はじめに
宮工房で働く仲間たちの「リアル」な声をお届けする、社員インタビュー企画!
記念すべき第1回は、いつもエネルギッシュで、周りを巻き込みながらプロジェクトをぐいぐい進めている、プロジェクトマネージャーの押葉音貴さんに話を聞きました!
「今が、人生で一番楽しいんです。」
と笑顔で語る彼の熱量の源はどこにあるのか。アパレル業界から未経験で飛び込んできた彼が、なぜ宮工房で輝いているのか。その秘密に迫ります。
弊社に興味をお持ち頂いた皆さんに、宮工房で働くことの「リアル」な魅力が伝われば嬉しいです。
インタビュイー社員紹介
・氏名:押葉 音貴(おしば ひびき)
・職種:プロジェクトマネージャー
・職務内容:営業・コンペ提案・プロジェクト進行管理
・MBTI:主人公(ENFJ)
・血液型:A型
・趣味:カフェ・服巡り
デザインへの情熱が導いた、予期せぬキャリアチェンジ
―本日はよろしくお願いいたします。まず、押葉さんのこれまでのキャリアについてお聞かせください。もともとデザインに興味があったのでしょうか?
実は、小学校の図工の時間から、ものづくりが好きだったんです。絵を描いたり、何かを作ったりするのが楽しくて。その流れで、大学卒業後はアパレル業界に進みました。洋服そのものをデザインしたいという思いで入社したんです。
―アパレル業界から、なぜ内装デザインの道へ?
店舗で働いているうちに、”洋服を置いている空間”がすごく大事だと気づいたんです。その空間のデザインも、洋服と同じくらい重要なんだと。そこから内装デザインの仕事が楽しそうだなと、頭の中でぼんやり思うようになりました。
―宮工房との出会いは、どのようなきっかけだったのですか?
転職を考えていた時に、転職サイト経由でオファーが届いたのが宮工房でした。『内装デザイン会社です』という説明を見て、『あ、これだ』と思ったんです。ちょうど頭の中にあった『内装デザインをやってみたい』という思いが、転機に変わった瞬間でした。
でも、本当に人生を変えたのは、その後の面接です。面接で大森代表と話しているうちに、会社のことはもちろんですが、大森さん自身のことが好きになってしまって。楽観的で、複雑に考えすぎず、でも野望もあり常に組織や事業の拡大を目指している。その姿勢に、自分との重なりもあり惹かれる気持ちがありました。
―代表の人柄に惹かれたのですね。
はい。「この人のもとで働きたい。この人が率いる会社なら、きっともっと面白いことができる」と直感しました。その直感は、見事に的中しましたね。入社してからは、もっとこういう人になりたいなっていう尊敬が、どんどん大きくなっています。やっぱり、人の力は大きいんだと思います。自分がやりたいことを、誰と実現させていくかって、すごく重要です。
営業から進行管理まで―1人で10案件を動かすPMの仕事
―現在、プロジェクトマネージャーとして、どのようなお仕事をされていますか?
大きく分ければ、3つの仕事があります。まず、新規顧客への営業で案件を取ってくること。次に、コンペでの提案。そして、パートナーが決定した後の、プロジェクトの進行管理です。この3つすべてを、1人で担当しています。
―すべてお一人で! しかも、同時に10件ほどの案件を動かしていると伺いました。
そうなんです。他の会社の人と話していても、『営業が進行管理もやってるの?』って驚かれることが多いです。でも、それが宮工房の強みだと思うんです。営業が最後まで責任を持つから、お客様との関係も深くなるし、より良いプロジェクトが実現できる。
―物理的に、1人で管理するのは大変ではないですか?
正直、1人では手が回らないこともあります。だからこそ、いかに周りを巻き込むかが重要なんです。お客様の管理会社さんにスケジュール管理をお願いしたり、設計者に詳細図を任せたり。あるいは、連絡がマメじゃない子には連絡役をさせずに、パソコンでスケジュール作成をしてもらったり。得意不得意を考えて、それぞれの強みを活かすようにしています。その方が、スムーズにいきますし、本人も楽しいと思うんです。
―非常に多忙な毎日だと思いますが、1日のスケジュールを教えていただけますか?
僕は1時間前、朝9時には出社します。今日やることを整理したいのと、朝一で協力会社さんやメーカーさんに電話したいからです。10時からの朝礼で全社員と1日の動きを共有し、午前中は外部との連絡や調整に集中します。午後は提案資料や見積もりの作成、社内での打ち合わせ。そして、多くの社員が帰路についた夜の時間こそが、僕が最も集中するクリエイティブな時間です。
―夜に集中して作業されるのですね。
はい。オフィスに戻ったら、見積もりや提案書の作成に集中します。社員が帰ってきた時間帯には、各プロジェクトに関わっている人を捕まえて、30分~1時間ほど打ち合わせします。その後、また一人で資料作成に戻りますね。だいたい最近は22時半に会社を出ることが多いですね(笑)。
「前のめり」を体現する―誰よりも早く、誰よりも長く
―宮工房には「前のめりでいよう」というバリューがあると伺いました。押葉さんは、まさにそれを体現されているそうですね。
そう言っていただけると嬉しいです。意識しているのは、誰よりも早くレスポンスすること。小さな頼まれごとから全部、誰よりも早くレスポンスするようにしています。朝会で『皆さんこれやってください』って言われたら、誰よりもすぐにレスポンスします。遅いなって思われたくないんで。
―「NO」と言わない姿勢も徹底されているとか。
基本的にNOとは絶対言わないですね。『やります』とまず言ってから、どうやるかを考えるようにしています。成長したい期間においては「言ってから考える」というアプローチも、チャンスを掴む秘訣だと考えています。
―チャンスを掴む、ですか。
はい。誰よりも朝早く出社して、誰よりもオフィスにいたい。そうすることで、チャンスが転がっているのをキャッチできるような気がしています。結局、チャンスは平等にある中で、つかみ取れるかが大事。常にオフィスにいて、いつでもボールを受け取れる体勢でいることが、自分の成長につながると信じています。
仕事に熱狂する原動力
―そこまで仕事に打ち込める原動力は何なのでしょうか?
一番は、やっぱり「楽しさ」が大きいですね。やってる時がワクワクするというか。あと、プロジェクトのゴールが決まっているので、絶対そこはずらせないために、やるべきことは今日やっちゃいたい、という気持ちが大きいです。
―特に「やりがい」を感じるのは、どんな瞬間ですか?
3つあります。1つ目は、コンペで『一緒にやりましょう』って言ってもらえた時。2つ目は、一度仕事をしたお客様から『今度もこれやってくれないか』と声をかけていただいた時。人間関係が構築できているなと感じる瞬間です。そして3つ目は、お客様からの無茶な要望に、いろいろ考えて応えられた時ですね。
―頑張りが評価される制度も、モチベーションにつながっているのでしょうか?
そうですね。やった分だけ評価されるのが、わかりやすい。数字がそのまま返ってくるので、『こんだけ頑張ってるのに評価されてない』と感じることはありません。そういう評価の明確さは、自分に合っていると思います。
未来の仲間へ―一緒に熱狂できる日を楽しみに
―押葉さんは採用面接にも関わっているそうですが、どんな方と一緒に働きたいですか?
エネルギーが有り余ってるなっていう人は、大歓迎です。今まで以上に、エネルギーがどんどん溢れてくる会社なので。スポーツをやっていた人のように、目標に向かって突き進むのが好きな人なら、きっと活躍できるはずです。
―最後に、宮工房に興味を持っている方へメッセージをお願いします。
提案から現場進行まで、本当にいろんな仕事が経験できます。同じことの繰り返しが苦手な人には、刺激的で楽しい毎日が待っています。まずは一度、代表の大森と話してみてほしいです。きっと、仕事に対するワクワクした気持ちを思い出させてくれるはずですから。そして、その次には僕がいます。一緒に熱狂できる日を楽しみにしています。
おわりに
インタビューの最後に、押葉さんがポツリと付け加えてくれたこの一言が、すべてを物語っている気がします。
「今が、人生で一番楽しいです」
彼の言葉の端々から伝わってくるのは、仕事への圧倒的な熱量と、この会社への深い愛情でした。来期にはチームを任される気概で働いている押葉さん。彼の「人生で一番楽しい」毎日は、きっとこれからも、もっともっと熱を帯びていくことでしょう。
宮工房は、そんな彼の情熱に負けないくらい、熱い想いを持った仲間を待っています!
ぜひ「募集」から気になる求人に応募してみてください!