【社員インタビュー】チーム全員でパーフェクトを獲りに行く

メンバーズグループで活躍するプロフェッショナルな社員を紹介!
今回は2016年度の年間表彰にて、ベストプロデューサー賞 MVPを受賞した五味さんにインタビューを行いました。

メンバーズ入社前の経歴とメンバーズに入社した理由を教えてください。
元々の家庭環境や大学時に所属していたオーケストラ活動などの影響から、クラシック専門の音楽事務所に入りました。
華やかな舞台とは裏腹に、バックステージやマネジメント周辺の業務が多く、客席からは窺い知れないステージの裏側の厳しさや、色んな大人との立ち振る舞い方、仁義っぽい世界観など多くのことを学びました。
一方で、何かを創る仕事がしたいという自分の本来の理想とのギャップが肥大化し、28歳にしてWeb業界への転身を決意しました。前職にあたる制作会社に入社し、年下の先輩たちに小突かれながら、デザインからコーディング、プログラミングに至るまで、Web業務全般を総合的に叩き込まれました。今思えば、とてつもなく優秀な人材が揃っていたこと、彼らが整備した厳しい教育制度が魅力だったのだと思います。
メンバーズへの入社は今から4年前。もう少し大きな土壌へ移るかどうか悩んでいたところ、メンバーズの掲げる方針と自分の想いのマッチに気づいたことが門を叩くきっかけでした。加えて、募集要項内で会社が傾いた経緯などを正直に謳っていたり、受付や人事の方に至るまでそうした経緯や方針を体言するかのような誠実な対応だったことが決め手でした。メンバーズは訪問した会社の中で一番最後で、すでにもっと良い条件を提示されていた会社もありましたが、迷わずメンバーズに決めたことを覚えています。

ブレイクスルーポイントとなる出来事などがあれば教えてください。
ひとつは28歳で方向転換を図り、制作という現場で自分の居場所を見つけたこと。そしてもうひとつはメンバーズ入社後です。入社半年後、数年に渡る大規模のリニューアル案件に配属されたとき、プロジェクト内には2人の超人的なスペシャリストがいました。クライアントも、自らのミッションに真摯に向き合う、優秀な方々ばかりでした。彼らの間で肩身の狭い思いをしながら、私もディレクターとして、それこそ全員から、自分の今持っている能力の一歩も二歩も先のコトを毎日のように要求され続けました。ここに食らいつき続けたことは大きかったと思います。ただ、超人だらけの中で自分のバリューが何なのかを当然悩むことになるわけですが、ある時、もう彼らを目指すというか、彼らになろうとすることをやめよう、と決めたことが実は大きなポイントだったとも思っています。そういうことを抜きにして、プロジェクトを成功させるために自分ができることは?と自ら考えるようになってから、自分の中に軸のようなものが芽生えてきた気がします。スペシャリストの「スペシャル」は様々な意味を持っていて、スペシャル(尖り)じゃないスペシャル(極め)もアリなんだと。

仕事を進める上で意識していることなどがあれば教えてください。
まずは「パーフェクト」ということでしょうか。私自身、非常に抜けが多い気質です。パーフェクトを目指し、抜けている部分を得意な誰かに補ってもらって着地することが多いですし、そういうものとして計画を立てます。失敗する場合は、大抵その意識を一瞬でも怠ったときですね。
あとは「流れ」です。乗る流れ、巻き返す流れ、静観する流れを意識し、流れに積極的に乗るようにしています。時々乗り遅れたり流れを読み間違えたりすることがあり、まだまだ半人前です。そして、社内外問わず相手を心から好きになることです。相手の良いところに飛び込んで行くことで、コミュニケーションが良くなり、流れが変わってきます。

メンバーズの良いところを教えてください。
最近は、新規提案などにも参画する機会があり、社内でもいろいろな方と会話をすることが増えているのですが、各ビジネスユニットにスペシャルな方たちがいる会社だと改めて実感しました。
また、経営陣の方たちがむしろ誰よりも無邪気であることに気づかされる場面にも出くわすようになりました。ある疑問に対して、どの経営陣からも大体似たような回答が返ってくるだろう、と思えるあたりが、この会社の好きなところです。

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