見捨てないでくれた。チャンスも貰えた。だから成果で応える。~MVPが語る仕事とチームへの想い~

今回は、2019年10月4日(金)に行われた、第41回全社総会にて半期MVPを獲得した木津碧里さんにインタビューしてきました!木津さんは以前も対談インタビューに出ていただきましたが、今回MVPを獲得されたということで再登場です★

MVPをとるに至った経緯から、仕事に対する向き合い方、一緒に働きたいと思う人物像まで、幅広い内容について語っていただきましたので、ぜひご一読ください!


木津 碧里 営業本部第2営業局リーダー。大型直販のフロントとして営業活動を行いつつ、リーダーとしてメンバー育成・チーム育成も行う。


※インタビュアーは前回MVPかつ木津さんの同期でもある鈴木姫花さんです^^


早速ですが、今回のMVP受賞理由は何だと思いますか?

成果を出し続けたこと。リーダーとしてチームを持つ責任もあり、この半期は自分が一番売上を作らないといけない、「先頭を走らないといけない」という想いが強かったです。自分の中での目標と、会社から与えられたミッションを達成するために、自分とチームの売上にコミットしてやり切った結果が、MVPに繋がったんだと思っています。


たしかに。木津さんといえば”覚悟を持って”仕事に取り組んでいるイメージですが、そのルーツがあれば教えてください。

3歳から22歳まで続けていたバレエの経験から、ですかね。

バレエの世界は「”やる”と決めたのであればやり通しなさい」というスタンスが強く浸透していて、「自分でやると決めたのであれば、それに対して責任を持って頑張ろう」という考え方はここで身に付いたのかなと思います。


その経験を経て、マイクロアドを選んだ理由は?

人と社風です。選考中に何度か社員面談を組んでいただいて、その際、将来に対する目的意識が明確かつ仕事への熱量が高い人が多く、そこがすごく良いなって思いました。その中でも成果を出して会社からチャンスをもらっている方々とお話する機会もあり、努力と成果次第でチャンスが手に入るということを感じることが出来て、そういった社風に対しても率直に良いなと思ったことが入社の決め手です。


実際入社してみて、木津もチャンスを掴めた?(笑)

掴めた(笑)し、私はそのチャンスを絶妙に活かせたかなと思ってる。チャンスを活かして、会社が期待する以上の成果をちゃんと出したからこそ、リーダーに昇格してメンバー育成を任せてもらえたんだと思います。

ただ、そこで満足するのではなく、また新しいチャンスを頂けるように頑張らないといけないと思っていて、今で言うと、リーダーとしてチームの売上だけを追うだけではなく、メンバーが「働きやすい環境」で「目標を持って」働けるようにしたいと思っています。



木津さんの思う「働きやすい環境」ってどんな環境ですか?

目標に向かって走ることができる環境です。まず、その人にとってやりがいのある業務内容を与えてあげられるように環境を整えることを意識しています。加えて、上司とコミュニケーションがとりやすかったり相談しやすかったりすることも大切だと思っているので、コミュニケーション頻度を高めることも意識していて、ミーティングやアポ、ご飯に行く回数を増やすようにしています。仕事の場だけでなく、プライベートな話ができる機会を設けることで、相談しやすい関係性の構築に努めていますね。また、自分自身、鳴かず飛ばずだった時期は、目標に対してアクションすればいいのかわからず、それが明確になってからは売上も右肩上がりになったので、自分のメンバーに対しても、「目標に対してどう動いていくか」を具体的に一緒に考えるようにしています。


すごく良い上司・・・!いま話にも出たように、入社したては伸び悩んでいた時期もあったと思うけど、今の自分から見て、当時の自分をどう分析していますか?

当時は気づいていなかったんですけど、素直じゃなかったなと・・・。素直になれなかった理由を分析してみると、自分が出来ると思っていることと実際に出来ていることに乖離があって、、他者評価と自己評価にギャップが生まれてしまっていたんですよね。周りの意見に対してどうしても納得できず、素直になれずにいたんだろうなと思います。分かってるつもりだけど分かっていなかったということが多発していました。素直になれなかった、だから余計に成長もできなかった。


負の連鎖ってあるよね。。そこから活躍社員まで飛躍するきっかけになったことってある?

何か大きな出来事っていうのはないんですけど・・・定量・定性どちらも全然良くなかった時期に、上司や周りの先輩方が見捨てず、「木津は活躍社員になれると思うから頑張ろう」と言い続けてくれていた。だからこそちゃんとやらないとっていうのは、すごく感じていました。

特に1年目の終わり頃は、同期が単月MVPをとったり、新人賞にノミネートされたり、ベストスタッフ賞をとっている中で自分の成果が出ないことが悔しくて、そういう部分でも頑張ろうっていう気持ちが強くなったと思います。



すごいいいね。今の状況「MVPプレーヤー」をどう捉えている?

元々、売上数字や成果に対するこだわりが人より異常に強い部分があって、何よりも売上をあげることが最優先だと思っていたんですが、最近少し考え方が変わってきている気がします。もちろん目標は達成するという前提のもと、もう少し中身の質を上げたいと思うようになりました。


中身の質とは?

例えば今までだったら、チーム内の売上構成比が7:3で7が私だったんだけど、「まあ最悪チームで売上目標を達成できているならOK」って思ってたんです。でもリーダーって、チームとして課された売上目標を達成をするだけではなくて、活躍社員を育成することも必要だなって考えるようになって、それを出来るように自分自身を磨いていかないといけないと感じています。

最近は、私自身が頑張っているねって言われるよりも、チームメンバーが頑張っているねって言われる方が嬉しいなって感じるようになってきたし、個人の成果より、メンバーが新しい案件を決めてくれたり増額してくれることの方が嬉しいって思うようになってきました。


愛ですね・・・。メンバーに向き合うってそれだけでもかなりパワーがいるのに、それをやりつつ自分の数字も達成するっていうのは、本当にすごいと思う。もはや母だね(笑)

最近ほんと「息子・娘なのかな?」って思う。それくらいメンバーに対する愛はあります(笑)



そんな愛に溢れる木津さんですが、今後どういう人と一緒に働きたいですか?

どういう人かあ・・・自分の将来に対する考え方がしっかりしている人。

例えば採用選考中だと、自分の今後の人生や働く会社に対してどういう風にアクションしたいかっていう話をすると思うんですけど、それって仕事でも多分一緒で。個人でもチームでも売上を上げるためにどうするか考えたり、マネジメントする立場であればチームを運営していくためにどうしていくか考えるたりすることが必要になってくる。そういうことをしっかり考えられる人と一緒に働きたいし、途中で諦めずに、しっかり最後まで考え抜ける人と一緒に働きたいなって思います。


今後マイクロアドをどういう会社にしていきたいですか?また、どういう人が合う会社だと思いますか?

組織と事業の2つに対する想いがあって、、いいですか?(笑)


もちろん(笑)

組織としては、知見があまり溜まっていないなど、正直まだ属人化している部分があると思っています。そういうところを今後会社と一緒に整えていって、より会社全体の売上が上がって、メンバーも気持ちよく働ける、みたいな状況が作れたらいいなと思ってます。

で、事業としては今、様々な業界に特化したプロダクトを複数リリースしていて、これからどんどん拡販されていくフェーズなんですが、完成したものを売るのではなくて、未完成のプロダクトを一緒に作って売っていくことを、みんなが面白いと思えて、楽しめるような会社になったらいいなって思ってます。そしてそれを楽しめる人が、次の半期以降活躍していける人材になるんじゃないかなと。

マイクロアドの中だと営業って一番クライアントに近い立場だから、クライアントの意見をくみ取って、社内に落とせる人。そして、社内から上がってきた意見をもとに新しい取り組みを生み出せる人には、すごく楽しい会社だと思います。



いかがでしたか?

新卒3年目にも関わらず、高い視座を持ち、チームや会社に貢献するべくひたむきに努力を重ねている木津碧里さん。

MVPに選ばれる理由が、皆さんにもお分かりいただけたのではないでしょうか。

今後もマイクロアドを牽引していくエース社員として、益々のご活躍を期待しています!


★木津碧里さんのインタビューをもっと読みたい方はこちら

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