1
/
5

【社員インタビュー】異業種への挑戦~事業開発リーダーにものづくりDXの魅力を聞いた~

事業チームのリーダーに話を聞いた

こんにちは、採用担当の影山です。社員インタビュー第29弾は、2018年にミスミに中途入社し、昨年からリーダーとして活躍されている松本さんへのインタビューです。

ー自己紹介とこれまでの経歴について教えてください。

前職では半導体商社のIC設計CAD(EDA)の事業部で、Field Application Engineer(FAE)という、技術営業的な仕事を10年近くしていました。学生の時は電気電子系について学んでいましたが、最先端のテクノロジーを創って売り、お客さまを驚かせたいがために、メーカーでなく商社を渡り歩く事になったシステム屋です。店頭販売でDysonの凄さについてうんちくを語りながらデモンストレーターをしていたこともあります!

ー前職からすれば異業種になりますが、ミスミへの入社を決めた理由は何でしょうか?

エージェントの紹介でミスミを知り、当時βテストサービスであったmeviyに出会ったことが理由です。最初は前職同様の商社または設計職で検討していましたが、設計者の時間の無駄を劇的に削減して助けるmeviyのコンセプトに魅せられて入社を決めました。

ー入社して困ったことやギャップはありましたか?

思った以上にギャップは無かったです。自分以外にも異なる業界経験やスキル、バックグラウンドを持つメンバーが多数いて、お互いに違いを楽しみながら影響し合いながら事業開発をしてきました。個別のプロジェクトでも進め方は自分のスタイルを出せる事もあり、私も周囲も自然とそれぞれの得意分野で活躍していくようになってきたと思います。

ーやりがいを感じる瞬間はどんな時でしょうか?

meviyは当時も今もまだまだ成長途中ですし、選択肢が多い中での開発には集中や緊張感が必要な時もあります。ですが、新たなプロジェクトのリリースが成功した時や、協力してトラブルを解決した時の達成感は想像以上のものでした!

モノづくりとDXの両方の技術に触れられる事に魅力を感じます。当初は興味主体で入社した事もあり、ECサイトの開発経験が積めるかなという程度の認識でしたが、工場の方のモノづくりのプロセスやノウハウを聞き、システムに起こし実現していく過程で、未知領域だった3Dモデルでの設計や機械加工・板金部品の製造工程に触れることができ、毎日が新鮮で面白いです。また板金以外でも、3Dプリンティング等を始め、デジタルモノづくりは進化の真っ最中なので、自分もその時代の一端を担っていると考えると感慨深いものがあります。

またコロナ禍以前からリモートワークやIT活用に積極的な社風というのもあり、日々の業務でも幾つかメジャーなBIツールの経験を身に付けることができます。社内開発だけでなく、時にはデザインや研究・調査活動で他企業との連携を行う事があり、新たな知見やテクニックが得られる事にもやりがいを感じます。他にも、ミスミは経営・戦略・プロジェクトマネジメント・加工研修など汎用的・実用的な社内研修が豊富ですので、リアルに業務を助けるのも、知見を広めるのも自分次第です。


ー今後の目標を教えてください!

私だけというより仲間の目標でもありますが、meviyをよりグローバルに展開したいこと、国内でも今以上にあらゆる設計者にとって当たり前のツールとなるまで広めたい事ですね。私の個人的には、オフィシャルリリース時と同等以上のインパクトを持つような新機能をお客様に届けて驚かせたいです!

入社希望者へのコメントはありますか?

meviyは進化を続ける商材です。ぜひミスミグループ本社のプレスリリースを覗いて下さい。昨今の新常態においても“図面レス”・“無人”・“自動”の見積・注文サービスが設計者を支え、増え続けるユーザーの要望に応えるべく、とどまらない開発が続いています。しかしキーマン任せではスピード感のある開発は進めてはいけません。誰もがいずれかのプロジェクトで新技術や商材の企画からリリース、その後の品質の改善に携わります。

事業開発の全容を知り、将来自ら事業や企業を持ちたい方も、お待ちしております。これまでに経験してきた業界の親和性よりも、こだわりを持って活動できる方、グローバル指向のあるかた、クセの強い方こそ、私たちに刺激を与えてくれると確信します。ぜひ、ミスミへおいでませ!

+++++++++++
meviyとは
製造業における「労働生産性改革」を実現 meviyは製造業の調達領域に対して革新的な進化をもたらします。従来型の紙の図面を中心としたアナログな調達のプロセスを変革し、設計データをアップロードするだけで、AIが価格と納期を即時見積もり、受注生産でも最短即日で出荷を実現するオンデマンド製造サービスです。従来型のアナログな調達のプロセスと比較して9割以上の時間削減をもたらし、ものづくりのスピードを劇的に変えることが可能となります。

5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう