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「誰かのためになる仕事がしたくて」-新卒1期生が語る”マイベストを選んだ理由”

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回は20卒の新卒社員で、海外事業部の台湾チームに所属しているリさんにインタビューしてきました!翻訳や通訳の仕事を探していたというリさんは、なぜマイベストに入社することを決めたのでしょうか?

「新しいことに挑戦したい」「語学力を活かしたい」という方は特に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

語学力を磨いてきた大学生活と日本に来たきっかけ

今回お話を伺った20卒のリさん。コロナウイルス感染対策中ですが、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします。では早速、これまでに頑張ってきたことを教えてください!

日本語の勉強を頑張りました。姉が日本大好きで、その影響で私もゲームやアニメに興味を持つようになったんです。日本語の勉強もするようになってからは、教科書以外にもゲームや漫画、小説やバラエティーにほぼ毎日触れるようにしていました。

台湾の大学を卒業した後日本に来て、東京にある日本語と中国語の通訳・翻訳専門学校で2年間勉強していました。漢字の勉強も頑張っていて、現在は漢検2級を持っています。いつかは準1級や1級も取得したいです。

---いろんな形で日本語に触れていたんですね。台湾の大学では何を学んでいたんですか?

台湾の大学では人類学と考古学を学んでいました。人々の生活や文化に興味があったので、人間社会について学ぶ人類学を専攻しました。また、その頃から業務委託でアプリゲームの翻訳にも携わり、いくつかのゲームのシナリオやシステムの文言翻訳を担当しました。他にも、国際展覧会で通訳を務めた経験もあります。

ーーすごいですね。就職は日本ですると決めていたのでしょうか?

はい。けっこう前から「大学を卒業したら日本の学校に通って日本で就職しよう」と決めていました。姉が日本の学校を卒業してそのままこっちで就職したので、私もチャレンジしたいと思っていたんです。

実際に日本で学校を卒業した後は、台湾事業を展開しているゲーム会社や翻訳会社に応募していました。旅行も好きなので、民泊やホステルの内装関連会社も受けていましたね。語学力を活かせるポジション以外は考えていなくて、グローバルな視点を持っていることや外国人にも優しい職場を求めていました。

---大学の頃から通訳や翻訳をやりたかったのですか?

翻訳や通訳は元々やりたかったわけではなく、たまたま知人に紹介されて始めたんですけど、この経験がきっかけで語学力を活かせる仕事をやりたいと思うようになりました。大学で学んだ分野に進むよりも、もっと直接人の役に立つ仕事がしたいと思ったんです。

直接は関係のない分野ですが、大学で学んだ”人々のニーズにどのようにして気づくか”といったことを今の仕事にも活かせるのではないかと思っています。

誰かのために働くことに魅力を感じて決めたマイベストへの入社

リさんが好きな日本料理は寿司で、特に好きなのはサーモンだそうです。最近はぶりも好きとのこと。

ーーあまり接点を感じないのですが、マイベストに応募したきっかけはなんでしょうか?

マイベストの求人を見つけて応募しようか迷っていた時、ちょうど利用していたサイトでエージェントからスカウトが来たんです。ライティングや編集者の経験はなかったんですけど、文章を書くことは好きでしたし、比較検証にもすごく興味があったのでチャレンジしようと思いました。

自分が普段使わないものに触れることができたり、新しい情報を得ることができる点に魅力を感じたのが応募のきっかけです。

ーーでは、そこからマイベストへの入社を決めた理由を教えてください!

語学力を活かせることはもちろん、台湾に直接関わる仕事ができるのが1番の決め手でした。また、翻訳と通訳の経験を通じて誰かのために働くことに大きな達成感を得られることを学び、マイベストの仕事に魅力を感じました。

---そうだったんですね。マイベストの他に入社を迷っていた会社はありますか?

ゲームの翻訳をする仕事と少し迷いましたが、翻訳のみを、そしてゲームに関してだけをずっとやっていくのは自分の性格上飽きると思ったんです。その点マイベストではいろんな分野の記事を書いているところに興味を感じたので、マイベストに入社することに決めました。

スピード感についていくことの大変さを感じる日々-実際に働いて感じる大変さ

新しい情報に触れたり、新しいことに挑戦することにも魅力を感じてマイベストへの入社を決めたそうです。

ーーリさんは現在どんな仕事をしていますか?

私は海外事業部の台湾チームに所属していて、主に記事の作成と編集をしています。編集者としてはまだまだ未熟ですが、ライターさんからいろいろなことを学べて、自分では絶対に選ばない分野の記事にも触れられて楽しいです。

最近初めて自分が1から作成した記事が公開されて、とても達成感を感じました。

---それは嬉しいですよね、おめでとうございます!働いていて大変だと感じることがあれば教えてください。

私は作業スピードが遅いので、とにかく時間との戦いです。執筆も編集も遅いのですが、部署の目標もありますし、毎日スピードアップを心がけて頑張っています!

そのために、時間がある時はどんな記事でもいいので目を通すようにしていますね。自分が書いた記事はどうしても同じような書き方になってしまうので、他の人が書いた記事を読んで自分の中に落とし込むことを意識しています。

ーー確かに、他人の文章を読むのは大切ですよね。入社してから感じたギャップなどはありますか?

全員で協力しながら1つの目標に向かっているイメージでしたが、1人で頑張らなければいけないこともけっこうあるのは少しギャップを感じました。

もちろん、困っているときには先輩たちがいろいろ教えてくれますが、何もかも助けてもらうのではなくて自分で克服していくことも心がけなくてはいけないと思いました。

---常にサポートしてもらえるわけではないですもんね。リさんから見て、マイベストはどんな会社ですか?

外国人がとても働きやすい会社だと思います。福利厚生はしっかりしていますし、ビザ取得のサポートもしてくれて、外国人が多いため普段からとても話しやすいです。

「人に自信を持って言える仕事を」-これからの抱負と就活生へのメッセージ

仕事に対する姿勢がとても誠実なリさん。海外事業部の中でも1番大きな台湾チームで、これからどのように成長していくのか楽しみです!

ーーまだまだ始まったばかりですが、リさんはこの先どんな社会人になりたいですか?

早く一人前になって、どんな仕事を任されても迅速かつ確実にできる人になりたいです。人から「どんな仕事をしているの?」と聞かれたときに自信を持って言える、自分の仕事が人の役に立っていることを周りの人に認識してもらえるようになるのが最終的な目標ですね。

そのためには、とにかく経験を積むことが大切だと思います。人の文章を読んだり自分で文章を書くことの繰り返しで勉強していきたいです。

ーーありがとうございました。では最後に、就活生へメッセージをお願いします!

就職活動の時期はとても大変ですが、そんな時期だからこそできる新しいことも多いのではないかと思います。自分が「できないかも」と思っている仕事でも、実際にやってみると「楽しい!」「得意かも!」となることもけっこうあるんじゃないでしょうか。とにかく好奇心を持ってなんでもチャレンジしてみてください!

細かいところにこだわれる人はマイベストの仕事に向いていると思います。逆にそうではない人はきっと大変ですが、自分の苦手をきちんと把握して克服できる人はマイベストでいろんなことにチャレンジして成長していけると思いますので、興味がある方はぜひ話を聞きにきてください!


インタビューを振り返って

周りの人に堂々と言えるような仕事をしていきたいという想いが素敵なリさん。

時間がある時は他の人が書いた記事にも目を通しているという仕事への姿勢はとても見習いたいと思いました。その誠実な姿勢と人の役に立ちたいという想いは、マイベストで働く上で大きな強みになるのではないでしょうか。今後の活躍を紹介できる日が楽しみです!

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