりするけれど、そこで自分で葛藤し始めると、思いやりのある言葉をかけてくれますね。あと、いつかは頭の回転の速さについていきたいなって思っています。

宮原)おぉ~。

計良)最近は社長がフォレストにあんまり入らなくなったんですよね。院長先生をされている弟さんに任せる形になっています。

宮原)そろそろ回るだろうくらいのところで手を引いた感じですかね。

計良)でも困ったら手を差し伸べてくれる位置にいるんですよね。

石光)私は社長が手を引いたようなタイミングで入ったので、「雲の上の存在」だと思いますね。でも一緒に仕事してなくても、計良さんが言ったようなことは感じていますね。

藤井)歯科チームから見た、という文脈でいうと、「原則だけを伝えて、そこさえ間違えなければ後は思うようにやっていいですよ」というスタンスかなと思います。理念や、患者さまに向かう姿勢がずれていなければ。

⑤読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

計良)歯科の知名度を少しずつあげていきたいですね。聖心の陰に隠れていますが、歯科も頑張ってますよ(笑)。会社が大きくなればなるほど、そこの部署の人としか関わらないってことも多いんですけど、業務に関わっていなくても皆さん仲良くしてくれて、風通しのいい会社です!

石光)歯科事業はまだまだ発展途上の分野ですが、高齢化社会に伴い益々必要とされています。そのため現場との距離も近く大変なことも少なくありませんが、困難なことを乗り越えステップアップできたときは、非常に達成感を感じることができます。事務所だけでなく現場感も感じることができ、いろんな業務に挑戦できるのでやりがいはいくらでも見つけることができます!

計良)この会社は無限に挑戦し続けれらますからね。

藤井)まだ規模が小さいがゆえに、自分たちが打った施策の反応が肌感覚がすぐに分かるという点では面白い部署かなと思います。


☝「いずれはフォレスト君みたいな作らないとですね(笑)。クリ子、うめサブロー、ウラガーくんみたいなものを。デンタ君かな(笑)。」

歯科事業推進チームのみなさま、ありがとうございました!

次はいよいよラスト、我らが社長室にインタビューです⭐

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