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「成長できる環境と誠実さに惹かれて」-新卒1期生が語る”マイベストを選んだ理由”

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回はインターンとしてマイベストに入社し、4月からは新卒1期生として働いているコンテンツ制作部の伊藤さんにインタビューしてきました!伊藤さんは大学時代をどのように過ごし、そしてマイベストのどんなところに惹かれて入社を決意したのでしょうか。

この記事は「働く環境を重視したい」「若いうちから成長していきたい」という方には特に参考になるのではないかと思います。就活生に向けてのメッセージもいただいたのでぜひ最後まで読んでみてください!

ブログでの執筆に熱中した大学時代-成長を求めた就活とマイベストとの出会い

今回お話を伺った20卒の伊藤さん。コロナウイルス感染対策のため、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします!早速ですが、伊藤さんが大学時代に熱中していたことを教えてください。

大学時代は学業そっちのけでアカペラをやっていました。サークルを引退したあとはブログを初めて、一時期毎日のように記事を書いてましたね。内容はひどかったと思いますが、記事を書くこと自体が好きだったのが今の仕事にも繋がっていると思います。

---ブログを書かれていたんですね。そのときからマイベストのことは知っていましたか?

いえ、その頃はまだマイベストのことは知らなかったです。ブログをやっていく中で記事のクオリティをあげたいなと思い、ランサーズでマイベストのライターに応募したのがきっかけで知りました。

ーー元々は知らなかったということですが、そこから新卒として応募したきっかけを教えてください!

就活中もライターとしてマイベストと関わっていて、フィードバックをすごく丁寧にしてくれるところやフィードバックの内容が徹底的にユーザーのことを考えている部分に他にはない魅力を感じていました。

そんな時に、当時編集を担当してくれていた新卒同期で同じ苗字の伊藤くんに誘われて、話を聞いてみようと思ったのがきっかけですね。

---スカウトされたということですね。当時はwebメディアを運営している会社を中心に就活をしていたんですか?

いえ、コンテンツマーケティングやSEOコンサル系の企業を受けていました。受けた企業数自体は少なくて、5社くらいでしたね。就活中は、”若いうちから成長できるかどうか”を軸にしていたと思います。

というのも、大学生の時はフリーランス願望があって「将来的に独立したいな」と思っていたんです。この先自分が住みたい場所ができた時に場所を選ばず働けるとか、将来の選択肢を増やしたいと思っていました。今は考え方も変わったので、独立したい気持ちはないんですけどね。

自分は周りから一年遅れているのですが、大企業に勤めている友人の働き方を見ていて「もっと若い頃からいろんなことをやらせてもらえる会社がいいな」と思ったのも成長できる環境を求めていた理由の一つです。

記事制作への誠実さと会社の雰囲気で決めたマイベストへの入社

服装が自由だったことも、マイベストへの入社を決めた理由の一つだそうです。

ーーそうだったんですね!なぜコンサル系ではなくマイベストを選んだのですか?

実は最後までSEOコンサルの会社と迷っていました。ブログにはまったことがきっかけでSEOをもっと本格的に学んだり、携わったりしたいと思っていたので。あとコンサルって響きがかっこいいじゃないですか(笑)

でも記事を書いたり編集するのが好きだったので、根本的に好きなものを選ぼうと思ったことと、インターンのときに感じた人の良さだったり記事への誠実さに惹かれたことからマイベストを選びました。

比較記事制作では企画の段階でSEOについても考えますし、本当にいろんなことをやらせてもらえているので、後悔するどころかマイベストに入社することを選んでよかったなと思っています。

---なるほど。人の良さや記事への誠実さは具体的にどんなところに感じたのでしょうか?

働いているときはみんな黙々とやっているけどたまに雑談があったり、わからないことを聞くと親切に教えてくれるところに雰囲気と人の良さを感じました。

それから、マイベストでは商品を実際に購入して検証を行なっているのですが、その前の企画の段階から「この商品を買う人はどんな人だろう」「どんな商品を検証すべきだろう」などなど、ユーザー目線でひたすらに考えています。

そこから検証や執筆を行うので、10~15本の記事を作成するのに3ヶ月もの時間を使っています。他のwebメディアでは1日に何本も記事を書くところもある中で、こんなにユーザーに寄り添ったメディアは他にないと思いました。

上司との距離感に驚く日々-疑問を解消しやすい環境だから成長できる

4月の新卒研修が終わった後コンテンツ制作部比較記事チームに配属され、忙しい毎日に追われているようです。

ーー伊藤さんは現在マイベストでどんな仕事をしていますか?

コンテンツ制作部の比較記事チームで、比較記事の制作を行なっています。記事の企画や商品・サービスの検証、ディレクションなど、先輩がやっている業務内容と同じことをさせていただいてます。

とはいえ今はまだ入社したばかりなので、先輩社員が3ヶ月で10本~15本記事を制作しているところを僕が担当しているのは8本です。最初はやや少なめで徐々に増やしていく感じですね。

---本数が少ないと言っても、新卒入社したてで先輩と同じ業務内容をやるのって大変ですよね?

確かに、先輩の方は自分なりの流れみたいなものがあるのかなと思うのですが、自分にはまだそれがないです。物事一つを調べる時にも、まず調べ方を知らないみたいなこともあります。

ただ、そういったときにも上長や先輩に質問するとすぐに答えてくれるので、疑問点などは解消しやすいです。テンプレの共有などをしてくださるので効率化もできますし、業務に関するアドバイスもしっかりもらえるのでひとつひとつ覚えていけます。

ーー疑問を解消できる環境は大切ですよね。実際に働き始めて感じたギャップなどあれば教えてください!

いい意味でベンチャーっぽいギラギラした雰囲気がないことです。社内の雰囲気もですが、個人個人で喋っていても表面上はあまりギラギラ感がないです(笑)ただ、みなさん仕事をしているときはすごく集中していますし、仕事に対する熱量はすごいなと思いますね。

---これまでお話を聞いたみなさんも同じことを言ってました(笑)実際に働いていて、マイベストはどんな会社だと思いますか?

社長や上司との距離が近い!時期にもよると思いますが、僕のチームは週に1度代表の吉川さんを含めた企画会議を行なっています。新卒1年目の配属1ヶ月目から社長に企画書を見てもらえる環境ってそんなにないんじゃないかな。

今いるチームでも上司の古川さんが常に隣の席にいるのですが、わからないことをすぐに聞けたり、ちょっと雑談したり、すごくいい意味で上司との距離が近い会社だなと思います。

「伊藤だから任せたい」と言ってもらえるように-今後の抱負と就活生へのメッセージ

終始爽やかな笑顔でインタビューに応じてくださった伊藤さん。将来のために今から成長していきたいという意気込みと記事制作への想いがとても素敵でした!

ーー1年目がスタートしたばかりで大変な毎日だと思いますが、伊藤さんはこの先どんな社会人になりたいですか?

新卒で入ったばかりの分際で生意気ですが、転職やフリーランスという働き方が当たり前の時代になって来ていると思うので、会社の外に出ても「伊藤だから仕事を任せたい」と言ってもらえるような人材になりたいです。

もちろん今すぐに転職や独立を考えているわけでは全くありませんが、いざ自分がそうなった時にできるだけ選択肢を多く持てるようにはなっていたいなと。ただ、そうなるためには自分に足りないことがまだまだたくさんあるので、今はまず目の前の仕事にひたすら取り組むことが大切だと思います。

---確かに、会社の外で必要とされるにはまず会社の中でそうならないとですもんね。ではマイベストではどんな存在になりたいですか?

所属しているチームの上司を見ていて「忙しい中でもいろんなことを考えていてすごいな」と思うので、自分もそういった人になりたいです。

そのために自分が何をすべきかとか、何が足りていないのかといったところはまだ分からない状態なので、今やっていることをコツコツ頑張って、少しずつ働く上で必要なスタンスや信頼を獲得していけたらなと思います。

ーーありがとうございました。では最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

ライターと聞くと、ただひたすらにキーボードを打って記事を書く!みたいな仕事をイメージしがちですが、マイベストのライターは企画や商品・サービスの検証、時にはアシスタントのディレクションまで、いろんなことをやります。

マイベストは配属1ヶ月目からがっつり業務に取り組ませてくれるので、情報を拾ったりスピード感についていくのは大変です。ですが、その分自分でわからないことをきちんと聞いたり、自分なりの解決策を見出せる人には成長のチャンスがたくさんある会社だと思います。

若いうちから成長したい方や他にはないサービスを作りたい方、文章を書くのが好きな方はぜひ一度お話を聞きに来てみてください。やることがたくさんあるので楽な仕事ではないですが、その分いろいろな経験ができる環境ですよ。

新卒ブランドは一生に一度しか使えないので、ぜひ後悔のないように、就活頑張ってください!

インタビューを振り返って

伊藤さんは「ライター経験の有無ではなく、分からないことをそのままにせず聞きに行けるか、そしてただ聞くのではなく自分なりの考えを持った上で聞けるかが大切なんじゃないか」と言っていました。これはライターに限らず全ての職種に当てはまる大切な考え方ではないでしょうか。

記事制作への誠実な想いとライターとして働く姿勢が素敵な伊藤さんがこれからマイベストでどんな先輩になり、そしてどんな社会人になっていくのか。今後の活躍を紹介できる日が楽しみです!


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