フォロワー2000人を超えるインスタグラマーがマイベストで働くために上京した理由

こんにちは!マイベストのインターン生、横地です。今回は、弊社の誇るインスタグラマー、岡田裕太さんにインタビューさせていただきました。

雑貨であれ服であれ、とにかくモノが好きだという岡田さん。一般消費財に興味を持ち、それらを扱うメーカー中心に就職活動を行い新卒で美容系メーカーに入社。一社目では経理職を経て、現在マイベストでアイテムリストのディレクション・編集を中心に業務をされています。趣味はインスタグラムでフォロワーはなんと二千人超え。

今回は、「大企業からベンチャー企業に飛び込んだきっかけ」「飛び込む際の不安は入社後に解消されたのか?」などなど、気になる質問を聞いてみました。

(以降、横地:横、岡田:岡)

インタビューの様子。丁寧に回答してくださる岡田さん(写真左)。

webメディアとはかけ離れた仕事をしていた、入社前。

横:マイベストに入社される以前は、美容系のメーカーで働かれていたそうですね。具体的にどのような仕事をされていたんですか?

岡:経理職で、日々の売掛金の管理から全社のBS、PLの管理まで様々な業務がありました。

横:webメディアからは全くかけ離れた仕事をされていたのですね。

岡:そうなんです。人生は何があるかわかりませんね。(笑)唯一メディアと関連するイベントというと、Instagramでフォロワーがかなり増えたこと。

横:フォロワー2000人って、読者モデルレベルですよ。すごいですね!どうやったらそんなにフォロワーが増えるんですか?

岡:Instagramも、最初はフォロワーが0人のところからスタートしました。友人・知人が全くいない裏アカウントです。知らないアカウントに「いいね」したり、コメントしたりして、まずは自分のアカウントの露出を増やすことに注力していました。2017年4月に始めたんですが、だいたい半年くらいに2000人を超えたかと思います。1000人を超えるまでが結構長かった印象があります。

岡田さんの元同僚であり、マイベスト社員の福山さん(写真左)と休憩時間に談笑する岡田さん(写真右)。

横:webメディアとは全くかかわりのない仕事をされていた中で、webメディアに興味を持ち始めたきっかけなどはありますか?

岡:実は、mybestへ入社する前に特別webメディアに興味があったというわけではないんです。ですから、webメディア業界に興味を持ち始めたのは、本当にmybestに入社した後かもしれません。

もともと、mybestの存在を知ったのは元同僚で親しかった福山の紹介でした。雰囲気がよく、裁量をもって自由に働ける環境にあると彼女から聞き、mybestという会社自体に興味が湧きました。なので、webメディア業界で働きたかったというよりは、興味を持った会社―――mybestがたまたまwebメディアだったという感じです。

ただ、メディアそれ自体には興味がとてもありました。やっぱりinstagramの影響です。前社で働いていた時期にinstagramを始めたのですが、定期的に自分のファッションスタイルや一日で感じたことなどを投稿するうちに、どんどんフォロワーが増えていきました。その中で自分の考えや自分流のスタイルを確立して、それを大勢の人に向けて発信することの楽しさに気が付いたんです。その気づきが、mybestのメディア事業に惹かれたきっかけでもありますね。

横:webメディア業界に踏み込もう!という強い思いがあったというよりは、mybestで働きたい!という気持ちが強かったということですね。mybestで実際に働くことを決意した理由は何でしたか?

岡:そうですね、主に3つの理由があります。まず、mybestの掲げる”モノと人をつなぐメディア”のコンセプトに共感したということ。僕はもともと、家電だったり衣服だったり、とにかくモノが大好きで。購入前に良いモノを紹介するサイトで入念に調べる作業がとても身近だったんです。情報が錯綜する中だからこそ、信ぴょう性の高い紹介サイトの需要が高い、というところにも自身の経験からかなり共感することができました。

2つ目に、mybestが会社として立ち上げ時期にあり、勢いのあるスタートアップ企業だったことです。入社を決めた時には社員の人数も20名ほどで、平均年齢もかなり若い印象でした。古株の会社になると、平均年齢もあがり会社自体が年功序列の雰囲気であったり、制度が固まってしまい融通がきかなくなる印象があったので、その点mybestはフレッシュで魅力的だと感じました。

そして3つ目は、社長――吉川さんとの面接です。当初は、mybestに興味はあれど、そもそも転職すること自体あまり前向きではなくて、とりあえず話だけでも聞いてみようと思って面接を受けました。吉川さんと話をしているうちに転職するなら今しかない、この社長の元でならもっと成長できるという気持ちになったので、mybestで働く決意が固まりました。

不意打ちで写真を撮られびっくりしている岡田さん。目がまん丸です。眼鏡もまん丸です。

金銭面も、環境の変化も、とにかく不安でいっぱいだった。

横:大企業からベンチャーに飛び込む、ということには不安はありませんでしたか?特に岡田さんの場合は、mybestに入社するために大阪から東京へ上京してこなければならない状況で、さらにハードルが高そうだという印象ですが。

岡:もちろん、様々な不安がありました。前職では社宅が用意されていたのに比べ、mybestでは東京に一人暮らしをしなければいけない。そういった家賃など金銭面での不安に加え、そもそも以前働いていた会社とは全く分野も仕事内容も異なるので、自分に仕事が務まるのか、という点が大きく占めていたように思います。

それでも転職しようと決意したのは、ルーティーン化された毎日を続けるよりmybestに飛び込んだ方が、仕事自体を楽しむことができるに違いないと思ったからです。


12月に行われた忘年会の様子。お水のペットボトルで小顔効果を狙う岡田さんです(中央右)。あざといです。

不安を乗り越え、仕事を”楽しむ”クリエイティブな環境へ

横:入社前は様々な不安を抱えていたのですね。実際にmybestで働かれて、仕事面や金銭面での不安は解消されましたか?

岡:仕事については、本当に楽しめています。前職と現職で仕事内容は大きく変化しましたが、経験が足りないということより、webメディアに関する知識がないということが不安でした。特に横文字が多い業界なので。(笑)その点は、転職後、実際に働く中で初心者向けの本を読んだり、その都度調べたりすることで少しずつ知識をつけて解消していきました。

実はまだまだ知識不足で悩んではいるのですが、徐々に入社前の不安は解消されつつあります。職場もエネルギッシュでありながら和気あいあいとした雰囲気で、良い環境だと思います。ただ、金銭面はいまだに不安ですね。(笑)浪費家なので。東京はやっぱり家賃や物価も高いですし。

横:見た目ではわかりませんが、浪費家なんですね。(笑)生活も仕事もガラッと変化しましたが、仕事面での不安は解消されつつあるんですね!mybestでは実際にどのような業務をされているのですか?

岡:主にコンテンツのディレクション・編集を担当しています。専門家、インフルエンサーに依頼をかけておすすめの商品を紹介する記事を作成してもらい、提出してもらった原稿をチェックして、内容が薄ければ加筆をお願いしたり、自分で加筆したり。

横:仕事のやりがい、社内の雰囲気などについて、前社との違いはありますか?

岡:大きな裁量をもって仕事を進められるところに非常にやりがいを感じます。アイテムリストの作成から公開まで誰に指図されることもなく進められるところです。自分で依頼するクリエイターを探し、どんなテーマで書いてもらうのかを考え、上がってきた記事に対してフィードバックをして…。という風に全部自分で考えて、自分の思うように仕事を進められます

社内の上下関係はフラットで、緊張感はありますが堅苦しい雰囲気は全くありません。前職では上がってきた数字を加工して、正しいBS、PLを作ることが求められていたので、裁量はほとんどありませんでした。

ギターも弾ける(?)岡田さん…!この方は一体全体何者なんでしょうか。。。

製作サイドと読者サイド、両者になれる人材を目指す

横:mybestで働く中で、これからどういう人と一緒に働きたいと思っていますか?

岡:うーん難しい…。(笑)モノやサービスに興味がある人かな。働く中で、読者の目線でコンテンツを作成していかなければならない局面が多々あるので、読者の立場に立って、サービスを考えられる人にはピッタリな会社と思う。

仕事の中で読者の目線でコンテンツを作成する必要があり、そもそもモノやサービスにあまり興味がない人には「どんな情報があると嬉しいか?」などの課題に対して読者目線から回答を導き出すのが難しいかもしれません。

横:なるほど。岡田さんは、入社される前は読者側でしたもんね。

岡:そうそう。(笑)今もそうですが、モノを買う際などにモノ系のキュレーションサイトをいくつもハシゴして読んでいました。なので、製作に携わりつつも読者サイドに立って考えるという作業が抵抗なくできます。

横:最後に―――今、実際にベンチャーで働かれて、大企業からベンチャー企業に飛び込むことに対してどのように思っていますか?

岡:それぞれ向き不向きがあるので、一概にベンチャーに飛び込んだ方がいいとは思いません。ただ、歳を重ねるとリスクを背負うことが難しい環境になってくると思うので、自分がやりたいと思っていることは若いうちにチャレンジしてみた方がいいのではないかと思います。


岡田さん、ありがとうございました。

消費財メーカーからwebメディアという全く異なる業界に飛び込み、さらに転職のために大阪から上京された岡田さん。インタビュー最後の、”チャレンジをするならできるだけ若い時のほうが良い”という言葉には私も深く共感させていただきました。将来自身の進路で迷った際に、この言葉を胸に後悔ないよう選択したいと思いました…。

いかがでしたでしょうか?

mybestでは、webメディア業界のベンチャー企業で共にチャレンジする仲間を募集しています。興味がある方はぜひ一度、遊びに来てみてくださいね♪

お読みいただき、ありがとうございました。

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