STORY | メディクルード
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いつもメディクルードのWantedlyをご覧くださり、ありがとうございます!今回のWantedly記事は、介護士から秘書へ挑戦する山市さんのインタビュー記事です。
介護士として10年以上にわたり多くのご入所者さんと向き合ってきた山市さん。現在は心機一転、社長秘書として新たなキャリアを歩まれています。今回のインタビューでは、介護施設での経験ややりがい、秘書としての目標について、山市さんの想いをインタビューしてきました!
1)山市さんについて
1-1)これまでのキャリアについて教えてください
2)介護士としての経験。介護の魅力とは?
2-1)介護現場での仕事内容とは?
2-2)介護のやりがいについて教えてください
2-3)介護の魅力とは何ですか?
3)秘書になったきっかけと、介護現場で身につけたスキルの発揮
3-1)介護士から秘書へ転身した理由は?
3-2)秘書業務で介護士時代の経験が活きていますか?
4)これからの抱負とメッセージ
4-1)今後のキャリアビジョンについて教えてください
4-2)介護業界を目指す方へのメッセージ
私は、約10年前に介護業界に無資格・未経験の状態で飛び込みました。最初は週5日勤務の非常勤としてGenki Groupの1施設である竹の塚翔裕園で働きながら、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を取りました。
その後も介護福祉士やケアマネジャーなど、次々と資格を取得して、横濱かなざわ翔裕園の立ち上げにも関わりました。
10年以上にわたって現場でのキャリアを積み、ユニットリーダーや係長も経験しました。
2024年9月頃に現場を離れてからは、社長秘書として働いています。社長の日程調整や運転などが主な業務です。
★竹の塚翔裕園のインスタグラムはこちら
★横濱かなざわ翔裕園のインスタグラムはこちら
介護職員として働いていたころは、ご入所者さんが100名を超える特別養護う老人ホームに勤務していました。ここで目指していたのは、『自分の親を安心して預けられる施設』をつくること。そのために、ただ排泄・入浴・食事の支援をするだけでなく、ご入所者さんが『楽しい』と思える空間づくりに力を入れていました。
たとえば、地域の幼稚園に「今度イベントやるので一緒にどうですか?」と声をかけてクリスマスイベントを一緒に企画したり、ご入所者さんが参加できるアニマルセラピーなんかも地域の方々と企画しました。仕事の枠を越え、周りを巻き込んで色々なことにチャレンジするのも面白かったですね!
やりがいを感じる瞬間は、やっぱりご入所者さんの笑顔ですね!特に、認知症のご入所者さんがふと見せる笑顔は格別ですし、感謝の言葉をいただいた瞬間も嬉しいものです。本当に『この仕事をしていてよかった』と思えます。
もちろん、困難な場面もあります。認知症の症状が強く出ている時や、コロナ禍のような状況では、職員も心身ともに大変でした。でも、同僚と助け合ったり、相談し合うことで、チームとして乗り越える達成感を味わえました。
一番近くでご入所者さんの人生に寄り添えることです。大変なこともありますが、それ以上に楽しいことがたくさんあります!ご入所者さんと一緒に過ごす毎日は、まるで家族のような関係が築けるんです。
たとえば、ご入所者さんの誕生日にサプライズで外出した時、泣いて喜んでくれたことがあって。その瞬間、こちらまで感動して泣きそうになるほど嬉しかったです!
☝(画像左)入所後に元気がなかったご入所者さんのために、娘さんやお孫さんが後を継いだ薬局へサプライズでお出かけ。その薬局で働いていた頃の思い出がよみがえり、感動のあまり涙を流して喜ばれたそうです。今では、「来年も行きたい!」とご入所者さんの生きがいとなっているそうです。
(画像右)コロナ禍で一番大変だったという感染対策の様子。
きっかけは、上司から『秘書をやってみないか』と声をかけられたことです。最初は『現場が好きな自分に向いているのか?』と戸惑いました。でも、神成裕介 理事長(メディクルード社長)※2の『次世代のリーダーとして成長してほしい』という想いを聞いて、憧れていた上司の存在に近づけるかもしれないと考えて挑戦を決意しました。
現場を離れる寂しさもありましたが、今は秘書という立場から色々な方々と関わり、成長することにワクワクしています。
※2)メディクルード社長の神成は、介護施設を運営する社会福祉法人の理事長も兼任しています。
介護士時代に身につけた『相手の気持ちを汲み取る力』や『先回りして準備する力』が、秘書業務にそのまま活きています。また、現場で大切にしてきたコミュニケーション力も、業務をスムーズに進める助けになっています!
☝ご入所者さんや職員の皆さんと楽しそうにコミュニケーションをとる山市さん!
将来は、職員やご入所者さんが『この施設は楽しい!』と感じられる環境をつくれる、『人をワクワクさせられるリーダー』になりたいですね。そのためにも今は『学びの時間』と考えています。グループ内外の人々から多くのことを吸収して、現場に戻った時に活かせるスキルを磨きたいです。
介護は人生に寄り添う、責任とやりがいのある仕事です。それだけでなく、日々のちょっとした会話や出来事が大きな喜びを生む、本当に素敵な仕事です。地域を巻き込んだイベントを開催している施設もあるので、介護の魅力をもっと知りたい方はぜひ一度Genki Groupの介護施設を訪れてみてください!
今回は、"介護現場から社長秘書へ!―山市さんが語る、『介護の魅力』―" ということで、社長秘書の山市さんに、お話を伺いました。
山市さんのお話から、介護の仕事には大変さ以上に多くの喜びややりがいがあることが伝わってきました。一人ひとりのご入所者さんに寄り添うことで生まれる温かなつながりこそ、介護の魅力のひとつかもしれません。
現場でたたき上げたスキルをもつ山市さんと一緒に、Genki Groupをより良くしていけることがとても楽しみです!
それでは、次回のWantedly記事も楽しみにお待ちください!
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