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なにをやっているのか

カーボンオフセットとは?
弊社は2010年11月、カーボン・オフセット事業を運営してきた㈱エコノスの環境事業推進部を分離独立し、スイスのカーボン・オフセットプロバイダーNPO法人マイクライメイトとの共同出資により設立されました。 カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動におけるCO2等の温室効果ガスの排出のうち、自分ではどうしても削減できない分を、他の場所で実施された温室効果ガス削減事業で創出された削減量(=クレジット)によって“埋め合わせ”(=オフセット)するという考え方です。これにより排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に間接的に投資することができます。 弊社は海外のカーボン・オフセットプロバイダーから出資を受けている国内唯一の企業であるという特徴を生かし、国内のみならず国際市場におけるカーボン・オフセット事業及び気候変動対策・環境保全に係る事業全般を展開しています。また、クレジットの創出からCO2に関わる業務を一気通貫して対応しています。 具体的には、排出権の仲介サービスとして、日本国内企業や自治体を中心に、カーボン・オフセットを実施するのに最適な企画戦略立案、クレジットの調達サービス、書類や広報物等の作成支援を行っています。また、太陽光発電事業、森林の保全といった温室効果ガスの削減につながるプロジェクトの創出、それらプロジェクトからカーボン・オフセットに使用される排出権を創出する事業を行っており、日本国内、海外を問わずプロジェクトの創出を実施しています。特に海外においては、省エネルギー技術、再生可能エネルギー技術を有し、それらを活用した発展途上国におけるビジネスを希望する顧客と連携し、CO2を削減しながらも発展途上国の開発課題解決に貢献するプロジェクトの創出を進めています。

なぜやるのか

未来の子供たちのために
地球の環境を守りたい
CO2排出が引き起こす温暖化をはじめとした様々な環境問題は年々深刻になっています。最近ニュースで見かける「異常気象」や「観測史上初の大雨」などの天候がもたらす影響は、人間のみでなく、地球の生態に係っており、2050年までに先進国が排出するCO2の年間排出量を80%削減を実現しないと、地球は今の生態を維持できないだろうと言われています。しかし、この恐ろしい事実を知っている日本人はあまり多くありません。 そのため日本ではCO2削減活動はまだ浸透しておらず、このまま好き放題CO2排出が続くとこの先どうなってしまうのか非常に不安になります。 図書館で借りた本は元の位置に戻すのと同じく、地球も資源の循環があり、水は汚くした分だけキレイにし、二酸化炭素も排出した分オフセットを行っていかないと地球生態系が維持できなくなってしまいます。 わたしたちは、その解決のために、未だ義務ではない排出権ビジネスを、発展途上国と組んで企業にも魅力的なプロジェクトとして企業に売り出すことで、持続的、永続的に地球の環境を守り、同時に発展途上国の生活環境の改善にも貢献していきたいと考えています。 100年後の子どもたちに『ありがとう!』と言ってもらえるような、誇れる企業になりたいと思っています。

どうやっているのか

オープンスペース ここでお弁当を食べてます
低炭素化社会に向けたカーボン・オフセット市場の広がりや省エネに対する意識の高まりを受けて設立された弊社は、国際的なネットワークを活用し、国内外におけるカーボン・オフセット事業及び気候変動対策・環境保全に係るコンサルティングサービスを展開します。 目的達成のために、政府機関と協力してプロジェクトを行ったり、JAL・JCB・サッポロビール・SONYなど、地球環境の維持に重きをおいている会社・組織に販売し、企業価値向上につなげていただく等、海外成功事例から得たノウハウを日本流にアレンジし、日本でより多くの企業様に使っていただけるよう、日々工夫を凝らしています。 スイスに本社があるマイクライメイトは、日本以外にも、ドイツ、スウェーデン、アラブ首長国連邦など、世界10カ国にパートナー企業が存在しているグローバル企業です。年に一度、パートナー企業が世界から集まり意見交換なども行っています。その中でもマイクライメイトジャパンは、今までの功績が認められ他国からも高い注目を集めています。 この功績を保っていくためには、弊社のビジョンである『100年後の子どもたちに「ありがとう!」と言われる会社になる』ことに共感して働いてくれる社員を増やすことがとても重要です。 社員は、元公務員や、元銀行員、元IT企業など、環境系出身の者はおらず、初めてこの分野に関わる者ばかりで、多様なバックグラウンドを持ち「固定概念にとらわれない」人たちが、ビジョンに共感して集まり力を合わせるからこそ、「カーボン・オフセット」という新しい事業を新しいやり方でつくっていけるのだと自負しています。 もちろん環境やコンサルティング企業の経験者も歓迎します。