1
/
5

【新卒対談】年末の振り返り!部署ローテーションでの取り組みについて

こんにちは!メディクルードの角中です!!👓
気付けばもうクリスマスですね!🎄
本日は社長から社員にホールケーキの差し入れをいただきました!

👆(ミルクレープとストロベリーケーキ🍓です!生地がフワフワでとても美味しかったです!!!(^^)!)

さて、今回は今年最後の記事ということで、僕たち新卒2期生が10月から始めた部署ローテーションを振り返りつつ、来年以降の目標について話していこうと思います!

部署ローテーションとは?

メディクルードの新卒は、経営幹部候補生として入社してからの約半年間、社長室に所属して内部業務を行ないます。その後、社長室業務も担いながら、タイミングを見て半年ずつ様々な部署を経験します。入社してから最初の2年間で多種多様な経験を積むことで、経営人材に必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」の扱い方を知るゼネラリストになることを目指しています。

👆(メディクルード新卒二期生の二人「吉田」画面左と「角中」画面右です)

現在僕はメディクルードのマーケティング部に所属しており、同期の吉田は介護領域の事業推進部である元気村グループ運営支援本部に所属しています。今回の記事で経営幹部候補生が部署ローテーションで感じた、それぞれの部署の魅力や、3か月で変化した仕事の進め方などを感じてもらえれば幸いです!✨

**********************************
《もくじ》
●部署ローテーション3か月の振り返り
●社長室業務との並行で付いた力は?
●残りの期間で学びたいこと
********************************

部署ローテーション3か月の振り返り

それぞれの部署紹介。事業推進・マーケティングとは?

角中)それでは、対談を始めていこうと思います。吉田くんは今元気村グループで介護領域の事業推進に携わっていると思うんだけど、まずは、事業推進部って何をするところなのか聞いていこうと思います。

吉田)文字通り事業を推進する部署なのですが、人材支援組織開発の大きく2つの要素で支援を行っています。人材に関わる部分では、現場の人達が働きやすい環境を整えるため、ICTの導入による業務の改善提案や、現場職員さんの採用・育成を行なっています。組織に関わる部分では、現場の素晴らしい取り組みをより広げるため、会報誌である月刊Genki の発行や、介護側での年に一度の社員総会であるGenki Group Awardの運営行なっています。

角中)なるほど。業務の幅もとても広そうだね。

吉田)そうだね。僕がこの3か月で携わった具体的な業務だと、Genki Group Awardの運営だけでも、表彰物のデザイン・当日のスケジュール調整・受賞者へのインタビュー・動画の編集と、かなり多岐にわたって仕事をしていました。他にも、Genki Groupの介護施設における取り組みを共有する高齢者介護研究会では、当日の司会を担当しました。

👆介護領域のイベントである高齢者介護研究会の司会を行なう吉田です!

吉田)事業推進部は現場の人達をサポートするための何でも屋なので、様々な課題を解決するために、多彩なアプローチが求められるんだと思います。この3か月は新たな取り組みを自分で考える、0から1を行なった仕事っていうのはあまりなくて、今あるプロジェクトをどのように進めていくか、1を10にする業務を行なっていたと思います。

角中)まさに事業を推進する、だね。一期生の廣松さんは事業推進の部署ローテーションで介護施設にAIを導入する取り組みに携わっていたから、来年以降で吉田くんも0から1に携わるチャンスがもっとあるかもね。

吉田)そうだね!来年から新しく始まるプロジェクトもあると思うので、0から1にも挑戦したいです!

角中)来年の楽しみが1つできたね(笑)

吉田)来年も色々なことにチャレンジしてきたいと思います!事業推進部と僕の業務についてはこんな感じかな。角中くんのマーケティング部ではどんなことをしていたの?まずはマーケティングってそもそも何なのか、何となくしか分かっていないから教えてほしいな。

角中)マーケティングは一言で言うと、モノが売れる仕組みを作ることだと思います。「誰に」・「何を」・「どのように」売りたいのかを考え、そのための施策を打っていくことなのかなと思いました。僕は今回の部署ローテーションで聖心美容クリニックのWEB広告製作に携わりました。

吉田)広告製作って難しそうだね。日常的に目にするものではあるけど、作り方って全く想像できないな。

角中)そうだよね。それでは、僕が行なったWEB広告製作の一連の流れを話そうかなと思います。最初の一か月はとにかく情報をインプットをすることに時間を使いました。マーケティングで用いる基本的な考え方を勉強したり、専門用語を覚えたりしながら、市場(Customer)・自社(Company)・競合他社(Competitor)の3つの視点から市場環境を分析し、経営戦略上の課題点を導く、いわゆる「3C分析」を行ないました。

吉田)まずは考えるための材料として情報を集めていったって感じかな?

角中)そうそう。情報を集め終わったら、そこから今度はターゲットを選定し、どの施術を広告に掲載するかを考える段階に入りました。市場のトレンドや施術の売上といった経営視点と、患者さまの声やドクターの意見といった現場視点の両方で考える必要がありました。掲載する施術と訴求する要素が決まったら、あとは伝えたい要素をどの順番で並べるのか、どんな言葉で伝えるのかを考え、デザインに反映させていきました。製作会社と打ち合わせを行ない、作った原稿をWEBのページに書き起こしていく段階ですね。製作会社のコーディングが終われば、いよいよ完成です。

吉田)なるほどね。データから現状分析を行ない、ターゲットを明確にしてから施策を考えるってことは2Daysインターンシップの新規事業立案ワークにも通ずる所があるかもね。

角中)確かに!2Daysインターンシップはかなりの高難度だったけれど、あの時の学びは今の業務に活かせていると思うよ。

吉田)お互いの部署についての理解と、どんな業務を行なってきたかが分かったよ。角中くんはWEB広告の作成、という一つの大目的があって、そのために一つ一つの中間ゴールをクリアしていくってイメージかな?僕は色々なプロジェクトがあって、それぞれに目的が違うからそれによって業務内容も全く変わってくるので、仕事の進め方でもかなり違いがありそうだね。

角中)確かにね。部署によって目的が違うので、業務内容や仕事の進め方に違いがあり、その差を体感できるのが部署ローテーションの楽しみの一つだと思います。僕の場合は介護領域の事業推進に携わることが決まっているので、今から楽しみです!

部署ローテーションで感じたそれぞれの部署の魅力

角中)じゃあ次は、それぞれの部署ローテーションで感じた部署の魅力について聞いていこうと思います。

吉田)事業推進部はやっぱり現場と一番近い部署だと思うんですよね。一番の魅力は、実際に自分が介護施設に足を運んだり、現場の人達から話を聞いたりする中で、Genki Groupが大切にしている「現場主義」を体感できることだと思います。あとは、Genki Groupの事業推進だからこそだと思うんだけど、関わる範囲がとても広いんですよね。Genki Group Awardでは約600人がオンラインで参加するイベントでしたし、Groupで全106もの施設があるので、その規模のイベント運営や理念浸透に携われるのはとても貴重な経験だし、自分の取り組みが多くの人に届くんだという実感があって、とてもやりがいを感じました。

現場主義とは
Genki Groupが大切にしている考え方です。介護事業にはさまざまな職種が関わりますが、要となるのは現場で利用者さんと接するスタッフであり、現場を第一に考え、よりよい介護を提供するために必要な柔軟性と、現場ごとの最適化を大切にしています。

角中)介護事業を行なっている法人の事業推進部に行くことで、現場との距離感がより近くなったんだね。

吉田)現場の課題に対して、様々な関わり方で解決に取り組むことができたと思うよ。角中くんの方はマーケティング部で感じた魅力ってどんな所なの?

角中)まずは自分の知らないことがたくさん吸収できたことですかね。僕は新しいことを知るのが好きなので、マーケティングの考え方や仕組みを学べたのは新鮮でとても面白かったです。あとはクリエイティブな仕事ができることです。今回僕に任された業務は「この施術を売りたいからそのための広告を考えてくれ」じゃなくて、「広告に掲載する施術選定からページの内容まで考えてくれ」ってことだったんですよね。掲載する施術選びから行ない、どうすればその魅力が伝わるのかを考えて、アウトプットとして落とし込むことが凄く楽しいです。

吉田)角中くんを隣で見ていて、最初の一か月はモニターで画面と睨めっこしている事が多かったけれど、後半になるにつれて、色んな人に話を聞きに行っていたよね。実際に僕にも製作中のページを見せてくれて「ここってどう思う?」って聞いてきたことがあったし。

角中)どうしても自分で作ったものを客観的に見ることって難しいからね(笑)。自分の考えがまとまってからは人に壁打ちをさせてもらったり、いいアイデアがないか積極性に周りの人に話を聞きに行っていました。メディクルードの皆さんは快く相談に乗ってくれる人たちばかりなので、とても仕事しやすい環境だなと改めて感じました。あとは、今まで業務で直接関わる機会が少なかった、聖心美容クリニックのドクターの方々にお話が聞けたのも大きかったです。施術内容の説明もHPの文字を読んでいるだけだと、どんな施術なのかイマイチ分からない部分もあって。そういった施術についての疑問点や、実際の現場ではどんな施術が求められているのかみたいな現場の生の声を聞けたことは、広告を作る上でとても大切だったと思います。

吉田)メディクルードの強みだよね。実際に現場をもっているからこそ、そういった一次情報が自分の元に届きやすかったり、話を聞きに行ける環境があるのは仕事をする上で大切だと思うよ。

社長室業務との並行で付いた力は?

角中)それじゃあ、次のトピックに入っていこうと思います。この項目を設けた意味としては、最近Wantedlyを読んでくれてる就活生の方と話す中で「部署ローテーションしながら社長室業務を行なうって、大変じゃないですか?」みたいな質問をもらうことが結構あったんだよね。なので、二期生の観点からその質問に答えていこうと思います。

吉田)そうだね。今社長室の業務で具体的に行なっていることは、①2Daysインターンシップの運営、②Wantedyの執筆、③新卒研修の改善、大きく分けてこの3つかな。これらの業務を部署ローテーション先の業務と並行して進めていく感じですね。所属する部署が変わったことで、仕事の進め方で変化した部分ってある?

角中)部署ローテーションが始まる前は吉田くんと二人か、あるいは上長を含めたミーティングがほとんどだったので、自分達で時間を設定してスケジュールを組んでましたが、今は部署ローテーション先での業務やミーティングが入るので、空いた時間で社長室業務を行なうようになりましたね。

吉田)最初は時間の使い方に慣れなかったですね。MTGの隙間時間で作業することに慣れず、中々思うように業務が進められなかったです。オンボーディング研修期間(4月~10月の部署ローテーションが始まるまで)で常にいくつかのプロジェクトを同時並行で進めていた経験があったので、マルチタスクをこなす練習はできていたと思います。そこから今は部署ローテーションが始まり、ようやく実践する機会になったと思うので、少しずつマルチタスクをこなす能力が身に付いてきたと思います。

角中)確かに。オンボーディング研修期間があったからこそ、いきなり業務量が増えてどうにもならない!みたいな状況にはならなかったね。あとは、部署ローテーション先の上司も社長室業務があることは把握してくれているので、その中でどんな風に仕事を進めていくか、部署の上司と面談する中で目標を設定し、業務をこなしていく感じですね。決して「この仕事をいつまでにやっておいてね」って任されていっぱいいっぱいになる、という感じじゃないのでそこは安心してもらっていいと思います。抱えている仕事量がどれだけあるのか、進捗がどうなのかを報告することが大切ですね。

吉田)報告・連絡・相談(以下、報連相)は大切だよね。社長室では直属の上長と同期の角中くんと行なうことが多かったけれど、今はそれぞれのプロジェクトリーダーに報連相を行なう必要があるので、報連相のやり方も法人や部署ごとに違うなと思います。経営幹部候補生として、将来法人や部署を跨いで同時に複数の仕事を進める場面はたくさん出てくると思うんですよね。その練習がこの部署ローテーションでできているのかなと思います。

角中)それはそうだね。普通の会社だと1年目~2年目で半年間の周期で部署を回ることって、あまりないんじゃないかなって思うんですね。部署もそうだし、法人を跨いで仕事ができることは、メディクルードの経営幹部候補生としての大きな魅力だと感じています。

残りの期間で学びたいこと

角中)最後のトピックなんですけど、一回目のジョブローテーションの前半(10月~12月)が終了しました。3か月でそれぞれの部署の働き方も掴めてきたと思うので、残りの後半(1月~3月)で学びたいことについて話していこうと思います。

吉田)前半の3か月では事業推進部の中でも組織開発支援チームにいて、現場の人達が働きやすい環境を整えることを主に取り組んでいましたが、1月からの後半3か月は人材育成支援チームで仕事をします。具体的な業務としては、介護側の採用業務や、Genki Groupが独自に作成しているGenki Group式認知症ケアプログラムの研修に携わる予定です。今までは施設や組織単位でアプローチする業務が主でしたが、今後はもっと人にフォーカスした業務を行なっていくことになります。採用から研修まで、人材に関わる一連の流れを学び、現場の人達と密接に関わって業務を進めていきたいと思います。

角中)いいですね。僕は1月からマーケティング部で製作した広告の運用が始まるので、広告運用の効果測定を行なう予定です。運用する中で目標の回数広告がクリックされているのか、広告を出してから掲載した施術の売り上げが変わったのかを測定し、改善の提案を行なっていきたいです。また、1月からは僕も吉田くんと合流して介護領域の採用活動に携わります。メディクルードの採用活動で登壇した経験を活かしつつ、採用フローやオペレーションの違いを体感したいです。

吉田)お互いに今年の振り返りをしつつ、来年に向けた目標が確認できたね!

角中)そうだね、それでは、来年もよろしくお願いいたします!

対談記事は以上になります!
改めて、2021年の間お付き合いくださった皆さま、誠にありがとうございました!
来年の記事でまたお会いしましょう!良いお年を!✨

株式会社メディクルードでは一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
株式会社メディクルードからお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?