2019年度 MEMBERS WAY委員会キックオフ開催!

皆さまこんにちは、採用マーケティングの上野です!

今回は社内の有志メンバーにて構成されるMEMBERS WAY委員会をご紹介したいと思います!

MEMBERS WAY委員会とは?

メンバーズでは社員(メンバー)を経営の主体として位置付ける「全員参加型経営」を推進しており、MEMBERSWAY委員会は「全員参加型経営」の実現を目的に社員によって構成されています。経営主体である社員としての立場から、メンバーズグループの方向性を考え、仲間・会社と共に成長し続け、デジタルクリエイターが最も活躍する職場・最も幸せに働ける職場を目指し、社員が経営に積極的に参画する取り組み・施策の企画・運営を行っています。

具体的な活動内容

社員の代表として、グループ執行役員への質疑応答・経営への意見表明を行います。メンバーズをより健全でフラットな企業にしていくために、全社アンケートにより社員の意見を集め、委員会で協議後、役員と起案の実現検討や意見交換を行う場として、MEMBERS WAY協議会を開催します。

実際に、MEMBERS WAY協議会で実現した例としては公認バカンス制度(5日間以上の有給連続取得を強く推奨する制度で、前後の土日を含めると9日間以上の休暇を取得することが可能)やリモート飲み会応援制度(拠点間の交流や社員同士の横の繋がりを促進させるため、常駐勤務者や自宅勤務者、時短などで普段飲み会に参加できない社員も含めて交流を促進する制度)が実現しました!

2019年度キックオフ開催!

今年度もメンバーを募り、全員で16名が2019年度委員会メンバーとして集まりました!先週木曜日(5/30)にキックオフを行い、メンバー自己紹介や今後の進め方等をディスカッションしました。今回は委員長に選出された良知剛史さん、副委員長の福田大輔さん、大江結花さんに意気込みをいただきました!

委員長:良知剛史さん

MEMBERSWAY委員会で今年度の委員長を任命された良知(らち)です。 私は新卒入社が社員の大半を占めるメンバーズでは異色の転職を比較的多く経験してきております。いろんな会社の良いところも良くないところも見てきたからこそ、若いメンバーに伝えられるものがある、自分ならではの視点があると思っています。昨年もMEMBERSWAY委員会には参加したのですが、経営層と対等に意見交換し、社員の意見がダイナミックに制度として具現化するのは本当にワクワクしますね。 この活動を通じて、メンバーズが目指す「全員参加型経営」を本当に体現できるように頑張ってまいります。


副委員長:福田大輔さん

今年度MEMBERSWAY委員会の副委員長を務めます、福田です。 私は現在、北九州の拠点で勤務しているのですがその中で見えてきた地方ならではの視点や意見を発信したいなと思っていました。 委員会メンバーとして、自分たちの働く環境をより良いものにアップデートしていければと思います。 今年度から初参加なので色々緊張しますが、頑張りたいと思います。


副委員長:大江結花さん

この度、【MEMBERS WAY委員会】の副委員長に就任しました、ラーニングプラットフォーム室の大江です! 社員ひとりひとりを経営の主体として位置づける「全員参加型経営」の思想には入社当初から共感していましたが、具体的なアクションを起こせる場のひとつとしてこの【MEMBERS WAY委員会】を知り、前期から2年連続で参加しています。委員会メンバーとして自分自身がよりダイレクトかつ主体的に関わることで、「みんなが幸せに働ける会社は自分たちで考えて創る」という視点を養えます。部門や拠点を越えた仲間と、会社に向き合い、起案を磨き上げ、実現を目指し試行錯誤できるのもまた、この活動における貴重な経験です。 今回は委員会の推進サポートも含め、より一層貢献できるよう頑張ります!


以上、引き続きMEMBERS WAY委員会の活動内容をレポートしていきますのでお楽しみに!

メンバーズでは新しいメンバーを募集しています!

Webディレクター
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メンバーズは国内トップクラスの大手企業に対してデジタルマーケティング領域を総合的に支援する会社です。 マーケティング戦略立案、Webサイト企画、Webデザイン/Webエンジニアリング、Webサイト運用、システム開発・運営、ソーシャルメディアマーケティング支援、広告・プロモーションから効果検証まで複数のサービスを最適に組み合わせ、クライアント企業のビジネス成果創出を支援しています。そして、企業や商品の理念に共鳴して自発的に活動する人々を巻き込み、大きな社会的価値 を共創する“エンゲージメント・マーケティング”に取り組んでいます。 ●デジタルマーケティング支援専任チーム「EMC」 あらゆるものがネットにつながるIoT時代の到来やEC市場の拡大など、デジタルの組織的な活用が企業のビジネス成功の可否を握っているといっても過言ではありません。 メンバーズは、Webサイト(コンテンツ)やソーシャルメディアを中心としたデジタル戦略策定・設計から立上げ(デザイン・制作・構築)、そして継続的に課題や施策の最適化、データ分析などのPDCA運用を一貫して行う、デジタルマーケティング支援専任チーム“エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)”を提供し、企業の様々なデジタルマーケティング運営における課題を解決し、ビジネス成果向上を実現します。 https://www.members.co.jp/services/digitalmarketing.html
株式会社メンバーズ
メディカルWebディレクター
医療業界のマーケティングのあり方を変えるWebディレクター募集!
今年4月に「株式会社メンバーズメディカルマーケティング」にて、医療業界に特化したデジタルマーケティング支援を開始しました。 ~医薬情報担当者(MR)による対面営業中心の製薬会社にインターネットを前提とした業務変革を実現~ 2016年度の国民医療費は約42兆円(※1)と、2000年と比較し約12兆円増加し、国家財政を圧迫しています。そのような状況の中、医療業界全体に社会保障費削減のための取り組みが求められていますが、地域間の医療格差や医師の過重労働、上がらないヘルスリテラシーなど、医療業界も多くの課題を抱えているため取り組みはあまり進んでいないのが現状です。特に製薬会社においては、低下する薬価や高騰する新薬開発費、薬剤の特許切れ、人員削減による人手不足など厳しいビジネス環境に置かれている中、未だ医薬情報担当者(MR)による対面営業が中心となっていることから多くのコストが発生し、効率的に最適なターゲットへ情報提供できるデジタルマーケティングは本格的に活用されていません。 これまでメンバーズは、大手企業を中心とした顧客企業に対し、企業と消費者のエンゲージメント創出の支援を通じて、ミッション「“MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る」の実現と、メンバーズグループ全体で持続可能な社会の実現に取り組んでまいりました。 また、MOVAAAでは既に製薬会社向けのサービスを提供しており、事業の順調な拡大と共に、医療業界に対する知見や適切なデジタルマーケティング手法を蓄積してまいりました。 このような背景のもと、メンバーズメディカルマーケティングにて、医薬情報担当者(MR)の力だけに頼らない医療情報の提供機会の創出や患者・医療従事者のヘルスリテラシー向上などインターネットを前提とした業務変革を実現するためにデジタルマーケティング支援を本格開始します。 出典:厚生労働省,平成28年度国民医療費の概況,2016年,https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/16/dl/kekka.pdf,(参照2019-04-01)
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