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あなたの”仕事哲学”教えてください~社長室・山本~

こんにちは。株式会社メディクルードの宮原です。

メディクルードは5月も毎日元気に選考説明会を開催しております。
学生からの質疑応答の時間もあるのですが、毎回鋭い質問を頂くのでヒヤヒヤしております(笑)

そんな日々を過ごしている中、あることに気付きました。

「学生のころ、イベントで社員の話聞くのめちゃくちゃ楽しかったなぁ」

イベントで社員の話を聞く時間って「どんな想いで仕事をしているのか」「会社のどんなところが好きで仕事をしているのか」「将来的に何をしていきたいのか」など、それぞれの人の”仕事哲学”を学べるいい機会だったんじゃないかと思います。僕にとっては人生の先輩方からキャリアのお話を聞いて学びを深めるめちゃくちゃ貴重なチャンスでした。正直学生さんたちがとても羨ましいです。

「じゃあ社内で改めて聞いてみればいいじゃん!」

そんな短絡的な思考で不定期新企画立ち上げます✨

題して「あなたの”仕事哲学”教えてください」、第1回は社長室から山本さんをお呼びしました!

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《もくじ》
●山本さんのお仕事は?
●メディクルードの良いところ!
●将来の展望
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●山本さんのお仕事は?

宮原)では早速インタビューしていきましょう!

山本)今までインタビューする側ばかり経験してきたので、なんか変な感じしますね(笑)

宮原)しかも今までかなり近いところで一緒に仕事してきたのでなおさらですね😏

☝席が隣の時期があり、業務を見学させてもらったりもしました(宮原が業務見学をした訳はこちら)。


宮原)まずは山本さんのお仕事について教えてください。

山本)担当している仕事は大きく分けるとメディクルードの「新卒採用」と「中途採用」の2つです。新卒採用は経営幹部候補採用ですね。その中でもシステムチックなところを担当しています。中途採用だと今は主にはマーケティング部の窓口をしていて、選考スケジュールの調整や選考前に実施しているカジュアル面談を担当しています。スキル寄りの部分はどうしても分からないので、それ以外の部分を担当しているイメージですね。いままでほんとにいろんな人に会ってきているのかなと思います。

宮原)システムチックなところというのは?

山本)オペレーションといって、採用のイベントや面接が滞りなく進むように管理する部分の話ですね。また、学生さんからのアンケート結果や選考推移を集計・分析し、前回より今回、今回よりも次回と良い選考の場が届けられるよう目を光らせています!
これまでは学生の方に対して個別対応する部分が多くあったので、アナログでの作業がとても多かったんです。有難いことに昨年から応募者数が増えたこともあって、オペレーションの効率化とさらなる最適化を目指すために、採用管理システムを今年から導入しました。まだまだ調整中ですが、最終的には学生さんにストレス無く選考に参加してもらえて、かつ採用につなげていけるようにしたいと思っています。


☝問い合わせには1件1件丁寧に回答するように心がけているそうです。


宮原)山本さんの様子を見ていて、システムだから冷たくなってしまうわけではなく、システムを通してすらメディクルードや山本さん自身の温かさが伝わるようになっていてすごいなと思っています。

山本)そのあたりは宮原くんもすごく体現しているかなと思います。

宮原)恐れ入ります。ちなみに中途のところでいろんな人に会ってきたとおっしゃってましたが、これまででどれくらいの人数になるんですか?

山本)今まで実際にカジュアル面談の場でお会いしてきた人数は20~30人くらいだと思います。新卒だとものすごい数になりますが、20卒のときが30人くらい、21卒のときは300人くらい、22卒で1000人は会っているはずです。今まで合計で1500人弱くらいには会っているのかな?今年も去年以上の規模になると思うので、トータル3000人くらい会いたいですね。これだけ会ってきていることを考えると、今でも覚えているくらい印象に残っている学生さんってすごいなと思います。ちなみに自分の担当でなくてもリクルーター面談まで進んだ学生さんはたぶん大体覚えてますね(笑)

●メディクルードの良いところ!

宮原)では次に、山本さんが思うメディクルードの良いところを教えてください!

山本)風通しがいいところですね。誰にでも声をかけられる職場ってなかなか珍しいんじゃないかなと思います。人数が少ないのもあると思うんですけど、業務上の関わりは少なくても、全員と何かしら喋ったことがありますよね。それが社員同士だけじゃなくて、社長とも気軽に喋れるような社風なのがすごいと思います。そんな会社って少ないんじゃないかな。

宮原)どんだけ少なく見積もっても月イチでは社長とも話しますよね(笑)

山本)そうやってコミュニケーションが取れるのは貴重だと思います。さらに言えば社長だけでなく、聖心美容クリニックの統括院長など、他法人の方とも気軽に話せるのは貴重ですね。
コミュニケーションを活性化させるために「全員の顔が見えるレイアウト」にしたのが新オフィスのコンセプトではありますが、以前から風通しが良かったのがさらに強化された気がします。


☝コミュニケーションの取りやすさを徹底的に考えたオフィスレイアウト。


山本)あとは柔軟なところもいいところですね。「これやってみたいです」と言ったときに「いいよ!」と推奨する人ばっかりですね。社員のやりたいことを尊重してくれるのは成長環境として非常にいいのではないかなと思います。

宮原)挑戦を歓迎する社風はたしかにとても感じますね。クレドにKeep Challengeとありますし、常にストレッチが効いた業務をやらせてもらえる印象があります。

●(余談)山本さんを構成しているもの

宮原)ちなみにちょっと脱線して、山本さんを構成しているものって何ですか?なんとなく犬好きなイメージがありますが。

山本)犬というか毛の生えた動物は全般的に好きですね。ふわふわした感じの動物がいいです。

宮原)山本さんの机の周りは毛が生えた動物だらけですね(笑)

山本)あとはデパ地下の美味しいものとか、ガチャガチャとか、漫画とかですかね。

宮原)なるほど。休みの日って何してますか?

山本)実家に帰ったり、家の周りブラブラしたり、緊急事態宣言の前は友達と遊びに行ったりしていますね。そういえば以前、友達と日曜に会う約束をしていて、集合場所に到着してスマホを確認したらまだ土曜だったってことがありました(笑)

宮原)HRの人、曜日感覚が崩壊しますよね(笑)

山本)特にインターンシップがあるときは土日に出勤するので。。。

宮原)日頃いろんな日程調整をしているので、今日が何日で何曜かわからなくなるんですよね。

山本)散々カレンダー見ているのにね(笑)


☝机の周りの毛が生えた仲間たち🐶🐱🐰🐤

●将来的に何をやっていきたいか

宮原)すみません、脱線しすぎました。最後に、今後の展望をお聞かせください!

山本)メディクルードに入社したとき、初めは総務からスタートしたんですが、そのときに「かゆいところに手が届く人になりたい」と思っていました。いまもそこは変わってないかなと思います。
総務と採用で似ているところは「社内の困っている人を助ける」ということだと思うんですよね。「もっとスムーズに、ノンストレスに仕事をしたい」を叶えるのが総務であり、「もっと事業を発展させたい、会社を大きくしたい」を叶えるのが採用だと思います。一人ですべて回すのは難しい部分もあるかと思いますが、協力してがんばっていきたいです。

宮原)採用イベントの自己紹介で「会社を内側から支えるバックオフィス業務に興味を持ち転職を決意」とおっしゃっているところのお話ですね。

山本)今年に限った話で言えば、今年度は採用管理システムを新しく入れて、昨年までのオペレーションを再現するのに精一杯になっていますが、改善ポイントを見つけていって、会社にとっても応募者にとってもより良い採用活動にしていきたいと思っています。オペレーションを通してブランドイメージの向上などにもつなげていきたいですね。

宮原)確かに、対応が丁寧な会社はそれだけで「信頼できるな」って思えますからね。逆にオペレーションに不備を感じると「入社して大丈夫か?」って不安になりますね。


☝立ち振る舞いがいつも丁寧な山本さんはピアノを弾くようにPCを打っています🎹


宮原)ちなみに山本さんは最初は管理部で総務経理担当として始まって、次はHR、そして社長室といろんな部署を経験されていますが、面白さや気づきはありますか?

山本)最初は総務をやるつもりで入っていたのですが、採用っていう業務に触れたことで「自分ってこれ得意なんだ/苦手なんだ」ということに気付くことができました。総務は一人で黙々と進める仕事がほとんどだと思うのですが、採用は人前に出る仕事もあれば裏で黙々と事務作業をする仕事もあるんですよね。そういう意味で、採用を経験したことで仕事の幅として広がって、自分の能力を伸ばすことができたなと感じます。


☝山本さんはHR推進チーム時代の記事にも登場しております。


山本)会社の良さみたいなところでいうと「こんな簡単に異動させてくれるんだ」という思いはありました。総務をやっていた時も満足はしていたものの、一通り仕事を覚えて端が見えていたからこその漠然とした不安を感じていました。HRへの異動の話をもらったタイミングがちょうど「今後どういう風に成長していこうかな」と悩んでいた時期だったので、ものすごく良い機会をもらえたなと思っています。

宮原)だれ発信で異動の話が上がったんですか?

山本)HRが人を探していたタイミングで、社長から「じゃあ山本さんどう?」と打診があったと聞いています。です。

宮原)改めて社長は社員のことをよく見てくださっていますね。


☝「もし聞いてた話と違ったら泣きます(笑)」と笑う山本さん。


宮原)逆にいろんな部署を経験しているからこその難しさってありました?

山本)難しいというより、総務経理は2年で終わったので、そこの専門性を築いていけなかったのは若干心残りでしたね。一通り仕事を覚えた段階だったので、もっと改善の部分などで関われる部分もあったのではないかと思います。今回のHRから社長室への異動は、やっている業務自体は「採用」で変わらないので、採用担当としての力をどう伸ばしていくかは自分なりの課題です。

●クレドアワードにまつわるお話

宮原)そういえば山本さんって昨年のクレドアワード受賞者ですよね。

☝クレドアワードについてはこちら

宮原)せっかくなので聞きたいのですが、何か変わったことってありました?

山本)外からの評価を改めて「表彰」という形で認めてもらったのはとてもありがたかったです。

宮原)考えてみればフィードバックのGoodだけを大々的に全社員の前で発表される会ですね(笑)

山本)正直「悪いこと出来ないな」というのはあるけどね(笑)
会社から認めてもらったと同時に「他の人から見られている意識」が出てきたなと思います。

宮原)ちなみにクレドアワードに選ばれたということは、ある意味「かゆいところに手が届く人」が達成されたのでしょうか?

山本)まだまだですね。当時のプリセプターだった奥山さん(※昨年のベストクレドアワード受賞者)がずっと目標です。

宮原)次はベストクレドアワードですね!✨

●最後に読者へメッセージ

宮原)では最後に読者のみなさまにメッセージをどうぞ!

山本)新卒・中途とそれぞれ異なる部分はありますが、去年よりは絶対にいい採用にしたいなと思っています。もちろん来てくださるみなさんにとっても満足度の高いものにしたいと思いますし、社内でも運用で課題が出てきたので、そこの部分を少しでも減らしていきたいと思います。新卒・中途ともにご応募お待ちしております!




以上、メディクルード社長室メンバーの山本さんへのインタビューでした✨

みっちり1時間に渡って仕事哲学を聞くことができたので宮原は大満足です(笑)
これからも不定期でいろんな人に聞いて行きたいと思います!


次回はスマートホスピタル構想で今アツい「鴻愛会・こうのす共生病院」に関する記事です。
お楽しみに!!




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