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前期4Q&年間MedPeer Awardがオンラインキックオフにて発表されました!

10月22日に18期1Qキックオフを開催しました!また前期4Qと年間の社員表彰(MedPeer Award)の発表も行いました!

ほとんどの社員が今回もオンライン参加でしたが、取締役・執行役員・事業部長・8月~10月の入社者が会場に集まりオフライン参加となりました。

会場は新オフィス内にあるイベントスペース「Park」を使用。

可動式テーブルを使って各席の距離を取りつつ、飛沫防止パネルなども設置して感染対策に余念がありません。

この10月に行われるキックオフは期初ということもあり、前期ふり返りに始まり、18期の事業計画とトピックスの紹介、前期4Qと年間の社員表彰「MedPeer Award」、入社者紹介と内容が盛りだくさんです。

MedPeer Awardとは・・・
業績や実績への貢献はもちろん、メドピア社員が大切にしているCredoを体現できているかどうかを判断基準に表彰する制度です。

今回は、4Qの準MVP2名・MVP1名の3名と、年間(2020年10月~2021年9月)の準MVP2名、MVP1名が発表されました!

WantedlyではこれまでもAwardの様子をご紹介をしてきましたが、今回は趣向を変えて、受賞式が「盛り上がる様子」を中心にお伝えしたいと思います。

まずお一人目!

■4Q 準MVP🥈 株式会社Mediplat 産業保健支援事業部 マーケティング部 遅沢 修平さん

クラウド型健康管理サービス「first call」のマーケティング担当として受賞された遅沢さん。入社当初から営業として活躍をされていましたが、3月からマーケティングを担当されて以降、4Qから商談獲得件数も目標120%達成を続け、セミナーでも遅沢さん自らが講師として登壇するなど、first callの重要課題であったリード・商談獲得に大きく貢献され、今回の受賞となりました。

遅沢さんは「異動した頃はBtoBのマーケティングの基礎もわからない状態からスタートしましたが、部内の皆さんにアドバイスを頂きながら色々な施策のPDCAをとにかく回し続けて出てきた成果かなと思います。ありがとうございます!」とコメント。

ちなみにSlackでは、受賞と同時に賞状の画像が流れ、全社員からコメントが送れるようになっています。

遅沢さん、おめでとうございます!


続いてお二人目です。

■4Q 準MVP🥈 株式会社フィッツプラス ヘルスケアソリューション事業部 カスタマーリレーション部 土屋 文香さん

フィッツプラスの特定保健指導事業において、管理栄養士との初回面談を終えた対象者に対して、プログラムの終了までをサポートする重要な役割が土屋さんの所属する継続支援チームの役割です。支援中の対象者数を的確に把握し、チームメンバーを的確にフォローすることで、過去最大数のプログラム終了者を輩出するという大きな成果を残しました。

「フィッツプラスの事業は管理栄養士さんの力あってこそだと改めて実感しました。期末の最終日にも管理栄養士さんからも『ぎりぎりまでがんばります』という熱いメッセージを頂いて勇気づけられましたし、そのように同じ温度感をもって推進できたのはチームの皆さんで採用から今の業務に至るまで信頼関係を築くことができた証だと思います。」と土屋さん。

ご覧の様にSlackメッセージも大盛り上がり、チームメンバーからは「期末ぎりぎりまで追い込みをしてくれた土屋さんです!」とコメントもあり、コミットメントの高さが伺えました。


続いて、4QのMVPの発表です。

■4Q MVP👑 メドピア株式会社 MB事業部 メディカルサービス部 メディカルマーケティング2グループ 丸田 裕司さん

丸田さんはMR時代の経験を活かし、製薬企業向けマーケティング支援において大きく貢献されました。関係性があまり深くなかったクライアントに対しても、積極的に新しい提案を重ねることでリレーションを構築し、なんと予算比170%越えのという驚異的な達成率を記録しました!

丸田さんは「成果を上げるため無理なお願いを聞いてくださった社内の関係者の方々のおかげで残せた成果だと思います。皆さまご協力頂き本当に感謝しています。第4クォーターはお客様の気持ちにしっかりと寄り添った、質の高い提案ができたこともあり、もしかしたら受賞あるかも!?とは思っていましたが、受賞できて本当に嬉しいです。ありがとうございました。」とコメント。

丸田さんが受賞するのではないかとあらかじめ予想していたメンバーもいる様で、Slackは大盛り上がりしていました!

以上、17期4Q MedPeer Award受賞式の様子をお届けました。さて、ここからは年間表彰の様子をお届けます。「年間」の名前の通り1年に1度しか選ばれない特別な賞です。


■年間 準MVP🥈 メドピア株式会社 MB事業部 オペレーション企画部 田中 温子さん

田中さんが担当しているのは事業部の看板サービスのひとつであるWeb講演会。ライブ配信のため一つのミス、数分の遅延が命取りという緊張感のあるサービスです。セールスやエンジニア、さらには配信会社やお客様とも一体となって運営しているその扇の要が田中さん。開催件数がコロナ禍において急増する中でも、最後の砦として事前にミスを防ぐ万全の対策をとるなど、「MedPeer」サービスの信頼向上に年間を通して大きく貢献されました!

田中さんは急にお名前を呼ばれ、動揺が隠せない様子。

コメントでは「前回受賞したときには直前に天坊さん(田中さん所属部門の当時の責任者)が匂わせてくれたので心の準備ができていたんですが…」とのことでしたが、今回は本当にサプライズだったようです。

ちなみにMedPeer Awardは元々事前告知をしないルールのため、Slackではツッコミのコメントが入っていました(笑)。


■年間 準MVP🥈 株式会社フィッツプラス ヘルスケアソリューション事業部 営業部 新関 えりかさん

新関さんは、特定保健指導領域の営業として、過去最大の特定保健指導の受託件数を創出し、チームリーダーとしても全体実績を牽引してきたことが年間を通して評価されました。

新関さんは「まず、この成績は私だけでなくチームで成し遂げたことだと伝えたいです。特にこの特定保健指導領域だと、営業部のメンバーが案件を獲得しただけでは売上にはなりません。営業は種と土を持ってくる役割です。持ってきた種を大切に育てて「大きな成果」を得るまで、肥料や水を与える役割の方、花を咲かせるための土台を整備する役割の方が絶えず連携する必要があります。特定保健支援事業を支えて下さっているにシステム開発部や企画部、オペレーションチームの皆さんの力があってこその「大きな成果」です、本当に感謝しています。」と感謝を伝える素晴らしいコメントを残されました。

受賞者の素晴らしいコメントが続くため、Slackでは「コメントのハードルが上がっている…」との声も。


そして最後に、17期年間MVP✨に輝いたのは…

■年間 MVP👑 メドピア株式会社 MB事業部 メディカルサービス部 メディカルマーケティング2グループ 下山 里唯奈さん

下山さんは製薬企業向けマーケティング支援事業のセールスチームで最も高い目標を掲げながら、大幅に上回る実績を積み上げ続け、新規サービスの導入プロジェクトリーダーとしてもチームをリードした実績が評価され年間MVPを受賞されました!

四半期MVPも過去に受賞されていますが、下山さんは「入社して3年たちますが、ずっと年間MVPを狙っていました」と満を持して受賞の喜びをコメント。

下山さんの所属するメディカルサービス部には、4QMVPの丸田さんも所属しています。17期の事業成長への大きく貢献したお二人にはたくさんの祝福メッセージがSlackに寄せられました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

以上、18期第1クォーターのキックオフにて行われた前期MedPeer Award授賞式の様子でした。今回は期初ということもあり今後グループが向かう先についての発表が多く行われました。200余名の社員が一挙に「目線を合わせする」機会である全社キックオフ。組織の規模は今後もますます大きくなりますが、同じ方向を向いてグループの成長に邁進し続けるために大切にしていきたいイベントです。

そんな「医療ど真ん中」を邁進し成長し続けるメドピアグループに、少しでもご興味をお持ちの方は是非カジュアルに面談しませんか?お待ちしております!

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