mofmofエンジニアの最若手!急成長中な岩井がキャリアチェンジした理由とは…?!

みなさんこんにちは!採用・広報のたかなしです。

いよいよ冬に向かって季節が変わっていく11月。mofmofオフィスでは早速風邪流行ってきております・・・汗 みなさまも体調に気をつけてくださいね!


さて、mofmofエンジニアをご紹介するメンバーインタビューもなんと8回目を迎えました!

今回はmofmofエンジニアの中で最も若手&今急成長中の注目エンジニアで、笑顔が素敵な岩井にインタビューしてきました!


自分のキャリアパスを考えた時、「もの作り」を続けられる環境に身を置きたかった

ーmofmofへジョイン前は、どういったことをしていたのですか?

岩井:大学は社会学部に所属していました。そこでは文化人類学などの文系をメインで勉強していたので、在学中にプログラミングとかは特に勉強していませんでした。

以前メンバーインタビューに出てきた宮田と同じく、私も本格的に就職活動していく中で、IT企業に興味を持って、それがきっかけとなって新卒でSIerに入社しました。入社後は、生産管理のシステムやJavaの会計系のシステムといった、いわゆる基幹系のシステムを担当していました。


ーSIerに新卒入社後、mofmofを受けようと思ったきっかけありましたか?

岩井:実は新卒入社当時からSIerに長く在籍をするつもりは無かったんです。ゆくゆくは転職したいと思っていてたのです。

SIerだとプログラムを書く人は新人や比較的実務経験が浅い人が行います。そこからのキャリアはプロジェクトをマネジメントしたり、書くコードを管理…と、コードを書くことから離れていってしまう組織なのです。

でも私は自分で「もの」を作り続けたいと思っていて、仮に当時在籍していた会社でスキルアップしてマネジメント職につけたとしても、そのマネジメント系スキルはその会社でしか通用しないなと感じていて、ものを作ることを主軸としている会社に転職する際には、あまり高く評価されるスキルではないと。

自分が思い描くキャリアパスをしっかり落とし込んだ時、ものを作り続けられる環境で、ものを作ることが評価されることによって、キャリアアップにつなげていくことが理想的だなと感じたのです。

そのためには、物作りを続けていくことによって自分の価値を高められるところで働きたい…そう考えるようになった時に出会ったのがmofmofでした。



代表原田が、自分が思い描くエンジニアとしての理想的な将来像だと思った

ーmofmofなら物作りができて自分の価値を高められると感じたのはどんなところだったんですか?

岩井:「技術が目的で、ビジネスが手段」とよく表現するのですが、ビジネスに走るのではなく何より技術を大切にして事業を展開している面は魅力的でした。

僕は入社前に2回面談と面接でmofmofに来る機会があったのですが、mofmofに来る前からコーポレートサイトやwantedlyに掲載されていた情報から感じた「自分が思い描くmofmof像」と実際に原田と話してみて伝わってきた「原田の思い描くmofmof像」に変わりはなかったこともとても大きかったです。


僕の思い描いていたmofmof像は、「勉強熱心で、新しい技術が好きなメンバーが在籍していて、とにかくもの作りが好きな人たちのプロ集団」。作ることによって評価されて価値を高めたいと思っていたからこそ、物作りが好きなメンバーが集まる環境で働いたり、日々勉強したりすれば、より自分の価値を高めることができると感じていたからです。

また、原田との面談の中で「年末年始の休み明けに、各々で作った個人アプリが2〜3本公開されてた」という話を聞いたときは驚いたと同時にやはりもの作りが好きな人ばかりなのだなと納得できました。

代表取締役であり現役エンジニアでもある原田が理想的な将来像ではないかと感じましたし、mofmofで働けば自分の思い描くキャリアパスにより繋げることができると感じたのでmofmofで自分の価値を高めたいなと。


初のメインエンジニアを経験・反省点を生かし、日々前進していきたい!

ー今はどういった業務を担当しているのですか?

岩井:基本的にはmofmofのメイン事業の一つである月額制受託開発「開発チームレンタル」の開発案件を担当しています。今開発担当しているのはオンラインフィットネス関連サービスの構築で、自分自身は初のメインエンジニアとして参加し、宮田にサポートという形でチームに加わってもらい、チームを動かしています。

ーmofmofで働いてみて…実際のところどうですか?

岩井:思い描いていた通り、本当に勉強熱心で新しい技術が好きなメンバーばかりなので、毎日刺激的です!

スキルの高いエンジニアも日々情報収集や勉強していて、よくSlack上で会話が繰り広げられているので、それを見ているだけでもとても勉強になっています。それを見ているだけではいけないなと自分自身で知識や技術キャッチアップしていこうと思える環境は、苦ではなく逆に楽しいです。

業務自体も、充実していてとても楽しいです。前職では大きなシステムの一部のテストであったり、設計書を修正など作業工程のごく一部分しか担当できなかったのですが、今はプロジェクトのはじめから納品までお客さんと一緒に自分自身が携わることができるので、とても充実しています。

一方で、私自身の経験が少ないことから手探りで解決策を探る時もあり、そこは少し大変な面もあります。経験が少ないことはお客様には関係ないですし、やるべきことを実行して、お客様に成果を出さなければならないので。

あとはお客様とコミュニケーションを密にとるようにして、互いのギャップが生まれないように進めておりますが、稀にお客様とズレが生じることも。今ではその過程も含めて、楽しく業務を行えているかなと思っています。


ーmofmofを目指している方にアドバイスはありますか?

岩井:現時点での技術面はあまり重要ではないと感じています。私も最初力不足のところもありましたが、今ではお客様から信頼してもらえて仕事を行えています。

では何が必要なのか?というと、やはり日々の勉強意欲だったり、効率かなと感じています。日々新しい技術や便利なサービスが登場する中で、それらを利用することなく「自分が今知っていることだけで仕事を進めたい」と考えるような人はmofmofには全くいないです。自らこのような新しいものに興味を持って、積極的に情報収集をして、実際に自分が作るものに組み込んでみたり、利用してみたり…そんな好奇心と行動力はとても大事だと思っています。


ーちなみにどんな人ならmofmofで活躍できると思いますか?

岩井:先ほどお話ししたことと少し重なるのですが、「自発的に学ぶのが楽しい!」という人は活躍できるのかなと思っています。あとは「波風を立てない人」かな。この仕事では、「お客様とのコミュニケーション」・「メンバー内のコミュニケーション」が必須なので、チームを丸くまとめる調和力であったり調整力があるとスムーズに仕事をしやすいのかなと思います。ピリピリした空気だと言えなくなってしまったり、お互いの勘違いが正せなかったりすると、良いプロダクトを作る上で弊害が起きてしまうので、なんでも言い合えるような空気を作れる人の方が活躍できるかと思います!

ー最後に、今後の目標はありますか?

岩井:初めての自分がメインでプロジェクトを担当したということで、達成感もあるものの何より反省点も多くて、本当にたくさん学ぶことがあったので、直近の目標としては、今回の反省点を踏まえ次の案件をもっとスマートに担当できるようになりたいと思っています。

長期的に考えると、原田が目標です。今担当しているプロジェクトでも、ここぞというピンポイントで原田に支えてもらったのです。そういう面というか「精神的支柱」のような原田みたいになれればと思っています。


ーありがとうございました! 岩井のさらなる成長にご期待ください!


以上メンバーインタビューでした!

株式会社mofmof's job postings
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