Mikatusの開発責任者が2週間セブ島へ英語留学に行ってきた


こんにちは。Mikatus(ミカタス)開発責任者の土田です。

英語の重要性について

私は日頃から「英語力大事だよ!」「英語の勉強しようね!」「Qiita でこんな記事 (https://qiita.com/takuya0301/items/9a1a1a414fe071d1caa1)も書いてるよ!」なんてことを社内で喧伝していまして、社内で勉強会も開催しています。

なぜ Mikatus の開発責任者が英語を?と思われる方もいらっしゃるかと思います。当社のお客さまは日本国内の税理士・会計事務所・中小企業ですし、税法に関連するような仕様は完全に日本語ベースです。プロダクトの販売、サポート、企画、QAなどにおいて英語はそれほど重要ではありません。

ですが、開発の上では重要です。エンジニアがプログラムを書くにあたり、会計用語を日本語のままプログラム上で使用するわけにもいかないので、当然英語に翻訳して識別子として使用しています。わかりやすいクラス名やメソッド名を命名するためには、英語力は切っても切れない関係なのです。そして昨今、エンジニアリングに関わる情報のほとんどは英語で発信されています。グローバルに戦えるエンジニアになるためにも英語は必要不可欠なのです。

英語留学行ってきました

そんな感じで喧伝している自分自身も英語の勉強を地道に続け、TOEIC も無事に920点を取得しまして、こっからはスピーキングとライティングだ!と思い立ち、フィリピンのセブ島に英語留学のため、単身乗り込んだわけです。

ええ、セブ島にリフレッシュ休暇と有給休暇を全力で取得して行ってきましたとも。テックリードにぜーんぶ開発のことは任せて休みつつ2週間語学留学へ。今日はそんなお話をお送りしていこうと思います。

フィリピンレポート

さあ、やってまいりました。フィリピンのセブ島にある Souspeak EOP 校。EOP は English Only Policy の略称で、いわゆる日本語禁止の校舎です。一歩校内に入ったら最後、日本語を喋ることは許されない環境です。セブ島ということで青い海をイメージした方も多いかと思いますが、寮の窓から見える景色はこんな感じです。青い空!はありますが青い海……はありません。



正直、1週目は監獄に収監された囚人の気分でした。やってもやっても終わらない予習・復習に、フィリピン人講師の優しい笑顔から出てくる英語の嵐。自分の英語力のなさを痛感し、自信を喪失しつつ1週間を何とか乗り切りました。こんな感じで1日6時間以上は机に向かっていました。最終的に、小さいレポートパッド1冊とボールペンのインク半分を2週間で使うくらい英文を書き続けてました。



2週目は予習・復習の勘所が掴めてきて、1週目のような辛さはなくなり、現地調達した激甘のスティックコーヒーを休憩時間に飲むのが楽しみになっていました。完全に囚人の境地です。でもまあ、人間のコミュニケーション能力はすごいですね。英語だけでも何とかなるもんです。そんな2週目を乗り越えて、無事に卒業してきました。

英語力が劇的に向上とはならないですが、英語を勉強する方法がわかったり、海外に留学する人、海外の人とビジネスをしている人、外資系企業に入社する予定の人など幅広く優秀な人と知り合いになれたり、様々な経験をすることができました。

フィリピン英語留学を振り返って

そんな2週間の経験をして、会社に戻ってきたわけですが、1日目は日本語を喋ってるのが不思議でたまりませんでした。今は慣れましたけどね(笑)

なんだかんだ定常業務は回っていて、グループリーダーが2週間くらい居なくてもプロダクト開発グループは大丈夫だということがわかりました。なので、来年は1か月くらい国外逃亡しようかなと画策中です(笑)

この経験は一人のエンジニアとして有意義だったので、エンジニアとして数年に1度くらい2週間以上の長期休暇を取って、自己研鑽に励むみたいなことをやってみてもいいのかなと思いました。会社が順調に成長したら、フィリピンにエンジニアを2週間くらい送り込むみたいなことをやれたらいいなと個人的には思っています。

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