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エンジニアの成長スピードについてリーダー陣で話し合ってみた話

みなさん、こんにちは! A-SaaS(エーサース)でプロダクトサイドの責任者を務めさせて頂いている上村です。

今日は、エンジニアの成長スピードについてリーダー陣で話し合ってみた話をさせてください。


リーダーそれぞれが思うエンジニアの成長イメージが異なっていた

当社は社員の「成長」をとても大事にしているのですが、じゃあ一体エンジニアってどのくらいのスピードで、どんなふうに成長していくのよ? といったところの成長のイメージが、リーダー陣の間でもばらばらでした。

その結果、例えばエンジニアの採用活動をするときに、

リーダーA「いま未経験の人を採用すれば、1年でこのくらいまでできるようになるから、来年始まるプロジェクトXに十分貢献できそうだな・・・」
リーダーB「未経験の人を採用しても、一人前の仕事ができるようになるまでに3年はかかるから、来年始まるプロジェクトXに貢献するのは難しい。となると、いまは即戦力を中心に採用しないとな・・・」

といった齟齬が生まれていました。

もちろん、エンジニアの成長の速度や方向性は、人により大きく異なりますので、一律にエンジニアの成長スピードを想定することはあまり意味がありません。

とはいえ、「だいたいこういうメソッドで育成したら、何年後にはこのくらいできるようになっている」みたいな大まかな未来予想図があると、採用計画やアサイン計画を立てやすいのも事実です。


成長スピードについて、話し合ってみた

そこで、ある日プロダクトサイドのリーダー陣で集まって、「エンジニアってどのくらいの成長スピードで成長できるのか?」について、これまでの当社での実績をもとに話し合ってみました。

その結果、だいたいこんなもんじゃないか、と落ち着いたのが以下となります。

プログラミングを始めて、

1年後には、他人が読むことを意識した品質の高いコードを実装できるようになる
2年後には、独り立ちして新人のレビューもする

といった感じで、かなり早い成長スピードを想定しています。

エンジニアってそんなに早く成長できるの? と思われるかもしれませんが、当社には、開発グループリーダーの土田(物腰は柔らかいがスパルタ教育で有名!)が考案した独自のエンジニア育成メソッド(*)があり、まったく未経験の人であっても、かなり早いスピードでエンジニアとして成長できることが過去の経験から分かっています。


実際、未経験で入社した人で、半年後に当社のメインシステムの一つである給与システムの主力開発者になった人。


エンジニアの皆様へ

A-SaaS(エーサース)は、未経験の方でも早期に成長して活躍できるチャンスがある会社です。

「今は経験不足だけどどんどん学んで吸収して早く活躍したい!」という方がいらっしゃれば、恐れず飛び込んできてもらえたら嬉しく思います。

なお、経験を積んでシニアエンジニアとなった後は、さらに特定の技術に特化してエキスパートとなっていく道や、フルスタックのエンジニアを目指す道、VPoEやCTOといったマネジメントを目指す道など、様々なキャリアパスが用意されています。

すでにエンジニアとして十分な実績をお持ちの方も、様々な道でご活躍いただける会社ですので、ぜひご応募してみてください。お待ちしています。

(*) 独自のエンジニア育成メソッド・・・どんなメソッドかは「秘伝のタレ」(土田談)のため、ご入社頂いた方にのみ公開しております。申し訳ございません。

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