Slackコミュニケーションはミナカラの成長にも重要!Slack番長・エンジニア吉谷宏太にインタビュー

こんにちは!「ヘルスケアをもっと身近で感動的に」が理念のミナカラのあみかです。

日々の業務コミュニケーションツールとしてSlackを導入している会社も多くあるかと思います。私たちミナカラも現在slackを使っています。今回はミナカラのSlack番長(と、私が勝手に思っている)エンジニアの吉谷に、「ミナカラのSlack文化ってどんな感じ?」とインタビューしてみました!

Slack視点で自己紹介!

__吉谷さん、よろしくお願いします!まずはご自身のSlackのアイコンを紹介してください !

はい。ミナカラエンジニアの吉谷宏太です。今のSlackアイコンは似顔絵。これ、あみかさんが書いてくれたイラストです。

__そうそう、これ私が描いたんです、iPhoneのメモ帳の手書き機能でさくっと似顔絵描いて。そしたらSlackアイコンにしてくれたんですよね。

はい。実は、すごい気に入ってるんですよ!色味も含めて、自分だったら選ばないような柔らかい感じにしてもらって。似顔絵アイコンのシールも作って。オフィスの冷蔵庫に飲み物とか色々私物が入ってるから名前書く代わりに全部シール貼ろうと思って。結果的に、食べ物以外にもいっぱい貼ってますけど。

__ダンベルまで!面白い(笑)

ほとんどの私物に貼ってます。サーキュレーターも(笑)

__なんというか、一本気な吉谷さんらしい(笑)ステータスはHave FUNですね。

ステータスは気分で時々変えてます。今はミナカラのバリューの一つであるHave FUN。前まではロキソプロフェン(お薬の成分名)でした。ロキソプロフェンのスタンプもよく使うんですよね。

__笑。薬の成分名スタンプがあるのは、ある意味ミナカラっぽいですね。

timesでみんなの取り組みを見える化して、文字コミュニケーションの質があがった

__今度はchannelについて聞かせてください。プロジェクト単位から雑談用のフランクなものまで色々ありますよね。

そうですね、雑談用や伝言用のチャンネル名は、#zatudan、 #dengonと、日本語をそのままローマ字表記にしているものも。無理に全部のチャンネル名を英語にはしてないです。誰が見ても意味が伝わる、みんなにとってわかりやすい、というのは大事ですしね。ちなみに#zatudanは本当に気軽に雑談しているチャンネルです。

__ask_pharmacist(薬学的な質問を社内の薬剤師するためのchannel)などミナカラらしいものありますね。 特に好きなチャンネルってありますか?

思っていることやつまづいている箇所を自由につぶやける「自分のtimes」をみんな持ってますが、それを見るのが好きです。

timesを導入してから、時間決めてわざわざ集まったりしなくても文字コミュニケーションで解決できることも増えた。ダイレクトで特定の誰かに連絡するほどではないことも投げられるので、雑談レベルで気軽になげた悩みも解決できる。みんなのやりとりが見える化すると「社内であの人は今こんなことやっているんだ」と感じやすくなるし、「実はそれ助けられるよ」って人が現れたりもする。二度手間も減りますし効率的ですよね。

あと、みんなの様子やその人の趣味嗜好がわかるのも良いですね。

__趣味嗜好とは?

よく、その人が気になったニュースとか自分のtimesに流すじゃないですか。そこから、「あぁ、この人はこういう内容に興味があるんだ」と知れるのはいいですね。 シェアされた記事のタイトルは必ず全部目を通すようにしていて。記事内容によってその人が今これを知りたがっているとか、この分野で悩んでいるのかなとか、想像できるし。面白そうな記事は実際に読んだりもします。

課題は即時解決が鍵!Slackコミュニケーションも重視するのは、ミナカラのスピードと成長のため

__吉谷さん、slack上の反応めちゃくちゃ早いですよね 。社内のみんなもそう思っているはず。

そうですね(笑)早く反応するように意識はしてます。モニター2画面使っているうちの1画面は必ずいつもSlackで、常に視界に入るようにしてます。

__ずっとSlackを気にかけていると気が散ってしまうのでは、とも思ってしまうのですが?

確かにSlackによって気が散ることもあるのですが、そこはメリハリをつけています。11時-18時はSlackを気にして、それ以外の時間帯で集中して開発するときはSlack見ないようにする、とか。

__日中はみんなが仕事をしているコアな時間帯ですね。その間Slackを気にかけている理由は?

チームの誰かが困っていることがあれば即解決してあげたいからです。ミナカラはスタートアップなのでスピードがとても大事です。誰かが困っていること、詰まっていることは協力してすぐ解決したいんですよね。だからSlackでの反応も早くしています。その積み重ねがミナカラ全体のスピード感と成長に繋がりますからね。

__なるほど、さすがリーダー!

あ、でもあえて無視っていうか既読スルーすることもありますよ!

__それはどういうとき?

自分で解決した方が成長する場合です。 答えをあげたら一瞬で解決するかもしれないけど、自力で解決しないと伸びないだろうなってときは、あえて助言しないこともあります。 例えば、最近社内でエンジニアリングを始めた人が何人かいて。つまづいていても、自力で突破した方が成長になるときはすぐには助けないようにしてます。

__最近は#dairy_reportのチャンネルで日報をみんな書くようになりましたね。 日報はどう思いますか?

日報は、
●やったこと(予実 自分的%)
●良かったこと、悪かったこと(学び・気づき)
●学び・気づきを明日以降にどう繋げるか
●次回やること
●雑談

という形式で書いています。その人が1日何をやったか見えて、全体の動きが知れますね。本当は、timesでもっとみんなが発信してくれて、timesで動きが把握できてもいいかなとも思うけど。

ただ、日報を書くことによってその人自身が「今日何やったか振り返って、明日何やるかを整理できる」っていうのは大きい。ミナカラのみんなが、仕事の仕方を整理できる習慣が身につくのが良いですね、 そういう思考で日々の仕事に取り組むのは大切と思っています。

bot作成は業務効率化はもちろん、みんなが「がんばろう!」と思えるように

__吉谷さんってSlackのスタンプ増やしたり、bot作ったり、カスタマイズしてる気がします。印象的だったのは、吉谷さんの映画用bot!

以前作りましたね(笑)ここしばらくミナカラ代表の喜納さんが、月1回社内の誰かに映画を見に行ける権利プレゼントをしてくれてるんですが、最初は「Slackで気づいて一番早く反応した人にあげる」って話しで。映画、えいが、movie、色々な単語で反応して「吉谷が挙手するbot」作ってみましたw

__こりゃ勝てっこないよーと思いました(笑)

このあと即「Slackの反応早いもの勝ち」じゃなくなったので辞めましたけどねw まあ、俺がbotで一人で、毎月映画の権利もらい続けてもあれなんでw

__そうですね(笑)TrelloやGithub、Googleカレンダーなどをslack連携していますね

はい 、自分が何をしているか、これから何をやって、どのタスクが終了したかを周囲に伝える一つの手段として。 業務の見える化をして周囲に伝えるのはやはり大事です。

__他に工夫していることは?

これはあった方が便利だろうなって思ったらbotはよく作ってます。みんながよく確認したい情報、例えば、オフィスの住所とか電話番号とか、特定の業者の問い合わせ先とか。いちいちどこかで調べなくてもSlackで完結して、解決できた方が効率化につながりますしね。

__バリューbotも作りましたね。

はい、ミナカラのバリューが設定されてから、即botもつくりました。

周囲にバリューを説明するときとか、この行動はバリューの軸にのっているかなと振り返りたいときに見たりしていますね。

__何か自分で作って印象的なbotあります?

例えば「神」って単語に反応してめっちゃ拍手のスタンプが出るようなの設定しているんです。誰かの対応や仕事ぶりに対して「神」って打ったら、拍手。

もっとこれから、Slackにこういうエンタメ要素増やしていきたいんですよね。

__それはなぜ?

どうせだったら、みんなテンションあげて仕事した方が楽しいじゃないですか。大げさなくらいでもいいから褒めてあげたいっていうのがあるので。そういう気持ちをSlack上でも楽しみながら表現できたらいいなって思いますね。

__なるほど、Slackコミュニケーションでもみんなの熱量をあげていこうと

はい、大事だと思っています。Slackも対面のコミュニケーションも大事にして、いいチームでミナカラを成長させたいですね。

__吉谷さんらしいですね!今日はありがとうございました!

いかがでしたか?

Slackをテーマに吉谷にインタビューをしてみた結果、Slackを活用しながら

・みんなの取り組みを見える化する

・botなどで業務効率化できる工夫をする

・即レスで課題解決をすることでスピード感をあげる

・組織がモチベーション高く日々の業務に取り組めるように工夫する

と、吉谷らしいリーダーの考えが伺えました。

また、Slackコミュニケーションの様子からもミナカラのチームの雰囲気が少しでも伝わっていたら幸いです。今回は似顔絵での登場でしたが、吉谷に直接会ってみたいという方も、ぜひお気軽にご連絡ください!


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