【社内イベント】miracleaveがユニット制度を導入した理由

こんにちは!住吉です。
秋です!!みなさん秋です!!炊き込みご飯が食べたい!!笑
今年の秋刀魚は高いみたいです。。涙

さてさて、本日は弊社のチーム力アップの一環で行なっている中長期グループワーク
"ユニット制度"の社内プレゼン大会がありましたので、その様子をお届けします。

1.ユニット制とは?

"モチベーションアップのために、テーマをいくつか設け、数名のチームとなりプロジェクトを推進する中長期のグループワークを行なっています。チーム内でディスカッションを重ね、プレゼン内容次第ではサービスのラインナップに追加するという形で単なる研修ではなく、プロジェクトとしてチーム内でひとりひとりが自分の色を出し、日々新しいものを生み出そうとしています。"
(miracleave株式会社「どうやっているのか」から引用)

今回初回開催だったのですが、4つのユニットに分かれ、以下のテーマで進めることに。
①目標管理について
②未経験者向け研修について
③Dockerについて
④GCPについて
技術だけに特化せず、各ユニットで自由にテーマを設定し2〜3人チームで企画、調査、そして3ヶ月後に発表すると言った流れです。

miracleaveがこのユニット制を実施した背景としては、
①普段あまり話さない人とみっちり話そうぜ(社内コミュニケーションの円滑化)
miracleaveは中途組が多く、入ってきたばかり案外話せていないメンバーがいて見えない壁を作っていたり。中にはシャイなメンバーもいるので、その人を"知る"ってのができていないところもありました。それが凄いもったいない!!お互いを知らずに、いいサービスなんてできない!ユニットの中で役割を決めて、プレゼンまでやりきる。初めての組み合わせで実施するってとこに面白さとメンバーのスキルアップが見込めるんではないかと考えました。

②評価って難しいんだぞ(自己評価、他者評価)
"俺、何でこんな評価何だよ...""こんなに頑張ってるのに..."
なんだか聞いたことがありますねw 私も前職時代によく言ってましたw
そんな言うなら、やってみろよって話。
他人に対する評価を基準は明確に、相手の立場になったら不満がでないように考慮できるか??
人を評価するというのは難しい??
ってことで。このユニット制では、それぞれが全員の評価をします。
・メンバー⇄メンバーの評価
・メンバー⇄リーダー評価
・他チームの評価

③組閣をする
某アイドルグループみたいな感じw
で、力のついたメンバーを他チームに移籍させます。
メンバーの入れ替えをすることで、技術の共有や別のユニットの文化を取り入れていきます。

2.当日の様子

5月の中旬からスタートして、少し体制が変わったり色々ありましたが、各ユニットそれぞれ時間を見つけては集まって、約3ヶ月発表会に向けて準備してきました。いよいよ発表です!!!

最初の発表はGCPユニット。難解なGoogle公式にかなり苦労したようです。むむ、奥が深い。。。


続いては、Dockerユニット
Dockerって言葉は聞いたことあったんですが、きちんと理解しておらず、セールスの私でもわかりやすく説明してくれました。

デモでエラーが出て焦る一同www
(お祈りする柴田くんw)

続いては、目標管理ユニット。彼氏を痩せさせるという目標を持った1組のカップルのストーリー仕立てで内容を噛み砕いで各手法を説明。


最後は未経験者エンジニアの教育について、ユニット名は烏合の衆。。w

簡易的なWebアプリを未経験の市村さん(PHP)と中村くん(C#)が一から自分で選んだ言語で作ってみた!!という内容。二人はかなり苦労したようです。

そのあとは恒例お隣のキリンシティにて。クラフトビールで乾杯!!

振り返ったときに「やっておけばよかった」ということ多く、反省する点も多くありましたが、
今回の取り組みをきっかけに大きく考え方や行動が変わったユニットもありました。それぞれのメンバーから出た評価などを見てユニット制の進め方は再検討しながら、会社の取り組みの背景を一人一人が理解し、成長に繋がるようにしていきたいと考えています。

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