取扱い会計金額累積1,500億円突破!「バーチャルチーム」という新しい働き方

「バーチャル経理アシスタント」の導入実績

先週にサイトリニューアルをしました。あわせて、サービスリリースからの1年半弱を振り返ってみました。

バーチャル経理アシスタント」は、”オンラインなのに隣に居るような”経理チームがつくれるサービスで、当社の基準をクリアした全国750名のプロ経理人材を活用し、リモート/オンラインで業務を代行します。サービスの内容はこれまでの「経費精算」「請求書発行」という経理関連の他、「給与計算」「不動産物件登録作業」などの事務作業まで幅広く対応することが可能です。2017年9月のリリースから1年半弱、「クックパッド」「ベネフィット・ワン」「トレンダーズ」「ブロードリーフ」のような上場企業から50名程度の中小企業まで、これまでに多くの企業様にご利用いただいています



導入先企業のデジタルトランスフォーメーションにも貢献

バーチャル経理アシスタント」の業務は全てリモート/オンラインの100%テレワークで行なっております。ビジネスチャットツール「Slack」やクラウドストレージ「Box」、ウェブミーティングツール「V-CUBE ミーティング」「appear. in」などのビジネスウェブサービスの利用を通じ、導入先企業の組織におけるデジタルトランスフォーメーションも実現しております。

取扱い会計金額(※)は累計1500億円、月間130億円を突破

2017年のサービス開始以降、「バーチャル経理アシスタント」の取扱い会計金額は右肩上がりに増え続けており、2018年12月には月間130億円を突破、これまで累計1,500億円を超えました。中には、一月の取扱い会計金額が最大150億円に上る企業もあり、多くの企業様からメリービズの在宅プロスタッフへ経理業務をお任せいただいております。
(※)取扱い会計金額:取り扱う経理書類に記載された金額の合計


売上面では、2018年8月の資金調達後は売上金額ベースで毎月15%の成長を続けており、新規だけでなく既存顧客からも毎月6%以上の売上増が実現できています。今後も更なるサービス改善に向けて尽力して参ります。

「バーチャル経理アシスタント」がもたらした付加価値
“新しいワークスタイル”で人材不足の解決策を提案

昨今の労働人口減少により人材不足は危機的な状況です。これまで当たり前だった正社員、派遣社員の採用という「雇用」に縛られた考え方では人材獲得が厳しく、特に中小企業の現場では苦戦を強いられています。「バーチャル経理アシスタント」は、バーチャルチームという新しいワークスタイルを通じて企業の人材不足の問題を解決しているということを、サービス開始1年半を通じて強く実感しています。

◆これまでの「雇用」の考え方で浮かび上がる企業課題
正社員
・労働人口減少等により採用難が続いている
・「時間外労働の上限規制」の施行前に残業時間が減らせていない
派遣社員
・人員調達に1ヶ月以上を要するようになっている
・スキルにマッチした人材の提供ができなくなっている
・長期契約を希望する者が減り、体制が安定しない

◆バーチャルチームという新しいワークスタイルのメリット
・安定した体制が継続的に提供できる
・災害時のコンティンジェンシープランにもなる
・業務の「属人化」が解消され、業務が「見える化」ができる
・新しいテクノロジーやシステム移行が容易になる

メリービズは、これからも人材不足の解決策の担い手として地方労働の活性化にも貢献し、バーチャル経理アシスタントを通じて、新しいワークスタイルを提案し続けて参ります。そして、企業が得意なことや本業だけに集中できる環境作りの実現に向けて、中小企業のバックオフィス業務を効率化するビジネス・インフラを目指します。

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