1991年12月に、現在の日商エステムである有限会社アンブルライフを設立しました。翌年の1月から宅地建物取引業者免許証を取得して営業をスタート。
その後、1997年12月に設立した株式会社エステム管理サービスをはじめ、株式会社エステムプランニング、株式会社エステム住宅販売、株式会社エステムホールディングスなど、グループ会社を次々と誕生させました。
2017年5月には、設立当時300万円だった資本金を3億円にまで増資しています。
当社は創業してから20年以上、右肩上がりに順調に実績を伸ばしています。関西で大手の総合デベロッパーでありながら、上場していないことも利点です。買収されるリスクもなく、株主に経営方針を左右される必要ないため、独自の視点で時代を読み、マンションの開発、販売を行っています。
2018年度の近畿圏分譲マンション供給ランキング第3位を記録し、20,000戸以上の供給実績があります。
株式会社日商エステム
日商エステムは、拠点を大阪に構える住まいの総合デベロッパーです。評判の自社ブランドマンションの販売をメインに、お客様のパートナーを末永く務められるよう「不動産のプロ」を目指しています。主な事業内容は次のとおりです。 ・分譲住宅事業 ・賃貸管理事業 ・マンション管理事業 ・賃貸住宅事業 ・建物修繕事業 日商エステムは、あえて非上場という選択をしています。上場していないため、自由な経営が実現しています。 要件を満たしながらもあえて上場しないという選択をしている企業は少なくありません。株主による制限のない経営ができるため、日商エステム独自の視点で時流の変化を読むことが可能になるのです。これが“20,000戸以上を販売”等の実績に繋がっています。 「製造・販売・管理」のグループ一貫体制も、当社のクオリティを支える要因です。だからこそ、販売事業においては「土地の情報を手に入れてから、取得決定するまでが迅速」など強みを発揮しています。 「快適なマンションライフをお客様に提供する」という目的のために、他社デベロッパーとタッグを組み、共同事業を推進している点も日商エステムの特徴といえるでしょう。同じ事業イメージを持つパートナー会社と、今までにいくつものマンションを生み出しています。