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なにをやっているのか

高齢者や障害者への向き合い方を学ぶ「ユニバーサルマナー検定」を親しみやすく広げていくためのグッズ・デザイン展開
世界中から注目され、多言語Ver.も急速展開中!バリアフリー情報共有アプリのブランディング
バリアバリュー(障害を価値に変える)が、ミライロの理念です。 例えば、車いすに乗っている目線の高さは約100cm。この高さだからこそ、見えること、気づけること、伝えられることがあります。 障害に限らず、誰もが持っているコンプレックスや弱みは、少しだけ捉え方を変えれば「あなただけの価値」になります。 私たちはこのバリアバリューの発想から、誰もが使いやすい施設・プロダクト・サービスのコンサルティングを行う企業です。 取引先は国内外の企業・自治体・教育機関など約300社。2016年障害者差別解消法や、2020年東京など、社会の流れもありメディアの注目も急上昇しています。 ◆ハードのコンサルティング例 ・見栄え&機能性を両立した、ホテルのユニバーサルデザインルーム設計 ・高齢者やベビーカー利用者が多く利用する総合公園のサイン計画 ・車いすで安心して参列できる結婚式場のプロデュース ◆ソフトのコンサルティング例 ・有名男性アイドルも受講!高齢者や障害者と向き合う「ユニバーサルマナー検定」 ・絵本を制作&活用した、小学生へのユニバーサルマナー教育 ◆IT・情報のコンサルティング例 ・バリアフリー情報共有アプリのプロデュース ・誰もがアクセスできる時代へ!WEBアクセシビリティの提案 バリアをバリューに変え、社会を変革している私たち。 まだ前例の無いユニバーサルデザインのアイデアを日本に、そして世界に広げていくためには、あなたのチカラが必要です!

なぜやるのか

年間講演回数は150回以上。世界的なシンポジウムやビジネスセッションでも活躍しています。
スタッフの約3割は、障害のある当事者。自分とは違う誰かの視点で役に立ちたい、という熱い仲間が揃っています。
日本全人口、3人に1人。 これは私たちのサービスを求めている人々の数です。 3,189万人の高齢者、788万人の障害者、315万人のベビーカーユーザーが暮らしている現代。生活や移動に不安を感じている人々から必要とされるのは「ユニバーサルデザイン」です。 私たちはバリアバリューの視点から、そして社会性のみならず経済性(=ビジネス)から、ユニバーサルデザインを提案します。 高齢化・多様化の課題を感じているのは日本だけではなく、アジアを始め諸外国もです。 世界の課題を解決する、「日本が誇るユニバーサルデザイン」を創造することが私たちの仕事です。

どうやっているのか

LGBT(性に特徴のある人々を表す略称)への対応方法を伝えるツールを、講師と打ち合わせるデザインディレクター
時にはフィールドワークに赴き、現状や既存製品の使いやすさをチェック。
スタッフの約3割が、障害のある当事者です。 また障害がなくとも、大切な友人や家族との経験、独自の視点を活かして全ての社員が活躍しています。 多様な働き方&それぞれの価値を最大化するミライロの取り組みが評価され、平成26年度経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」を、ベンチャーでは異例となる受賞をしました。 今回募集しているデザイナー職の働き方も、バラエティに富んでいます。 「こんな人ならどう使うだろう?どんな気持ちになるだろう?」と常に想像力を膨らませ、ユーザーの視点に立つことに全力を注ぐデザインディレクター。 グラフィックデザインの実務経験を活かし、「高齢者や障害者への向き合い方」など一見してとっつきにくいものを親しみやすくプロデュースしていくデザイナー。 身体に障害があるため遠隔地の自宅から、アプリケーションの開発を行うエンジニア。 専門的な知識が無くても、基本的なデザインの知識と、新しいことを学ぶ意欲があれば大歓迎です!