4月1日、MOTAに3名の新卒一期生が、新たな仲間として加わりました。入社式では歓迎の言葉が交わされ、これから社会人としての一歩を歩み出す新卒メンバー自身もまた、それぞれの思いを口にしました。そこにあったのは歓迎だけではなく、「これから一緒に未来をつくっていこう」という背中を力強く押す期待感。本記事では、そうした入社式の様子をレポートするとともに、新卒メンバーが胸に抱くこれからの希望、MOTAでの挑戦の始まりをひもときます。
代表・佐藤が伝えた、50年のキャリアを支える「3つの素直さ」
舞台は表参道。ジャケットに袖を通した新卒メンバー3名と、代表の佐藤をはじめとしたボードメンバー、人事・広報の一部社員が集い式が始まりました。まず新卒メンバーに向けて語られたのは、代表の佐藤の言葉です。「人生100年時代と言われる中で、70歳を超えて働くことも珍しくありません。新卒のみなさんにとっては、ここから先、50年近い社会人生活が始まることになります」。長いタイムスケールを見据えつつ、その時間をいかに生きるか。大切にしてほしいこととして、佐藤は「3つの素直さ」を挙げます。
なぜ彼らは、新卒としてMOTAを選んだのか?三者三様の「自分らしい」スタート
入社式を終えた3名には、それぞれインタビューを実施。彼らがこの日をどう受け止め、どんな思いで社会人としての一歩を踏み出そうとしているのか。言葉の端々からは、それぞれの希望と決意が見えてきました。
「等身大のまま、挑戦を重ねていける」福田さん
福田さんがMOTAに興味を持ったのは、ミッションに掲げる「フェア・トレード」の思想に触れたとき。「私生活や収入ももちろん大事ですが、それよりも自分がおもしろいと思える仕事がしたいと考えている中でMOTAに出会いました」と福田さんは語ります。
「おもしろい仕事とは、自分の仕事が会社や社会に影響を与え、人の生活に前向きな影響をもたらしていると実感できることだと思います。入社前、佐藤社長や社員のみなさんとお話を重ねていく中で、MOTAではそうした実感を持ちながら、メンバーのみなさんが仕事をされていることを知り、その有言実行ぶりに感銘を受けました」。福田さんが入社式を経て決意したのは、「一年後、MOTAの中で誰よりも恥をかいた人になっていたい」ということ。その真意を尋ねるとーーー。
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