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入社後の不安ってどうやって解消します?~メディクルード制度紹介~

こんにちは。株式会社メディクルードの宮原です。

弊社に新卒2期生を迎えてもう3週間になりました。
すでに「え、もう半年くらいいるでしょ?」というテンションになるくらい馴染んでくれています。

さて、今回の記事はそんな「新卒の入社後」にスポットを当てた記事になっております。

メディクルードには就活生の入社までを支援する制度として「リクルーター制度」があることは3ヶ月前の記事でお伝えしました。


ただ、入社してもらったら「ハイ、あとは頑張ってね」で野放しにされてしまうわけではありません。リクルーターから引き継がれる形で「メンター」と呼ばれる社員が、半年~1年ほどかけて新入社員が会社に溶け込めるように支援していきます

今回はそんな「メンター制度」について、昨年・今年とメンター統括を担っている山本さんへのインタビューからひも解いていきましょう!

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《もくじ》
〇メンターって何をするの?
〇メンターってどんな人が選ばれるの?

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〇メンターって何をするの?

宮原)では、まずそもそもですが、メンターって何をする役割なんですか?

山本)まずは前段のメンター制度自体についてお話しますね。
メディクルードでは入社1年目の人には必ず1対1でメンターがつくことになっています。このメンターの立ち位置としては、仕事上の先輩ではなく、社会人生活をする上での「お兄さん」「お姉さん」みたいな立場の役割を担ってもらいます。

宮原)仕事上の先輩ではない関係を作る意味って何でしょう?

山本)どうしても同じ部署の1個上の先輩や上司とは仕事の文脈で関わることが多いと思うので、話しにくいことも出てくると思います。例えば「仕事がうまくいかなくて…」とかって、先輩や上司に話せるならそれでいいですが、話しにくいなと感じる方も当然いると思うんですよね。なので、部署を離れた形で、同じ部署の仲間には話しにくいことでも話せる関係を社内に用意するのがメンター制度です。

宮原)ただの「ランチに連れていってくれる先輩」じゃないんですね(笑)

山本)そうですね(笑)。ひと言でいえば「社内で心の拠り所となるような存在」がメンターです!
メンターを使って社内の他の人とランチに連れて行ってもらって人間関係を作るっていうことも可能ですが、枝葉の話ですね。



宮原)では次に、メンターは具体的に何をするのかお伺いできますか?

山本)はい。基本的には週1くらいのペースで面談やランチをして、「最近仕事どう?」から「プライベートどう?」みたいな話までいろんなお話をします。ただ、面談すること自体/ランチに行くこと自体が目的なのではなくて、それらを通して新卒の不安や悩みを解消したり、社内に馴染めるようにしていくのが目的ですね。期間はひとまず半年間を目途にしていて、その後は状況を見て1年間に伸ばしたりします。去年の実績ベースで言えば1年間ついてましたね。

宮原)そうですね。僕の場合は10月~11月あたりにスランプの時期が訪れたので、フォローについていてくださったのはありがたかったです!
ちなみに山本さんが担っている「メンター統括」って何ですか?

山本)メンターが新卒社員と面談を進めていく中で「こういう悩みがありそうだな」というのが見えてきたときに、メンターが一人で対処できるならそれに越したことはないと思います。ただ、フォローの仕方に迷う場面だったり、社長室としてもフォローが必要だと思う場面が出てきたりしたときに、メンターが相談する相手が「メンター統括」です。もちろん全部が全部筒抜けというわけではなくて、内容はメンター判断で共有してもらうので安心してください。

宮原)良かったです。プライベートの話はしっかり守られる形なんですね!
ちなみに中途にもついているんですか?

山本)いえ、中途は基本的にメンターをつけないです。ただ、仕事の指導をしてくれる先輩として「プリセプター」という社員をつけることもあります。メンター制度はあえて仕事上ではない関係を作ろうとしていますが、プリセプターは仕事上の先輩後輩関係ですね。



〇メンターってどんな人が選ばれるの?

宮原)では、メンターに選ばれる基準は何でしょう?
ここまでの話や去年を踏まえて考えると、なんとなく「年齢が近くて、考え方が近くて、部署が違う人」というイメージがありますが。

山本)だいたいあってます。考え方のタイプについて言えば、基本的には適性検査で似たようなタイプが出た人を担当にしますが、運用上そこまで重要視していません。一番の選定基準としては年齢の近さとメンターとしての仕事をきちんと遂行できるかですね。もちろんメンター候補の業務状況も考慮に入れています。

宮原)メンターとしての仕事…「不安や悩みの解消」みたいなところですか?

山本)そうですね。先ほども言った通り、ただ一緒にランチに行くだけの社員ではないので、「新卒の悩みに寄り添ってあげられそうかな」とか「先輩力」みたいなものですね。クレドで言うところのRespect for All「目配り気配り心配り」の力が社内でも高い人を選んでいます。

宮原)インタビューにご協力いただきありがとうございました。最後に何かありますか?

山本)ありがとうございます。そうですね、最後に伝えたいこととしては、もちろんメンター社員だけではなく、メディクルード社員全員で新卒の成長を見守る社風なので、安心してほしいということですね。
社会人一年目で、しかも経営幹部候補なので、初めて経験することに高い要求水準で取り組むことも増えて、悩んだり、焦ったりすることもあると思います。ですがメディクルードは会社全体でサポートしていきますので、今年の新入社員とも、未来の新入社員とも、一緒にがんばっていきたいと思っています!



以上、メディクルードのメンター制度についてでした!

昨年は自分が新入社員だったのでメンター面談を実施してもらっており、「そんな背景があったのか」「そんな仕組みになっていたのか」と楽しい振り返りの時間になりました(笑)

メンター制度としても、社長室の位置づけとしても、メディクルードの社風としても、新卒にとても手厚くフォローしてもらえていた実感があります!
まだ見ぬ後輩たちも含め、安心してもらえたらと思います!


さて、次回はまさにその新入社員に対して入社前/入社後のあれこれを赤裸々にインタビューいたします!お楽しみに✨

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