【あなたのキャリアはITで輝く Vol.4】病棟で培った「全体を見渡すホスピタリティ」こそ、最強の武器。患者さんを想うその心が、エンジニアにはない"答え"を導く。
「バイタルは安定している。でも、なんか顔色がいつもと違う…」
夜勤の巡回中、ふと足を止めた経験はありませんか?
マニュアルや数値には表れない、その「小さな違和感」。
それを放っておけず、声をかけたり、そっと背中をさすったり。
あなたのその「手」と「心」が、救ってきた患者さんは数え切れません。
もし、その「誰かの痛みを自分事として感じ、寄り添い切る力」こそが、今、ITの世界で最も、喉から手が出るほど求められている才能だと言ったら、驚きますか?
あなたの「共感力」は、プロダクトに血を通わせる
私たちmediLabは、医療現場を良くするためのシステムを作っています。
でも、どれだけ優秀なエンジニアが最先端のコードを書いても、絶対に超えられない壁があります。
それは、「使う人の不安や、患者さんの切実な想いに共感すること」です。
エンジニアは「機能」を作ります。
「ボタンを押せば、薬歴が表示される」。これは正しいロジックです。
でも、あなたはもっと深い「心の機微」を見てきましたよね。
- 「初めての入院で、一晩中眠れずに朝を迎えた患者さんが、この画面を見たらどう思うだろう?」
- 「忙しさで余裕をなくした同僚が、この操作ミスをした時にどんな絶望を感じるだろう?」
あなたのその「共感」は、単なる優しさではありません。
「誰かの痛み」を想像し、それを解消するために動き出せる、圧倒的な強さです。
その共感力があるからこそ、冷たいシステムに「血」が通り、現場で愛される本物のツールへと進化するのです。
さらに!あなたには「現場を回す司令塔」の才能まである
そして、あなたの武器は「心」だけではありません。
思い出してください。あの怒涛のような病棟業務を。
- ナースコールが重なり、緊急の入院が入る。
- 医師、リハビリ、清掃スタッフ。あらゆる職種があなたを頼って声をかけてくる。
- そんな中でも、担当患者さんの薬の時間は1分も遅らせられない。
あなたは瞬時に「今、誰が一番助けを必要としているか」を見極め、優先順位をつけて動いていましたよね。
しかも、周囲への配慮を忘れることなく。
これ、ビジネスの世界では「究極のマルチタスク・マネジメント」ですね。
- 現場の空気を読み(状況把握)
- ベストな判断を下し(トリアージ)
- 関わる人すべてを一つのチームにする(連携・調整)
この「さばく力」は、スタートアップの混沌とした現場では、まさに「神業」。
深い共感力(ホスピタリティ)を主軸に持ちながら、この調整力(マネジメント)まで備えたナース出身者は、mediLabにおいて最強の仲間になれると確信しています。
「目の前の1人」から、「全国の100万人」へ
「でも、臨床を離れたら、もう患者さんの役には立てないんじゃ…」
そんなふうに思う必要はありません。
むしろ、あなたの活躍の場は、病棟の壁を越えて広がっていきます。
あなたが開発に関わったプロダクトが全国に広がれば、かつて受け持ったあの患者さんと同じ悩みを持つ、何万人、何十万人という人々の「安心」を、あなたの手で作ることができます。
「あの時、私が現場で感じたあの痛みを、もう誰にも味わわせたくない」
その強い想いこそが、医療DXを動かす最大のエンジンです。
場所は変わっても、「人を想うプロ」としてのあなたの本質は、ここでさらに輝きます。
あなたの「看護観」、ITの世界で爆発させませんか?
「ただの看護師だから、ITなんて無理」
そんなふうに自分を小さく見積もらないでください。
あなたは「命の現場で、誰よりも人の心に触れ、現場を支えてきた誇り高い専門家」です。
その豊かな感性を、私たちと一緒に「新しい医療のカタチ」に変えていきませんか?
私たちは、あなたのその「想い」を形にするための技術を持っています。
まずはカジュアルにお話ししましょう。
あなたがこれまで大切にしてきた「看護のこだわり」、ぜひ聞かせてください。
一緒に医療の未来を創る仲間を募集中!
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