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【エンジニアインタビュー】クラウド請求管理サービスで、社会全体の生産性向上を目指す。PdM、大須賀俊憲。

こんにちは、採用担当の東岡です。

今回は、社員インタビューになります。

東京のオフィスで働く、PdMの大須賀にインタビューしました。

では、さっそくご紹介していきます。

ー簡単な自己紹介をお願いします。

大須賀俊憲と申します。今は35歳です。

mallowlabsというIDを使っており、社内では「まろぶさん」と呼ばれることが多いです。

Misocaには、2018年の10月に入社しました。


ーご経歴を教えてください 。

大学は、情報系の大学に通っていました。

ソフトウェアエンジニアリングの研究室で、「ソフトウェアの再利用」や「どうやれば、ソフトウェアを簡単に楽に早く作れるか」などの研究をしていました。

学生の頃からずっと、ソフトウェアを作ることは好きでしたね。

大学卒業後は、大手のSlerに2年半程勤めました。

そのあとは、比較的規模感の小さな企業に転職し、約7年間勤めました。自社開発と受託開発を半々にやるような会社でしたね。

Misocaに入社したのは、その後です。

残業がほとんどない、Misocaでの働き方。限られた時間の中で、成果を出し続ける。

ー1週間のスケジュールについて、教えてください。

基本的には、東京の秋葉原にある弥生本社オフィスで仕事をしています。

私の場合、リモートワークをするのは、基本的に水曜日だけですね。

水曜日は、特に会議が多いんです。東京のオフィスは、人の出入りが多いので、Web会議を自席でやっていると結構ノイズが入ってしまいます。なので、ミーティングが多い日は、できるだけ静かな家でやるようにしています。

ミーティングが多い日は、リモートワークをするという感じですね。

水曜と木曜は、ミーティングが多めの曜日です。他の曜日は、その日によって変動的なスケジュールになっています。


ー1日のスケジュールについて教えてください。

9:30 ~ 出社。まず、Slackの確認をします。それが終わったら、プルリクエストのコードレビューをし始めることが多いですね。それが一通り終わったら、自分のタスクを行うのが毎日の流れになっています。
11:30 ~ 全社朝会と開発者朝会に参加します。
12:00前 ランチに行きます。 昼時は混んでしまうので、早めにオフィスを出て、休憩に入ります。
13:00 ~ 午後はミーティングがあれば参加しますし、特になければ自分の仕事としてコードを書いたり、コードレビューをしたり、開発環境の改善みたいなことをすることが多いかなと思います。他のメンバーに比べて、比較的ミーティングは多めかなと思っています。
18:30 退社。


基本的に、残業はせずに帰ります。月単位で、1時間以上の残業をしたことは、入社以来1度も無いですね。

弊社の採用HPでも記載されているのですが、現在のエンジニアの残業時間の少なさは、とても誇らしい数字だと思っています。(Misocaのエンジニアの平均残業時間は、27分/月。)

残業が少ないということは、「無駄なことをせず、やるべきことを時間内にできている。」ということですからね。今後もその働き方を守っていきたいという気持ちは強いです。

また、残業した時の仕事は「雑になりやすい傾向があり、結果として効率は良くならない。」と思っています。確かに一時的には成果を出せる可能性はあるかもしれませんが、「残業をしないでコンスタントに成果を出していく」ことの方が大切だと思います。

創業者の「8時間以上働く人たちを出し抜け」という言葉ががカッコいいと思っていて、そこの信念に共感しているの部分も強いですね。


ー自分の好きな働き方を自由に選択できる。

リモートワークが自由にできるMisocaですが、私は割とオフィスに出社したいと考えるタイプです。

個人的には、自宅でリモート作業をすると疲れてしまうと感じています。なぜかというと、自宅が仕事場になると、オンオフの気持ちの切り替えができずに、終業後も仕事の意識がずっと抜けなくなってしまうからです。

一方で、オフィスに出勤すると、自宅から離れることで、仕事のオンオフの気持ちの切り替えがとてもしやすいんですよね。

Misocaでは、フルリモートで働くエンジニアも多いので、どちらが良い悪いはないと思います。自分が一番成果を出せる働き方を自由に選択できるのが良いところだと思います。

PdMとして、開発チームメンバーの「開発しやすさ」を追求する。

ーMisocaではどんなことをしていますか

請求管理機能のプロダクトマネージャーをやっています。「請求管理プロジェクト」についてですが、1~3つぐらいのタスクが同時に進行しているような状態です。

Misocaには「Misocaをもっと良くしていきたい!」という強い思いの人達が集まっています。

なので、プロダクトマネージャーとしては、チームメンバーが「Misocaをこうしていきたい!」という思いを実現するために、障壁となるようなものを取り払う役割をしています。

例えば「リリースをタイミングの調整」「関係者間の情報共有」「親会社の弥生マーケティングとの情報共有」などをしています。

それだけでなく、弥生のマーケティング部門からMisocaへの相談窓口の役割もしています。

社内全体の雰囲気ですが、どのプロジェクトも、みんなで楽しくワイワイやっている印象がありますね。

「世の中を仕組みでシンプルに」。Misocaのミッションに共感し、入社。

ーMisocaに来る前はどんなお仕事をしていましたか?

前職でも、プロダクト開発の窓口となるような仕事をやっていてましたが、現在の仕事にもその経験が生きていると感じています。

CIやデプロイなどの自動化、開発環境の整備が好きなのですが、前職でも率先してやっていました。


ーMisocaのミッション・ビジョンに共感し入社を決めた。

入社の決め手となったのは、Misocaのミッションやビジョンに共感したことです。

ミッションとして掲げている「世の中を仕組みでシンプルに」という言葉を気に入っており、とても共感しています。その他にも、取締役が言っていた「世界のスループットをあげる」という言葉が純粋にカッコいいと思いました。

会社全体で「Misocaというプロダクトで、社会全体の生産性を向上させる。」という使命に本気で取り組んでおり、私もその一員になりたいと思いました。

また、レベルの高いエンジニアが多いことも理由の1つですね。

入社前に、Misocaのエンジニアと関わる機会があったのですが、「この人達と働くことで、自分自身の能力を高めることができる。」という確信がありました。あの時の確信は、入社後に改めて間違っていなかったと感じています。


ーMisocaに入社して感じた「Misocaの早さ」。

Misocaへ入社した当初は「あらゆることが早いな」と感じました。

例えばMTGにおいては、目的があらかじめ明確になっています。

MTGが始まる段階で、既に議題が全部揃っている状態です。議題が決まっていれば、やるべきことはハッキリするので、だらだら喋ったり時間を浪費するようなことは一切ありません。

入社直後は、あまりにも短い時間でMTGが終わったので、そのインパクトがすごかったですね。

あとは、デプロイする数が多かったり、リリースの頻度が非常に多いと感じました。

プロダクトの違いももちろんあるのですが、前職では半年に1回ぐらいの頻度でリリースしていました。一方で、Misocaでは1日に何回もリリースをしているので、今までやってきたこととのギャップが大きかったです。

そんなところでも、Misocaの早さをひしひしと感じました。


ーMisocaのこれから。これからどんなことをしていきたいですか?

個人だと、もうちょっと「PdM的な活動」をしていきたいなと思っています。

例えば、「Misocaは個人の思いが強い分、大目標を見失わないようにするのが難しい。」と考えています。みんなの考えているロードマップやMisoca全体のビジョンを具現化して、判断に迷わないように、強化していきたいなと思っています。

プロダクトの視点で考えると、もっと中小企業といったチーム単位で使用されるようなプロダクトにしていきたいですね。

現在Misocaのユーザーは、フリーランスや個人事業主の方が特に多いです。

フリーランスや個人事業主の方に愛用していただいてる一方で、中小企業と言ったチーム単位で使用するのには、機能としてまだまだ弱い部分があると思います。

中小企業の請求業務でもっと活用していただいて、世の中の請求業務をもっとシンプルにできるよう、プロダクトを成長させていきたいと考えています。

業務以外でも、技術で生活を便利に変えている。

ーお仕事以外では、どのような活動をしていますか?

最近のマイブームとして、スマートフォーム的なことに凝っています。

Amazon Echoを使用して、家の家電を操作したりして、家を便利にすることに凝ってやっている感じですね。

以前、「もくテク」という勉強会でも発表しました。よかったら、発表資料を見てみてください。

最高の「いってきます」体験を支える技術

https://speakerdeck.com/mallowlabs/technology-behind-best-see-you-later-experience


ー好きなことや趣味についておしえてください。

基本的にはインドアなので、土日は家にいることが多いです。

Youtubeを見たり、本を読んだりすることが多いですね。

マインクラフトというゲームが好きで、Youtubeのゲーム実況はよく見ていますね。

本では、仕事で困っていることを読むことが多いです。最近では、「エンジニアリング組織論への招待」がすごい良かったですね。本を読むことで、業務の課題解決のとっかかりを得ることもあります。

その他には推理小説が好きで、森博嗣や伊坂幸太郎もよく読んでいました。最近はあまり読めていませんが。


ー今学びたいことはなんですか?

最近は「技術的なことだけではなく、もっと業務に関わる知識を深めていきたい」と考えています。特に請求業務に注力して、学んでいきたいですね。

その一環で、簿記の勉強をしています。社内でも、簿記勉強会を開催されていて、私だけではなく、会社としても技術以外の業務知識を身に付けるために、日々努力をしています。

最後にMisocaに求める人材について教えてください。

ー受け身ではなく、自分から課題解決をしていく力が求められる。

Misocaでは「世の中を仕組みでシンプルに」というミッションを掲げていますが、技術の力で「世界をシンプルにしていきたい!」と思っているエンジニアが良いなと思いますね。

また業務では「課題を自ら発見し、解決していく力」が求められます。

なので「自分からやりたいことを積極的に提案していける人」を求めていて、その意識が特に強い人が良いなと思います。


ー何か突出した「強み」がある人は、成長しやすい。

技術的な面で言えば、何か1つ「これ!」と自信を持って言えるような、強みや得意な分野がある人がいいですね。

自分がこれと思えるような得意なことがある人は、仕事を任せやすいし、成長スピードが格段に早いと感じています。

例えば、エンジニア歴が1年半ほどでMisocaに入社した社員がいます。エンジニア歴としては、それほど長くないのですが、メタ能力が非常に高く、仕事の中での知識や技術の吸収力がとても高いなと感じています。

Misocaで使用するRailsについても、最初は苦労していたようですが、今では期待以上の活躍をしています。

そういった社員の活躍からも、「何か突出した強みがある人」は活躍しやすいのではないかと考えています。

今回の社員インタビューは以上になります。いかがでしたか?

Misocaでは、エンジニアが開発者ブログで技術発信をしています。Misocaの技術面ついて詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください!!

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