良いアウトプットには良いインプットが大事。良いインプットを増やすための「みんなの本棚」を紹介します!

こんにちは。採用担当のサノヤスノリです。

今回は、当社の制度の1つである「みんなの本棚」についてご紹介します。

このような人には、是非読んでいただきたいと思います!

・読書が大好きで、どんな制度なのかちょっと気になる方
・みんなのウェディングについて興味を持って下さっている方
・みんなのウェディングでの働き方に興味がある方

■なぜ「みんなの本棚」をはじめたのか

当社ではインプット・アウトプットを続けることを大事な行動習慣としてとらえています。良いアウトプットをするためには良いインプットが大事です。2015年8月、「良いインプット」をする方法のひとつとして、会社が全額補助する「みんなの本棚」を開始し、メンバーに本を読むことを奨励しています。

■「みんなの本棚」とは?

この制度を利用するには購入した本の内容を社内ブログで「アウトプット」することが必要です。社内ブログで紹介された本は「みんなの本棚」に置かれ、メンバーは自由に借りることができます。

ただ読んだだけでは忘れてしまうこともアウトプットすることで頭の中が整理され、記憶に残り定着します。アウトプットする内容は、「本の要約」「気づき・所感」「仕事に活かせるインプット」です。また、そのアウトプットを読むことで、その人の価値観を知ることができます。多くの人の視点をぶつけあうことで、みんなの成長、会社の成長に繋がると考え、取り組んでいます。

■「みんなの本棚」の活用

みんなの本棚」は導入から約2年半が経ちました。メンバー自身が関心のある分野の本を読むだけでなく、次のような使われ方もされています。

・若手エンジニアを中心に「技術書」を読む

2018年4月で2年目を迎える若手エンジニアが集まって技術書を読んでいます。なぜ皆でやるのかを聞いてみたところ、「音読すると眠い朝でも目が冴えてくる」「二人以上で読むと自分が疑問に思わなかったところでも疑問点が出たりして発見がある」ということです。最近ではベテランエンジニアも加わって、本に書かれていること以上の解説があり、学びが深くなっているようです。

・朝活で本を読む

朝活としてみんなで本を読んでいるケースもあります。毎日始業時間前の15分を利用し、いくつかのグループで行っています。それぞれのグループで読む本を決定し、その本をプロジェクターに投影しながら読んでいます。歴史のあるチームでは部門を超えた交流の場として「みんなの本棚」が続いています。

・業務に活用する

新卒研修の検討にこの制度を利用して複数の関連書籍を購入しました。今年の新卒研修は、体験型のワークショップを取り入れて、今までとは違った試みをしようとしています。はじめて行う業務のためにはインプットが必要です。書籍から学んだことを実際に研修チームでテストして、準備万端のうえ、2018年4月に入社する新卒社員を迎えます。

他にもこんな読書会(おっさん読書会でオブジェクト指向設計実践ガイドを読みましたもやってます!!詳しくはご覧ください。

以上が「みんなの本棚」についての紹介です。

いかがでしょうか?実際に「みんなの本棚」を見にオフィスに遊びに来てみませんか?

少しでも興味を持った方、ぜひ、遊びに来てみませんか?

当社では、デザイナーやエンジニアの方向けのイベントを行っています。
デザイナーやエンジニア向けイベント
サービス開発に関するLT&交流会をはじめ、ボードゲーム、インターンなどさまざまなイベントを行なっています。ぜひ、ご覧ください。

※みんなのウェディングのエンジニアリングブログもご覧ください。

もちろん、デザイナーやエンジニアやでない方も是非、遊びに来てください。
・実際に一度足を運んでオフィスを見学したいという方
・直接デザイナーに話を聞いてみたいと思った方
・当社のサービスに興味を持った方
・ボードゲームに興味があるという方
・一緒に働きたい方
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