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「女性が活躍できる環境に惹かれて」-新卒1期生が語る”マイベストを選んだ理由”

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回は20卒の新卒社員で、海外事業部のベトナムチームに所属しているリュウさんにインタビューしてきました!就職活動では通訳や翻訳の仕事を受けていたというリュウさんはなぜマイベストへの入社を決めたのでしょうか?

「語学力を活かしたい」「女性の働きやすさを重視したい」という方は特に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

とにかく言語を学んだ学生生活と語学力を活かせる会社を求めた就活

今回お話を伺った20卒のリュウさん。コロナウイルス感染対策中ですが、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします!では早速、これまでに頑張ってきたことを教えてください。

様々な言語を勉強することです。ベトナムの大学を卒業してからすぐ日本に来て、日本語学校で1年半、専門学校で2年間勉強しました。大学では英語の通訳や翻訳を勉強し、TOEICは970点を取得できました。去年からは中国語の勉強も始めています。

日本語を勉強するのは漢字が難しかったり、ベトナム語とは文法が逆なので、勉強し始めた頃はとても大変でした。それでも毎晩いくつか漢字を覚えるようにしたり、新聞を読んだり友人におかしいところがあったら教えてもらうようにして勉強していました。

---なぜそこまでストイックに言語を学んでいるのですか?また、なぜ日本語を学ぼうと思ったのでしょうか?

子供の頃から「新しい言語を習得したら世界が広がる」と思っていたんです。いろんな言語を習得して将来どうしたいとかは特にないんですけど、ネットでいろんな情報を見るのが好きなので「これはわからない言葉だから読めない」というのを少しでも減らしたいなと思っています。

日本語を学ぼうと思ったきっかけは、ベトナムの大学を卒業した時に「英語は十分できるようになったからもう1つ言語を身につけたいな」と思ったことです。また、ドラえもんの漫画が好きだったり祭りなどの日本文化に興味があったので日本の学校に通うことを決めました。

ーーそうだったんですね。最初から日本で就職することを考えていたんですか?

実は、もともと日本で就職することは考えていなかったんです。とりあえず日本語を勉強したくて来日したので2年くらいでベトナムに帰るつもりでした。でも2年たった時にまだ不十分だと思ったので専門学校に入ることにしました。

その学校を卒業する頃には「せっかくここまで勉強したし、日本の会社に入ってみたい」と思うようになったので、日本で就職活動を始めました。

就職活動では、食品会社や不動産、病院など、いろんな会社に翻訳者・通訳者として応募していました。全部で10社以上応募していましたね。仕事内容はもちろん、女性に優しい環境を求めて会社選びをしていました。

---学んできた言語を活かせる仕事を探していたんですね。女性の働きやすさはベトナムと日本で違いますか?

ベトナムの企業は女性に優しい環境なので、同じように女性へのサポートが手厚い企業に入りたいと思っていました。

通っていた学校の先生には「日本の企業は女性に厳しかったり、若干不公平な会社も多い」と聞いていましたし、実際に面接では「結婚する予定はありますか?」「子供は何歳くらいに生まれる予定ですか」など耳にタコができるほど聞かれました。

語学力を活かせる環境と働きやすさに魅力を感じて決めた入社

日本の文化で特に好きなのが着物だそう。男性の着物姿がとてもかっこいいとおっしゃっていました。

ーー翻訳や通訳の仕事を探していたリュウさんがマイベストに応募したきっかけはなんでしょうか?

就職活動ではいろんな会社を受けて内定をもいくつかもらっていたんですけど、「この仕事は本当に自分に合っているのかな…」と迷って知り合いに相談したんです。そしたら「この仕事はリュウさんに合ってるかも!」とマイベストの募集を見せてくれて、「この仕事やりたい!!」と強く思ったのが応募したきっかけですね。

---その募集を見た時、リュウさんはマイベストのどんなところに魅力を感じたのでしょうか?

まず、仕事内容がおもしろそうでした。ライターや編集者の経験はなかったのですが、未経験でもベトナム語ができて読み書きが好きな人を募集していたので応募してみようと思ったんです。

また、いろんな商品を見ることが好きなので、仕事を通して様々な商品の基礎知識を身に着けることができるのも魅力的でした。

ーーではそこから入社を決めた理由を教えてください!

自分の語学力を活かせるだけではなく、自分がやりたい仕事だったので毎日モチベーション高く仕事ができると感じたからです。また、テストライティング(1日かけて実際に記事を制作する選考)で来社した時に女性が多く働いていて、上司も女性だったので自分に合った環境だと思いました。

言語が違うからこそ大変で、楽しい。-実際に働いて感じる大変さ

翻訳の仕事と迷った結果、仕事内容と働く環境がマイベストの方が魅力的だったため、こちらに入社することを決めたそうです。

ーーリュウさんは現在どんな仕事をしているんですか?

主に編集をしていて、上司からの指示を受けていろんな業務を行なっています。ベトナムチームは私とリーダーの伊藤さんだけなので、私は編集以外にもベトナム企業やアフィリエイト会社への連絡、ライターの募集や採用・教育も担当しています。

---かなり幅広い業務だと思ったのですが、働いていて何が1番大変ですか?

ビジネス日本語がまだ分からないことも多いので、専門用語などが出てきた時に困ります。契約の翻訳などは特にミスできないので、もっと勉強しないといけないなと思います。上司に伝える時に最適な翻訳の仕方が分からないこともあるので、少しでも多く分からない言葉をなくしていきたいです。

ーー海外事業部ならではの大変さですね。入社してから感じたギャップがあれば教えてください!

様々な国のチームがあるので「コミュニケーションが取りにくいかもしれないな…」と思っていたのですが、みんな明るくて気軽に話すことができています。むしろ、いろんな言語を使ってコミュニケーションをとることができますし、みなさん積極的に質問してくれたり答えてくれるのがとてもいいなと思います。

リラックスした環境で働けていますし、これまでに会ったことがないような厳しくもあり優しい上司にも恵まれているので、いい意味でのギャップはありました。

---いろんな言語を使って交流できることがすごいです。リュウさんから見て、マイベストはどんな会社ですか?

とてもおもしろい会社です。商品を実際に買ってひとつひとつ検証したりレビューする会社はベトナムにはないので、最初は「こんな会社あるんだ」と驚きました。しかも、それが10個や20個ではなくて何十個もやっていたりするので、本当にすごい会社だなと思います。

あと、スーツや制服がないので楽です。女性が多くて働きやすいのもいいですね。

「編集者として正しい知識を」-これからの抱負と就活生へのメッセージ

言語を学ぶ姿勢が素晴らしいリュウさん。インタビューにも非常に綺麗な日本語で答えてくださりました。

ーーまだまだ始まったばかりですが、リュウさんはこの先どんな社会人になりたいですか?

編集者は正しい情報をユーザーに届けるのが仕事なので、正確な知識を持たないといけません。なので、これからいろんな分野について勉強して豊富な知識を身につけ、より正確で良い情報を届けていきたいです。

そして、今まで社会人の経験がなかった私はOJTで業務を勉強しています。教えてもらったことをしっかり把握して、いち早くみんなの役に立ちたいと思います!

ーーありがとうございました。では最後に、就活生へメッセージをお願いします!

これからの10年、20年の将来が就職活動のわずか数ヶ月の間に決まりますから、「この仕事まあまあいいかな」ではなくて自分にぴったりな仕事を探して欲しいです。最後まで諦めなければ自分の運命の仕事に出会えるかもしれないので、全身全霊で最後まで頑張ってください!

相手の目線に立って記事を書くことができる人や、読み書きが好きな人にとってはとても働きがいのある会社だと思います。逆にそうではない人だと大変だと思いますが…。あと、ちゃんと正しい日本語と正しい母国語を使えることも大切ですね。

インタビューを振り返って

女性も活躍できる環境や、文章の読み書きが好きでマイベストに入社することを決めたというリュウさん。

編集者として正しい知識を身につけてユーザーに正しい情報を届けていきたいという想いは、マイベストで働いていく上で非常に大切なことではないでしょうか。リュウさんとベトナムチームの今後の活躍を紹介できる日が楽しみです!

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