こんにちわーーーー!!
そして初めまして!!
2026年1月1日にメリービズ株式会社、CS&オペレーションマネジメントチーム(COチーム)にジョインした田中勇次と申します!
いきなりですが、ちょっと質問です。
(今の仕事、あんま好きじゃないなぁ)
(今の仕事、稼ぎはいいんだけど、楽しくないなぁ)
(ま、いつかは転職しよう)
そんなことをふと思ったことはありませんか。
実は僕もメリービズに入社するまで上記のようなことを思ったり、
ずっと仕事に対してヤキモキしていました。
そんな僕がメリービズに入社してからは、まさに「充実」って言葉が
ピッタリ当てはまってしまう、そんな楽しい毎日を過ごしています。
そんな状況になるまで、僕にどんなことが起こり、どう変わっていったのか…
僕の実体験から、その背景を紹介させてください!
お仕事などの合間のちょっとした息抜きに~
どうぞよろしくお願いいたします!!
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ギターってドリルで弾くんだぜ
簡単ですが、生い立ちを。
僕は新潟県新潟市で生まれ、体育と図工が好きな活発な幼少期を過ごしていました。
勉強は理数系が好きで、小学生までは成績優秀(笑)だったと自負しております。
中学に入り漫画スラムダンクの影響でバスケットボール部に入り部活三昧の毎日。
その頃から反抗期も相まって成績は下へ下へと成長。
そして大好きなハードロックバンド「MR.BIG」に出会い、
ギターってドリルで弾くんだという勘違いの魅力に取り付かれてからは
勉強そっちのけでバンド街道一直線の生活を送っていきました。
そのままの勢いで音楽の専門学校を経て20代前半で上京。
そこからは音楽家としての活動とサラリーマンとしての活動を平行して行い、
まさにサラリーマン音楽家として二足の草鞋の生活を送っていました。
コールセンターとの出会い、
そしてビジネスキャリアスタート
上京当初、生活費を稼ぐために当時流行りだした派遣会社へ登録したことが
きっかけでコールセンターのお仕事に出会い、
これが社会人としてのキャリアスタートとなりました。
当時の僕はパソコンにほとんど触れたことが無く、電話応対の前に
敬語も碌に使うことができませんでした。
用意されたトークスクリプトをただ読むこともままならず、
厳しい指摘をされ涙したこともありました(泣)。
そんな状況を打破すべく、派遣会社の事務所へ毎日通ってはタイピング練習を
してパソコンスキルを磨き、エクセルってなんだろうというところから、
手さぐりで学んでいったのを覚えています。
本当に今振り返っても、よくクビにならなかったなぁとしみじみ思います(笑)。
そんな僕も紆余曲折を経て、家族ができたことを機に音楽活動にも一区切りを付け、
正社員として働くことを決心。そして念願叶い30歳を過ぎたあたりでBPOセンターの
会社へ初めて正社員として就職することができました。
~さぁ何をしようか、自分にもできることがあるはず~
少しずつ社会人として自信を持てるようになり、これからの未来に期待を膨らませていきました。
信念をゲット!そして自分を知る
少しずつ自信を持ち始めた日々のなか、いろんなことがきっかけとなり、
自分というものをさらに確立していきます。
とあるラジオ番組では「生きているだけで価値がある」こと
とある本では 「得意を活かし、苦手をフォローしてチームで進む」こと
とある歌からは 「一生懸命考えた答えは15点でも正しい」こと
とある漫画からは 「仲間がいる」こと
…etc
仕事以外の様々な場所からもたくさんの刺激を頂きながら、ある日人生で一番自分に対する気づきを得る出来事が起こります。
それは仲の良い友人から、ふとした時に言われた一言。
「ゆうじのいいところは、一緒に働いている仲間をポジティブに導くことだよなぁ」
正直、最初はピンと来ていませんでした。
が、日を追ってあれってどういう意味なんだろうと何度も思い返すと、
・仕事などで自分の役割がいつもそういったところにあったこと
・それを無理することなく自然と行えていたこと
そのことに気づきました。
~あ、これって自分の長所、才能なんだ~
初めて自分で自分の良いところをはっきり認識することができ、
人生の大きなターニングポイントとなりました。
そして、ザ・挫折
そんな内面変化も経て、仕事も家族も順風満帆かと思いきや、
実際はそんな甘いものではありません。
自分のことを信じて進めば進むほど、逆風が容赦なく襲ってきます。
僕の長所は中長期的に有利に働きやすいですが、短期ではむしろ不利に働きます。
「で、売り上げが来月いくら上がるの?」と即効性を強く求められてしまう会社では、
具体的な数値に落としづらいところが難点。
それでも自分の才能を信じ頑張ったのですが、ビジネスの現場では通用しないことが
多く、「ただの理想論だよねー」と一蹴されてしまうことがほとんどでした。
それが続くことで、理想と現実は違うことがビジネス、というなんとも言えない重圧が
目の前を覆いつくしてしまい、僕はただただ辛くなって、
気づけば自分自身を否定しているような感覚になっていきました。
~このままでは自分のことが大嫌いになってしまう~
もっと自分の正直な声に耳を傾けてみよう、
そう思うようになっていきました。
さぁ、転職だーー!
40歳を目前になんでこんなに仕事に対して悩んでいるんだろうと思っている中で、
とあるネットの記事で見た一節が思い起こされます。
「人生の大半は仕事の時間。仕事も睡眠と同じような人生の一部」
なんて事のないよくある記事の一節ですが、当時の僕はふと考えさせられます。
僕はそもそも、仕事はお金を稼ぐための手段、とずっと思っていたのですが、
実はそこが全然違っていることに気づきました。
仕事で自分を認めることができないことが辛い
ってことは、仕事に意味や目的などを求めている
つまり自分にとって仕事は生活、人生の一部である証拠
その時、はっと足かせが外れたように、悩みはすっと無くなります。
僕の居場所はここじゃない、転職だーーーー!!!
思い立ったが吉日、スタートは気持ち次第で何歳でもできる!
そう思いながら、転職への舵を切りました。
転職活動開始、そしてメリービズへ
次の転職は妥協しない様にしよう、そう強く思って、
今回は時間をかけて自分と向き合ってみることから始めました。
・事業が何かしらの社会貢献に繋がる
・企業理念、ビジョン等に共感できる
・人を大切にする、活かす環境
結果、上記の大きく3つの軸が自分にとって大切である、ということに行きつきました。
あとはこの軸をもって早速各種転職サイトへ登録、スカウトサイトなども登録し、
転職活動の一歩を踏み出しました。
そして転職活動も半ばに入ったころ、メリービズという会社からスカウトメールが届き、これが僕とメリービズとの出会いとなりました。
メリービズではカジュアル面談、一次二次面接、最終選考と数回に渡り選考が進みます。
面接は選考ではあるものの、その人のスキルや経歴を主とするのではなく、
その人考え方や背景、その人となりを深く知ろうとしてくれたことが印象的で、
本当に僕という人を見ようとしてくれていると強く感じました。
僕の長所「一緒に働く仲間をポジティブに」についても、
面接担当者はそのスキルがどう活かせて、どうメリービズにマッチしていくのか、
そういった視点で見てくれたことで、僕自身を前面に出して良いんだ、
僕自身はそのままでいいんだ、と素直に思えたことが最後の決め手となった気がします。
個人的に一次選考あたりで「この会社だ!!」と思っていたなかで、
最終的にオファーを頂けたときは本当にうれしかったです。
自分が本当に入りたいと思った職場の仲間になれるんだ…
一切妥協していない環境へのジョインとあって、
今までの転職とは違う喜びを覚えています。
メリービズへ入社
いざ入社して、一番の衝撃は入社前のポジティブなイメージと乖離せず、むしろ入社した後のほうがよりいいところが目立っているような、そんな職場であることでした。
よく「アットホームな職場」という表現がありますが、個人的にはそれは単に
みんな仲が良い、明るい、距離が近い、という陽気なイメージだと解釈しています。
メリービズはアットホームなのではなく、お互いのことをリスペクトして、
一緒のゴール(Vision・Mission・Value)を目指す船員、同じ船の仲間という
意識の職場です。
目指す先は一緒だからこそ、同じ船の中で同じことをする必要はなく、
それぞれが自分の考えを持って行動することで船が前に進む。
本当に一人一人がVMVを体現しているんだなぁと感激しました。
ただ、良い面ばかりではなく、1点入社する際に注意する点もあります。
それは良くも悪くもメリービズはスタートアップであること。
スタートアップとは途上であることです。
メリービズはすべてが用意された豪華客船ではありません。
ふと油断すると水が入ってくるような、まだまだ改善が必要な船です。
そのことをどう自分に落としていくのか、
それだけはしっかりと自分で咀嚼して理解する必要があります。
僕はむしろその途上のお陰でさらに毎日が楽しくなっているといっても
過言ではありませんけどね(笑)
COチームへジョイン!!
とここまで入社までのエピソードを紹介させて頂きましたが、
最後に僕がジョインしたCS&オペレーションマネジメントチーム(COチーム)の
お仕事についてお話させてください。
COチームの役割は、プロの経理スタッフがオンラインでクライアントの業務を遂行していくなかで、その全体のマネジメントを行うことです。
スタッフさんとの密な連携もそうですし、クライアントとの連携や打合せなどやることは案件により多岐に渡り、明確なタスクや正解がないところが難しさであり、
やりがいでもあります。
そんなCOチームへジョインしたものの、
正直経理等のバックオフィスはほぼ未経験だし、オンライン環境のスタッフや
クライアントに対して何ができるんだろうと不安でいっぱいでした。
そんな時に僕のオンボーディングバディをしていただいた先輩社員の方に言われたことがあります。
「いろんな知識やスキルは必要かもだけど、
一番はゆうじさんのコミュニケーション力を活かすこと、これができれば大丈夫!!」
いやいや、さすがに経理知識もある程度必要だし、他にもいろんなスキルが必要ですよと内心では思っていました(笑)。
でもせっかく僕のコミュニケーション力を信じてくれたんだ…
勇気をだして取り掛かろう…
そう思いながら実務をこなしていきました。
…そして時は過ぎ、入社して4か月目を迎えたころ、その伏線が回収されます。
メリービズではビジネスにおいて三方良しという文化があります。
メリービズ、スタッフ、クライアント、みんながハッピーとなることが
一番大切であることが根底にあります。
そういった背景をもつメリービズのVMVは社内だけでなく、
大方のクライアントにまで共感いただき、想いが浸透しています。
要は同じ志を持つ、同じ船の仲間のようなもの。
そう、思い出してください。
同じ船の仲間をポジティブに導くこと、
これがすなわちCOチームの役割だったんです!!
入社4か月目を迎え、僕の長所が一番輝く場所、
それこそがメリービズであり、COチームの役割だと気づいたときに、
カジュアル面接からいまに至ることが全て繋がり、
本当に僕のことを知って考えてくれて、
活躍できる最適な場所へ導いてくれたんだ…
だからこんなにも自分を活かすことができ、充実することができたんだと
全てに納得がいきました。
と同時に本当に感謝の気持ちでいっぱいで、
とにもかくにも嬉しい気持ちが心の奥から溢れてきました。
~なんだよ、ちゃんと理解してくれる場所があるじゃないか~
自分のことを嫌いになりかけ、何にも取り柄もなかった僕が、
自分のことを理解して好きになれたのは、
メリービズという場所が僕のことを認めてくれ、輝かせてくれたおかげです。
本当にメリービズに入社できてよかった。
いまでも、心からそう思っています。
最後に皆さんへ
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
僕がなぜこんなにも毎日充実しているのか、
その答えはなんとなく伝わりましたでしょうか。
メリービズでは、同じ船の仲間として
困ったときに助けもらうことができる
逆に助けることもできる
一緒に喜ぶこともできるし
悲しんだり反省したりすることもできる
得意を活かして、苦手はフォローしあう
このようなことが当たり前で、しかもクライアントも同じ気持ちでいてくれることは、
僕が今まで知ってきた仕事、職場とは大きく異なる点です。
この記事を読んでみて、少しでもメリービズに興味が沸いた方は、
カジュアル面談もありますのでぜひ気軽にお問い合わせしてみてくださいね!!
それでは、皆さんにたくさんのメリーが訪れますように…
ありがとうございました!!!
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