【社員インタビューシリーズvol.4】企画提案営業 竹中さん

こんにちは!
みんなのウェディング人事のサノヤスノリです。

社員インタビュー4人目は、今年2018年2月に中途入社した営業の竹中さんです!

Q1自己紹介

サノ:竹中さん、本日はよろしくお願いします!インタビューに協力してくれてありがとうございます!
前職から異なる業界のみんなのウェディングに入社されて約半年経過した竹中さんが、どんなことを感じたかなど、今日はいろいろ聞かせて欲しいと思ってます!では竹中さん、簡単に自己紹介をお願い致します。

竹中:みなさん、竹中と申します。今年の2月に入社し首都圏エリアを中心に営業をしています。
年齢は30歳です。趣味が多くて、スノボー・キャンプ・野球・スニーカー収集、フェスに行くなどに打ち込んでました。ただ、結婚して子供ができてからはすべての趣味とおさらばしました(笑)。休みの日は、妻と1歳と1ヶ月になる娘とショッピングモールや、動物園に行って過ごしています。最近、娘が覚えた言葉は「ドリル」です!どこからこの言葉を覚えたのかは謎です(笑)。東京に来て8年が経ちます。

【写真】ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)

【写真】妙高池の平温泉スキー場(新潟県)

Q2.これまでの経験

サノ:趣味の写真を見せてもらいましたが、かなり本格的に入り込んでますね!
東京に来て8年ってことですが、これまでにどんな経験をされてきたんですか?

竹中:もともと服やスニーカーを買うのが好きで、大学時代からずっとアパレルの仕事をしたいと思ってました。なので大学卒業後、出身の関西を離れアパレルのビジネスの拠点が多い東京の会社に入社しました。就職活動中はがむしゃらで気がつきませんでしたが、いざ内定をもらって東京で働くことが決まった時は地元を離れる寂しさを感じました。 1社目は、営業職として250名くらいの中小企業を選びました。大手も受けていましたが、企業説明も聞き「より実践的なことに携われそう」「早く成長できそう」と思えたのが決め手になりました。それから約8年、アパレル業界の中で、マネジメントやマーチャンダイザーなど営業活動と並行してさまざまな経験をしました。

Q3.みんなのウェディングに転職しようと思った理由

サノ:東京に来てからの間でたくさんの経験を積まれたんですね!興味のある業界で、さまざま経験を積み成長できる環境から、業界も異なるみんなのウェディングへの転職を決めた理由は何だったのですか?

竹中:正直、前職の仕事は楽しかったです(笑)
転職しようとした理由は、大きく2つです。

①結婚と子供の出産をきっかけに労働環境を見直したいなと思ったこと。

 前職では、仕事にやりがいはあるものの平日・週末問わず拘束時間が多い方でした。福利厚生も整っていて、仕事も楽しみながら家庭を大切にできる労働環境を選ぼうと考えました。

②営業としての自分の力量を有形商材ではなく、無形商材の通じて試してみたいと思ったこと。
 興味のなかった結婚式を自身が挙げることで、結婚式を挙げることの大切さに気づけたことで業界に興味を持ちました。実際、営業をすると自分の営業している商材がクライアントに対してどういう効果をもたらすのか、転職して初めのうちは苦戦しましたが、商材が無形な分、クライアントに寄り添って提案することが大切だなと感じています。
 また、IT業界も婚礼業界も未経験なので苦戦してますが、わからなかったらとにかく聞くのスタンスで現在進行中ですが乗り越えてます!

Q4.現在の業務

サノ:知らない状態にせずに、わからないことは聞くっていう姿勢が竹中さんらしいです。まだ入社して約半年とはとても思えないです(笑)。馴染んでいる感じが本当にすごい!
現在は、どんな業務をされているのですか?

竹中:首都圏の結婚式場に対して、それぞれの式場の抱える課題解決のための提案営業を行っております。既にみんなのウェディングを利用している式場への定期フォローを通じた提案と、未参画の式場への提案と大きく2つあります。

Q5.今の業務のやりがい

サノ:今の業務のやりがいってどんなところにありますか?

竹中業務のやりがいは、式場からヒアリングした課題に対して自分が考えて提案した内容がクライアントに認められた時の喜びですね。例えば、エリアで認知がされずに繁忙期の集客に向けて来館が減っている式場に対して、みんなのウェディング内の掲載提案を通じて認知をあげましょうという提案などです。
提案資料を作る時にも、課題の対策になっているかどうかをとにかく気にしています。
それでも、作った資料をただ読むだけの資料では面白く無いので、言葉で自分の思いを伝えるようにしています。

サノ:業界や商材が変わっても営業として大切に思えた点などはありますか?

竹中:前職から畑違いの業界での営業になりますが、改めて営業は人と話すことが大切だと思いました。この点は、どの業界でも通じることだと思いました。人と話すことでいろんなことも実現できるし、その基盤にはコミュニケーション能力があると思います。クライアントの課題について理解し、前職から培った経験も生かして婚礼業界を盛り上げたいと思います。

サノ:営業としてこれからの展望はありますか?

竹中:まだまだ覚えることも多いですが、まずは目の前のことを一生懸命取り組みたいです。そして、近い目標として、式場の相談役として関東近辺のブライダル情報に長けた営業担当になりたいです。 

Q6.みんなのウェディングの好きなところ

サノ:最後に、みんなのウェディングの好きなところを教えてください。

竹中:前職の営業では、個人商店の感覚で自分で完結することが多い印象でした。それと比べるとみんなのウェディングは、「意見の投げ合い」、「情報発信力」がある点が良いと思ってます。営業で成功した、困ったことなどについての意見交換や、個人個人が作成した営業時の提案資料を共有しあったりナレッジ化されているなと思います。
それも、社員同士の仲が良い、コミュニケーションが取りやすいことが土台としてあるからだと思います。婚礼業界、IT業界ともに素人中の素人である自分に、手取り足取り皆様がご指導いただけたり、違う部署の方でも積極的に話かけて頂き、すぐに社内に馴染めた事がその証だと思います。
だから、みんなのウェディングは自分みたいな異業種からでも頑張りがいがあると思います!

おわり

佐野:竹中さん、インタビューありがとうございました!
また来月の投稿も楽しみにしていてくださいね(^^)

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