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「webライターとして趣味を仕事に」-未経験からライターとして転職した理由

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回はコンテンツ制作第1部の比較記事チームに所属している小松さんにお話を聞きました!医療の研究開発員、アウトドア用品専門のECショップバイヤー、そして農産物コンサル会社の社員という経歴を持つ小松さんは、なぜライターとしてマイベストに入社したのでしょうか?

ある分野に関して深い知識を持っている」「webライターに興味がある」という方には特に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでください!

少しずつ強くなったwebライティングへの興味-生き生きと働ける環境を求めた転職活動

今回お話を伺った比較記事ライターの小松さん。コロナウイルス感染対策中ですが、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします。では早速、小松さんの経歴を教えてください!

大学の農学部を卒業した後は医療系検査試薬の研究開発を2年半くらい、その後アウトドア用品専門のECショップで釣具のバイヤーを2年半ほどやって、農産物コンサル会社で8ヶ月働いた後にマイベストに転職しました。

2社目への転職理由は、元々釣りとキャンプが好きだったことから趣味を仕事にした方が生き生き働けると思ったことです。釣具のルアー担当としてメーカーと商談して買付けや年間の売上予算取り決め、ホームページのブログ更新などを行っていました。webライティングに興味を持ち始めたのはこの頃ですね。

---趣味が高じて仕事になっていたんですね。2社目から3社目に転職したのはなぜですか?

非常に楽しく働いていたんですけど、条件面でもう少しいいところがないかなと思ったのが転職のきっかけです。3社目はスーパーのプライベートブランドのブランディングや提案、管理などを行う企業で、ホームページの管理もできるということだったので、農学部出身の経験を活かせることとwebライティングに関われそうだったことが理由で入社しました。

アウトドアは趣味として、仕事では自分がそれまでに培ったスキルや知識を活かせてwebライティングにも関われることが転職の軸だったと思います。

ーーなるほど。ではそこからさらに転職することを考えたきっかけはなんでしょうか?

やっぱり自分の趣味分野であるアウトドアなどに関わる業務がしたかったのと、webライティングに興味がより強くなったからです。

プライベートブランドのホームページ管理などに携われるということで前の会社に入社したんですけど、実際に働いていみるとあまり関係のない業務が多かったんですよね。なので、「自分がやりたいこととは違うのかな」と感じて転職することにしました。

転職活動ではwebライターしか考えていなかったんですけど、アウトドア系のライターとなるとかなり限定的になってしまうので、ジャンルは絞らずにwebライターの求人を見ていました。

webライターとしてアウトドアに関われる環境に惹かれて応募したマイベスト

小松さんはアウトドアジャンルのライターとして、椅子や焚き火セットなど大掛かりな検証を行って記事を書いています。

ーーマイベストに応募したきっかけを教えてください!

転職活動をしていた当時、webライティングにがっつり浸れる職業を探していて、プラスαでアウトドア分野に関われればラッキーという感覚でした。

その時たまたまマイベストの求人を見つけて、求人欄に”特定分野に強いwebライターを求めている”という内容が書いてあったため、ここでなら自分がやりたいことができると判断して応募しました。面接の際にもずっとアウトドア分野をやりたいとアピールし続けていましたね。

ーー入社を決めた理由はやはりアウトドアに関われることですか?

そうですね。自分の趣味分野に関わりながらwebライティングも習得できることに大きな魅力を感じました。他にも5社くらいwebライターとして選考を受けていたんですけど、アウトドアのジャンルがあったのはマイベストだけだったので迷わず入社を決めました。

転職活動でいろんな会社を見たんですけど、webライティングに関われる会社は他にもあっても、その上でアウトドアにも関われるのはマイベストだけだったと思います。

苦戦しながらも前職での経験を活かして奮闘する日々

いつも遅い時間まで働く忙しい日々ですが、趣味の筋トレは欠かさず行なっているそうです。

ーー小松さんの現在の仕事を教えてください!

コンテンツ制作第1部の比較記事チームに所属していて、アウトドア用品全般の比較検証記事を作成しています。具体的には、野外で実際にアウトドア用品を使用してみて、その使用感を商品ごとに検証してレビューするのが主な業務内容です。

また、商品のレビューだけではなく、ユーザーが商品を選ぶ際に参考にできるようなポイントも記事の中で提供しています。

---いろんな業務を抱えていると思うのですが、働いていてどんなことが大変ですか?

ライター未経験ということもあって、最初は文法など正しい日本語を使うことが大変で驚きましたね。マイベストに入社してから、自分がこれまで正しいと思っていた日本語の使い方が間違っていたということが何度もあり、自分のスキルや知識のなさを痛感しました。

あとは、ユーザーが何を求めているのかしっかり把握した上でわかりやすく書かなければいけないので、企画段階から記事にする情報の取捨選択が未だに大変だなと思います。「それは信憑性がある情報なのか」ということをかなり重視しているので、調査にも時間がかかりますし。

ーーライターならではの大変さですね。では前職との違いで大変に感じることはありますか?

様々な業務を並行して進めなければいけない点は大変です。前職までの業務ではそういったことは少なかったので、スケジューリングに気を付けなくてはいけないなと思います。また、業務の幅がとても広くて量も多いので、他部署の人と関わる機会が多い点も前職との違いを感じました。

部署関係なく、業務に関わる人とうまく連携をとっていくことでなんとか乗り越えています。あと、常にフルで働かないで休む時は休むようにしていますね。

---では逆に、前職の経験で活きていることなどがあれば教えてください!

元々アウトドアが好きで知識があったこともありますが、実際に業界に関わっていたことで商品自体にも業界の周辺状況についても知識はかなり深くなりましたね。アウトドアジャンルの記事を書いていく上で、前職で得た経験や知識はかなり活かせています。

マイベストのように特定の分野に特化するようなライターとしては、こういった経験があることは大きなアドバンテージになるんじゃないかな。

「アウトドアを死角のないコンテンツに」-今後の抱負と求職者へのメッセージ

お忙しい中にもかかわらず、快くインタビューに協力してくださった小松さん。アウトドアの話をしている時はとても輝いていて、非常に強い情熱を感じました。

ーーずっとやりたかったことができているように感じるのですが、働く上でのやりがいはなんですか?

企画から検証、撮影、そして執筆までの一連の流れを一通り経験できるため、様々な業務経験を積むことができる点にやりがいを感じます。やることが多い分苦労することも多いですが、それをやり遂げた時の達成感は非常に大きいです。

また、自分が書いた記事を多くのユーザーに読んでもらえることが数字として見えた時は嬉しさがこみ上げてきますね。

mybestにおけるアウトドアはまだ新しいジャンルで正解がないため、とにかく自分で突き進んでいくしかないです。ある意味では「これが正解だ!」というのを自分で作っていけるのが楽しいところでもあります。

---大変だけど楽しくもあるということですね。小松さんはこれからマイベストでどのように働きたいですか?

mybestでのアウトドア分野はまだ走り始めたばかりのジャンルであるため、他社に遅れをとっている部分があります。なので、まずは他社を追い越してどんなに細かい情報も網羅した、死角のないコンテンツ作りを目指していきたいです。

また、自分自身としてもアウトドアに特化したライターとして成長していきたいですね。今の状態ではまだまだユーザーに刺さるような記事を制作できていないので、今後はよりユーザーが求めている情報を提供できるような記事制作をしていきたいです!

ーーアウトドアジャンルのこれからが楽しみです。では最後に、小松さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

辛い時でも笑顔でいれるような人、そして何事も全力で取り組む人と一緒に働きたいです。全力で仕事をした後は全力で休むみたいな。また、自分の信念とそれに基づく目標がある人だときつい仕事も頑張れると思うので、そういった人と一緒に働きたいですね。

---ありがとうございます。では、小松さんはどのような人が比較記事のライターに向いていると思いますか?

自分で物を買うときにいろいろ調べる人が向いているんじゃないかと思います。1つのwebサービスとかを使って調べるのではなくて、いろんなサイトから情報を引っ張ってきて自分で比べて買う人みたいな、こだわりが強い人は比較記事ライターに向いているのかなと。

本当に自分の希望に沿っている商品を買うためにこだわる人は、比較記事ライターとして働く上でも商品ひとつひとつをちゃんと調べて記事を書けると思うんです。むしろ、ライター経験よりもそういった”こだわり”が大切なんじゃないかな。

webライティングは小説家みたいな文才が必要なわけではなく、多くの人にとって分かりやすい文章を書くことが求められています。それは正直慣れの部分も大きいですし、それよりも自分の趣味や人よりも深く知っている分野があることの方が比較記事制作においては武器になるんじゃないですかね。



インタビューを振り返って

趣味分野のアウトドアに関わりつつwebライティングがしたいという想いでマイベストに入社することを決めたという小松さん。

幅広い商品やサービスを扱っているマイベストのライターとして働いていく上で、小松さんのように高い専門性を持っていることは非常に大きな強みになるのではないでしょうか。これからアウトドアジャンルがどのように成長していくのかとても楽しみです!

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