ミナカラってどんな組織?失敗を恐れず挑戦できる環境に集うチームの価値観とは

こんにちは、ミナカラの広報担当あみかです。

この度Wantedlyの会社ページで価値観が掲載できるようになりましたね! せっかくの機会なので、ミナカラの価値観のうち3つをご紹介したいと思います。

①ユーザーファースト

Wantedly内ではカスタマーファーストという言葉で表現していますが、ミナカラの内ではユーザーファーストという言葉をよく用います。

ミナカラは「ヘルスケアをもっと身近で感動的に」という理念のもとコンシューマー向けのサービスを提供しています。 つまり、サービスを届けたい相手は高度な医療知識は持たない一般の方々です。 そのため全てにおいて「ユーザーである一般の方々のためにつながっているか」が重要となります。

ほんの一例ですが、

・ミナカラが提供する医療情報が正確で、そしてユーザーにとって分かりやすいか

・薬を選ぶとき、購入するとき、服薬開始後など私たちのサービスの存在によって医療体験の質があがるのか

・読みやすさ・見やすさなどサービスの使い勝手が良いか

など。 様々な側面からユーザーファーストであるかを意識しながらサービスを作っています。

また、ミナカラのサービスにはユーザーからの声が届く機能があるのですが、 ありがたいことにほぼ毎日メッセージが来ています。 そして、その内訳の大半は感謝の声なんです。ユーザーからの「役に立った、ありがとう」と声をいただけることは社内みんなの励みとなっています。 サービスを介してPCやスマホの向こう側にいるユーザーの存在をリアルに身近に感じられるのは、「ユーザーファースト」を大切にしている私たちにとって嬉しい瞬間です。

②失敗をおそれない

度々ミナカラ内で聞こえてくるワードに「失敗を許容する文化」というのがあります。

とくに事業サービスをつくるメンバーたちには失敗を恐れず切り拓く力が求められます。失敗をしたときはその体験から何の学びが得られるのか。思いきって挑戦して失敗したときは「なぜ思ったようにいかなかったんだろう」という悔しさを味わうことも成長には大切と考えます。

私自身、「失敗してもいいよ」と声をかけてもらうことがあります。 入社直後にいきなり難易度の高いバッターボックスに立たせてもらったり、全く経験のない領域の業務をどーんと任せてもらったり。 知らない、やったことがない、前例がない、成功するかわからないことに飛び込むのは覚悟がいりますよね。 でも、そんな時に失敗を恐れず挑戦する。

できる範囲で失敗を回避しながらやろうとするのではなく、まずはやってみる、全力でやり切る、ベストを尽くす。 それで仮に失敗した際にはきちんと学びを得て次に活かす。 そして最終的に成功体験につなげていく。

ミナカラはそんな精神を大切にしています。

③最初から最後まで責任をもつ

常に一人ひとりが責任をもって物事に取り組み、最後までやり抜くこと。 ミナカラでは当事者意識・オーナーシップがとても重要視されています。 そして周囲を巻き込みながら自分が先導を切っていける熱量を持っていることも大切です。 物事をよりよくするために考え抜き実行まで移せるメンバーが組織の中では活躍しています。

責任を持つ分、オーナーシップのあるメンバーに渡される裁量はとても大きいです。 事業・組織の成長と個人の成長を重ねながら、ワクワクと没頭できるようなタイプの人にとってこれだけ思い切って挑戦ができる環境というのはなかなか無いのではとも思います。

私たちは、まさにこれから価値観・文化を創りながら磨いていく

いかがでしたか?

組織によって文化・価値観は十人十色だと思います。

ミナカラはこれから、事業を伸ばしながら組織の規模も成長させていきます。 組織としてはまさにこれから文化や体制を創っていくフェーズです。 社内は薬剤師やエンジニアなど異なる職種のメンバーが混ざり合う珍しいチーム体制で、その文化は独自性のあるものになっていくはず。

事業サービスを伸ばしながら一緒に組織の文化・価値観をつくることも魅力を感じてくれるような方がいらしたら、ぜひお会いしたいです! いつでもミナカラにお気軽にご連絡ください!

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