ミナカラのライターとは?ライターリーダー安岡にインタビュー

ミナカラにおいてライターとは一体どんな役割で具体的にどんな活躍をしているのでしょうか?
ライターとして入社して2年半 、現在はライターチームのリーダーとして活躍する安岡にインタビューしました。

入社後は与えられた業務「だけじゃない」成果をいきなりだした

-まずは入社時の話を聞かせてください。

未経験だったのですが「ライターになりたい」という思いはもっていて、ライター職種にしぼって求職活動していました。他社では未経験のために書類で落とされていたんですが、ミナカラは未経験可で面接までいけて。雇用形態は入社当初はアルバイトです。映画の企画書であらすじをまとめるなど、文章を仕事に使ったことはあって「文章を書くのを仕事にしたい。楽しそうだし自分に向いている」と考えていました。

-入社当初の仕事はどんな内容でしたか?

初日はツールの説明などがあって、まずは1本記事を書きました。社内の薬剤師が医療的観点で記事をきちんとチェックする体制があったので安心したのを覚えています。 入社直後に新規プロジェクトのMTG参加したのが大きな転機です。全くの未経験分野でしたがそのMTGで出したアイディアが採用されて、そのプロジェクトに参加することに。 ただ、周囲から「まだ不慣れだし上手くできなくてもいいから」と言われて、そこにカチンときて燃えたんですよ(笑)「良い意味で期待を裏切って絶対結果出そう」と。

-闘志溢れる感じが安岡さんらしい(笑)
その後社員に登用されました。何かきっかけがあったのでしょうか?

当時は自分の案が全て採用されるわけではなかったんですが、めげずに食らいついて夢中で取り組んでいました。そうしたら周囲にも安岡はそういう人間だと認識してもらえて、それが社員登用につながったのかなと。取り組みの例として、ライターリーダーの提案をして自ら引き受けました。私が入社した当初はライターを総括するポジションがなかったのですが、自分がリーダーとなってライティングのルールや記事を承認する制度設計など行いました。

-ライターという職種の視点だけではなく、取り組み姿勢がミナカラに必要な人物として周囲から賛同されたのですね。
ライターリーダーとして、業務はどんなことをされていますか?

ライターリーダーとしてはコンテンツの企画、企画の目標設定、ライターみなさんの業務割り振りやスケジュール管理などチーム全体を動かしています。
もちろん自分も一人のライターとして記事も書きます。プレーヤーとしても活躍できるのはチーム全体を見るのに不可欠と考えています。




ミナカラのライターは「書くだけの人」ではなく「考えて情報を届ける人」

-これからミナカラでライターとして活躍してほしい人についてお話を聞かせてください。
まず、スキルは最初から必要ですか?
ライター未経験でもスキルはつけられるので必須ではないです。ただし、自分が工夫して学ぶ意欲はもちろん必要。スキルを身につけたい人が自主的に社内勉強会を開催していることもありますよ。もちろん、経験者の場合は更に今までの経験を生かして新しい風をミナカラに吹き込んで欲しいとも思います。
でも何より重要なのは人物像ですね。

-では、必要な能力はなんでしょうか?
コミュニケーション能力です。これは、いわゆる雑談力ではなくプロジェクトを達成するための意思疎通のための能力を指しています。 ミナカラのライターは個人ではなくチームでプロジェクトを動かす存在で、業務上コミュニケーションが多く発生するためです。状況によっては今日と明日で携わるプロジェクトがガラッと変わることもありますしね。コミュニケーションの取り方は個別に話したりMTGだったり、slackというメッセンジャーツールだったりと様々です。

-ライターではなく「ミナカラのライター」をどう考えますか?
ライターになりたい人には
・執筆を仕事にしたい
・記事を通して社会に良い価値を提供したい
・特定のテーマについて書きたい
・個人のライター名で活躍したい
などいろいろなタイプがあると思います。 そんな中で「ミナカラのライター」は、文字だけを書く人ではなく、また、文章を創造したり個人の思想を発信する立場でもありません。 ミナカラというチームとして取り組み、正しい医療情報を届ける人です。

-具体的にはどんなことをしているのでしょう?
正確に情報を伝えるために正しくわかりやすい文章を書く意識はもちろん重要ですが、業務としては書く以上に考えたり調査することが大半を占めています。考えるとは、正しい医療情報を調査しまとめること、競合サイトの分析、事業の方向性とコンテンツの整合性などですね。

-医療テーマに対する強い思い入れは必要でしょうか?
必ずしも入社当初から医療テーマに興味や課題感をもっていなくても良いと思います。なぜならライターは一般のミナカラユーザーと同じ目線でいられることも大切な価値だと考えているためです。 ちなみにライターは正確な医療情報がどこから得られるのかなど医療的信頼性を確保するために社内の薬剤師と連携して記事作成をしています。

-ミナカラでライターをやって得られることってなんでしょうか?
ライティング技術・SEOの知見が身につくのはもちろんですが、それ以上にビジネス的視点での成長・仲間との出会い・周囲からの刺激を感じられるのが大きいです。 高い目標を持って仕事を楽しめる姿勢で取り組める人は、今後の人生でライティングにかかわらず活かせるスキルが身につく環境です。




ミナカラの面白さは変化と成長。ミナカラにはどんな人物が求められる?

-ミナカラが求める人物像とはどんな人でしょう?
これはライターという職種に限ったことではないのですが、ミナカラのユーザーのことを第一に考えて動ける人。 あとは一言で言うとポジティブ。物事を良くするために周囲を巻き込みながら、自分自身が一番熱量をもって主体的に行動する人です。 状況に縛られずに物事を面白がれて、成長できることも重要です。

-成長ってなんでしょうか?
「1秒でも早く記事を書けるようになりたい」とか「事業を自分で起こしたい」など、人やタイミングによって目指している事はバラバラだと思うのですが、「何かやりたい」という思いに向かって現状から更に更に先へ自ら進めることが成長なのではと思います。

-そんな人がミナカラで求められる理由はなんだと思いますか?

ミナカラ自体が変化と成長を求めているので、ミナカラを創るメンバーも成長のために挑戦したい人がマッチするからです。また、今の会社人数の規模的にも、自らもプレーヤーとして動きながらリーダーとして周囲も巻き込める力が必要となるためです。 なので、挑戦に抵抗があるタイプや指示待ちのタイプの人にはちょっと疲れちゃう環境かもしれないですね(笑)。毎回指示が出るというより自ら判断して動く場面も多いので。
挑戦を推奨されるってとても魅力だと思います。挑戦して失敗することはミナカラでは許容されるし、失敗をしたという成長が次に活かせるので。失敗から学ぶ姿勢が大切ですね。

-安岡さん自身はミナカラという環境をどう捉えていますか?
自分の動き一つ一つが結果に反映するのが見えるし、自分の能力より高いところに目標設定されているので必然的に成長できる環境です。 何と言っても魅力は熱量の高い仲間が目の前にいることです! しかも、薬剤師やエンジニア、ライターなど多職種が集まっています。 自分も刺激を受けてもっと成長しようと思えますよ。

-成長に対して熱量が高く、自分が先導きって動く頼れるリーダー安岡さん。ありがとうございました!

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