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なにをやっているのか

18年6月に移転した大手町新本社。落ち着いて仕事できますよ。
広報に力を入れています。テレビの取材を受けることも。
MFSは住宅ローン×テクノロジーのスタートアップです。 住宅ローンはリテールのコア商品でもあり、残高900万件・180兆円にものぼる超巨大マーケットです。ただ、残念ながら半数の450万名が最適な住宅ローンを選べておらず、割高な金利を払っている非効率なマーケットでもあります。 ユーザーが最適なローンを選べるようにするために、2つのサービスを提供しています。 ◆  1. 住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」 https://www.mogecheck.jp/ オンライン型の住宅ローンサービスです。全国120行1,000本以上の住宅ローンから最安金利(No.1金利)のローンに申し込めます。 日本経済新聞朝刊(18年1月17日) /日経トレンディ(16年11月号)マネー部門大賞を受賞 /東洋経済(16年7月23日号)すごいベンチャー100に選出 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25753090W8A110C1EE9000/ ◆  2. 住宅ローン業務代行サービス「モゲチェック for Biz」 https://mogecheck.jp/plaza/moge_partner.html 不動産会社向けオンラインサービスです。住宅ローン業務を代行することで、「もう1軒、家が売れる」強い営業作りに貢献します。 日本経済新聞朝刊(19年10月21日) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51064600W9A011C1FFR000/ 最終的には、「家を買う前に最も有利な条件の住宅ローンがオファーされ、買う家を決めると同時に審査結果が出て借り入れ手続きが完了する」 、そんな不動産と金融が融合した未来の実現を目指します! また、18年3月30日にゴールドマン・サックスとYJキャピタルから資金調達を実施しました。資金調達の累計額は9億円となります。この資金を元に、組織づくりと事業拡大にドライブをかけていきます。

なぜやるのか

「どうしたらいいかな?」チームで議論しながらサービス改善
2020年版「働きがいのある会社」ランキング(従業員25-99人部門)に選出
"個人家計の最大支出である住宅ローンを最先端のFinancial Technologyで効率化する" 今、AI などテクノロジーは劇的に進歩しています。その一方で、住宅ローンはユーザーに負担を強いるプロセスが多く、課題が山積みです。 デジタルの時代なのに申し込みは未だに紙・郵送・ファックス。自分がどの銀行の審査に通るかわからないため、審査に通る銀行の中で最も有利な条件のローンを選べない、など。 住宅ローンは35年と返済期間が長く、少しの金利差でも何百万円も支払額に差が出ます。にもかかわらず、不動産会社などに勧められるまま提携ローンを借りる人や借り換えのチャンスに気づかず高い金利を返し続ける人が多いのが現状です。 そうした"アナログ"な住宅ローンを"デジタル"に変革したい、そしてユーザーに正しい住宅ローンの情報を提供し、最適な住宅ローンを選べるようになることを目標に掲げています。

どうやっているのか

同社のメンバーは25名(男性13名・女性12名)で、平均年齢は33歳
ラウンジ。コーヒー飲みながら議論しましょう。
住宅ローンファイナンス・戦略・テクノロジーのノウハウ豊富なメンバーが揃っています。 ・投資銀行でのキャリア20年超の住宅ローンファイナンス(証券化)の専門家 ・外資系戦略コンサル出身の戦略立案のプロ ・スタートアップ創業CTO経験者 ・大手金融機関出身の金融商品のデータ分析スペシャリスト ・メガバンク、地銀出身の住宅ローン実務スペシャリスト など 各々が持つTechnologyとFinanceの専門知識や人脈をフル活用し、新しいサービスを生み出すことへの強いやりがいを持って日々議論を重ねています。 そして、2022年度のIPOを計画しております。