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「信頼できるメディアだと思った」-新卒1期生が語る”マイベストを選んだ理由”

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回は20卒の新卒社員で、現在コンテンツ制作部で比較記事制作を行なっている小倉さんにインタビューしてきました!就活で悩んでいた時期もあり、営業やエンジニアの選考も受けていたという小倉さんはなぜマイベストにライターとして入社したのでしょうか?

「webメディアで情報発信がしたい」「人々に信頼されるサービスに携わりたい」という方には特に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

webメディアでの長期インターンで感じた情報発信の魅力

今回お話を伺った20卒の小倉さん。コロナウイルス感染対策中ですが、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします!早速ですが、小倉さんが大学時代に頑張っていたことを教えてください。

大学時代に頑張っていたのはwebメディアでの長期インターンです。大学1年から4年までの約4年間を通して、ライターとして記事を書いたりインスタグラムの運用をするなど、様々なお仕事をさせていただきました。

最初は文章をたくさん書くことすら慣れていなかったので、記事を書くこと自体が大変だったんです。それでもひたすら文章を書いて頑張っていたら段々楽しくなってきて、「情報発信ができるような仕事に就けたらいいな」と思うようになりました。

4年生の時にはインターン生のリーダーもやらせていただいたんですけど、後輩に教えたりするのはとても大変でしたね。それでも自分の好きなことや流行などをユーザーに発信することができてとても楽しかったので、最後まで頑張れました。

---1年生からインターンをしている学生は多くないと思うのですが、小倉さんはなぜインターンを始めようと思ったのですか?

インターンをしていた会社のwebメディアは女の子向けにかわいいモノや流行などの情報を発信しているメディアなんですけど、昔からファッション雑誌を読むのが好きだったので、そのメディアも高校生の頃からよく見ていたんです。

大学1年生の時にたまたまTwitterにそのメディアのインターン募集投稿が流れてきたので、応募してみようと思ったのがきっかけです。その時は「webライターになりたい!」というよりは「このメディアで働きたい!」という気持ちが大きかったと思います。

ーーそのメディア自体が好きだったんですね。マイベストに応募したきっかけを教えてください!

Wantedlyで企業を調べている時に見つけて初めてマイベストのことを知ったんですけど、世代に関係なく様々な人のためになるサービスだなと魅力を感じたのがきっかけですね。

インターネット上では、本当のことなのか嘘なのか分からない情報がたくさん飛び交っているじゃないですか。でも、マイベストの記事は社員が1から検証して記事にしていることが伝わってくるので、信頼できるメディアだなと思って応募しました。

記事制作へのこだわりに惹かれて決めたマイベストへの入社

少し緊張しますね(笑)と言いながらもひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださりました。

ーーマイベストの他にはどんな企業を受けていたんですか?

主に受けていた企業は何かしら情報を発信できるWebメディア、Webサービスに関わっている企業です。ファッション雑誌が好きだったのでもちろん紙媒体も好きなんですけど、web媒体の方が見てくれる人が多いと思ったので、webメディアを運営している会社に絞って受けていました。

職種は結構迷って、ライターだけなく営業やエンジニアもエージェントに勧められるがままに受けていた時期もありましたね。営業もエンジニアも自分に向いていないと思ったのでやめましたけど(笑)

---なかなか迷走していたんですね…。インターン先に就職することは考えなかったのですか?

最初はそれも考えました。メディアで働きたいと思ったきっかけが、インターンでの記事ライティングやインスタの運用で数字を分析しながら発信するのが楽しかったからなので。でもせっかくなら他の企業も見てみようと思い、就職活動を始めました。

ーーなるほど。では、マイベストへの入社を決めた理由を教えてください!

テストライティング(実際に記事を制作する選考)でオフィスに来た時、社員が自分たちで1から検証して記事を作っているところを見て、「自分のやりたいことと一致しているな」と思ってマイベストへの入社を決めました。

あと、マイベストで働いている社員の雰囲気がベンチャー企業っぽいギラギラした感じではなく、落ち着いた感じだったのも理由の1つです。

分からないことだらけで苦戦する日々-実際に働いて感じる大変さ

インタビューした時点では検証段階ということで非常に忙しい中、快く協力してくださりました。

ーー会社の雰囲気や仕事内容に惹かれたんですね。小倉さんは現在どんな仕事をしているのですか?

コンテンツ制作部の比較記事チームで記事制作を行なっています。企画書を書いて、その企画書をもとに商品の検証を行ない、検証で得られた結果をもとにして執筆するのが大まかな流れです。

私は4つある比較記事制作チームの中でもコスメや美容品をメインで扱っているチームに所属していて、現在はプロテインの記事を担当しています。

---プロテインの検証には僕もモニターとして参加しましたが、量が多くてとても大変そうだなと思いました…。

検証だけでなく、企画書を作る段階から各工程の流れを把握するのが大変でした。流れを把握していないせいもあって、とにかく時間が足りなかったですね。

今はまだわからないことだらけなので、とにかく先輩にいろんなことを質問しながら進めています。どの先輩も質問したらすぐに答えてくださりますし、逆に先輩の方からアドバイスをくださることもあるので、なんとかやっていけています。

ーー自分から質問していく姿勢が頼もしいですね。小倉さんから見て、マイベストはどんな会社ですか?

とても質問しやすい会社ですね。わからないことがあったらすぐに聞くことができる環境なので、ライター経験がなかったとしてもひとつひとつ仕事を覚えていけると思います。

あと、記事制作の際にカメラマンやアシスタントの方、様々な社員と関わって仕事をすることが多くて驚きました。入社する前は「ライターとして入社したら1人で黙々と仕事をすることが多いのかな」と思っていたんですけど、実際に働き出してからは「いろんな方の協力があって1つの記事ができているんだな」と実感しています。

「マイベストをもっと多くの人に」-これからの抱負と就活生へのメッセージ

終始素敵な笑顔でインタビューに応じてくださった小倉さん。webメディアでの長いインターン経験を活かして、マイベストでもたくさん活躍してくれるのではないでしょうか。

ーーまだまだ始まったばかりですが、小倉さんはこれからどんな社会人になりたいですか?

今はまだ目の前の仕事をこなすことに精一杯なので、周りを見ながら行動したり、先のことを考えながら動ける人になりたいです。ライター以外にも、マイベストを様々な方に知っていただけるサービスにできるような仕事にも携われたらいいなと思っています。

業務になれたら少し余裕も生まれると思うので、これまで学んだことを忘れずに次に活かして、スケジューリングなどをしっかりしていければそうなれるのかなと。

ーーありがとうございました。では最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

私は就活の時に、自分がどんな職業に就きたいのか悩む時期がありました。それでも就活の軸となっていた「情報発信をしたい」「webメディアやWebサービスの会社で働きたい」という気持ちを忘れずに活動し続けたことで、最終的に自分が就きたいと思っていた仕事を見つけることができました。

なので、同じような悩みを抱えている就活生の皆さんも、自分のやりたいことを諦めずに最後まで納得のいく就活をして欲しいです!

マイベストは1年目から自分で企画書を考え、それをもとに記事を制作することができるので、「早く成長したい!」という方にはあっている会社だと思います!

「多くの人に信頼性のある記事を届けたい」「様々なユーザーに信頼されるサービスに関わりたい」と考えている方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。皆さんが素敵な企業に出会えることを祈っていますので、どうか最後まで諦めずに頑張ってください!

インタビューを振り返って

情報発信をしたいという想いと、多くの人に信頼されるサービスに魅力を感じたことからマイベストに応募した小倉さん。就職活動に悩む時期があったものの、webメディアやWebサービスで情報発信をしたいという想いが変わらなかった点に小倉さんの想いの強さを感じました。

webメディアでのインターン経験やマイベストで学んだことを活かして、これから次々と誠実な記事を作り、多くの人に届けてくれるのではないでしょうか。今後の活躍を紹介できる日が楽しみです!

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