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UX/UIデザイナーになりたい就活生に読んでほしい | 体験して分かった、ユーザーからの「ありがとう」で知ったUXデザインの意味

UX/UIが分からない所からのスタート

もし自分がデザインしたものが誰かの役に立ち、実際にその人からありがとうと言われたら……、こんなに嬉しいことはないと思いませんか?

私は2016年4月に新卒で、結婚式場選びサイト「株式会社みんなのウェディング」に入社しました。
そして、6月にUXデザイン部に配属されUXデザイナーとして働く人生がスタートしました。

学生時代はプロダクトデザインを専門的に学んでいたため、特にWEBデザインの経験もなく、初めは「UXってなんや?UXとUIの違いってなんぞや?」という感じでした。
会社の研修や本などではUXとは「ユーザー体験」で、UIは「ユーザーの視覚に触れる全ての情報」という解説をしていましたが、いまいち腑に落ちませんでした。
しかし、ユーザーのために何かしたいという気持ちは誰よりもありました。

初めてデザインしたお仕事

配属されて1ヶ月後くらいに早速、「結婚式場を雰囲気で探せる機能のデザイン」という案件を担当する事になりました。
配属されたばかりでこんな大きな仕事を任せていただけることに驚いたのと同時にとてもやりがいを感じました。 これが、入社して私が初めてデザインしたお仕事でした。

施策の内容はすでに決まっていて、あとはデザインをどうするかでした。
WEBのデザインをするのは初めてでUXの意味もよく分かっていませんでしたが、期待に応えたい!挑戦したい!と思い、みんなのウェディングで式場探しをするユーザーが雰囲気で探したい時ってどんな欲求があるだろう、どんな探し方をするだろうという視点から、案をできるだけ多く出しました。
実際にデザイン案を確認出来るプロトタイプを作り、社内の人に触ってもらうことで簡易なユーザービリティテスト(実際にどう使われるかを確認するテスト)を行い、 その時観察した指の動きなどを参考に「これだ!」と思うデザインに決定しました。

そして無事に私のデザインが、リリースされました。
式場探しをしている多くのユーザーが目にするページに、私が初めてデザインしたプロダクトが入ったことが、最高に嬉しかったのを覚えています。

ユーザーさんからの「ありがとう」の一言で、UXを知った

リリースされた時よりも嬉しかったことは、定期ユーザーインタビューの際に、実際にこのプロダクトを使ってくれたユーザーさんに直接会えた時のことです。
そこで「式場探しの時によく使ってました!あの検索で決まった式場に出会いました。ありがとうございます。」と言ってもらい、頑張ってデザインしてよかったと心から思いました。

多くの種類の雰囲気がある中で、ユーザーさんにとってピッタリの雰囲気が見つかり検索できたということは、その体験にあったデザイン(UI)を作れたのではないかと思い、まさに私が目指すべきUXデザインはこういうことかと実感しました。
今まで、調べた情報や人に教わったことからUXやUIの意味を知り、理解していましたが、自分が作ったプロダクトを実際にユーザーさんが触り、その人から直接いい体験ができたと聞いて、初めて感覚的にUXやUIの大切さや面白さを知ることができた気がします。

この時の「ありがとう」が、日々のモチベーションに繋がっています。
またユーザーさんから「ありがとう」を聞きたい。今度は施策のアイデアから自分で考えて、自信を持って自分が作りました!と言える、最高のプロダクトを作りたい!と思い、私は今日まで多くのことに取り組み、多くの経験を得てきました。



未経験で何も知らなかった私でも、手を挙げればチャレンジできる環境

みんなのウェディングのデザイナーは、見た目のデザインだけでなく、ディレクターとして施策のアイデアを企画したり、エンジニアと共にHTML/CSSを書いてマークアップしたり、リリース後に数値計測を行い改善するなど、施策の一連の流れに関わることもします。

私はWebデザインは未経験でしたし、元々ITリテラシーが低かったので、基礎からのスタートでした。
しかし、そんな私でもやる気さえあれば、なんでもチャレンジさせてくれるのがみんなのウェディングの環境です。新卒だからと意見が通らなかったり、言われたことだけやるなんてことはなく、
手を挙げれば挑戦することができるし、きちんとユーザーの気持ちに寄り添ったアイデアであれば採用され、施策から携わってプロダクトを作ることができます。

むしろ、新卒のうちから実際に現場で手を動かしてきたことで、やりながら覚えたことも多く、ディレクションやコーディングもいろんな壁にぶち当たりながら覚えてきました。
色々覚えることは大変ですが、周りの先輩方が手厚くサポートしてくれるので、とても勉強しやすい環境であることも、みんなのウェディングの良いところだと思います。

一つ一つのスキルはまだ浅いし、一人前のデザイナーになるまでの道のりは長いですが、またユーザーさんからの「ありがとう」が聞けるような最高のユーザー体験を作るために、今日もユーザー目線でお仕事頑張ります!


みんなのウェディングでは、一緒にデザインする仲間を募集しています!
お待ちしてます!(*´ω`*)

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